このブログを始めたきっかけ。

そもそも超面食いの頑固な私が

“顔を好きになれない彼”のことを心から受け入れられるか、
もしくは、
いつまで続くのか?、を赤裸々に書こうと思ったこと。



正直、彼とは一筋縄ではいかない、と思ってたんです。

なのに、自分の意外なほどの心境の変化に
あれっはてなマークはてなマークはてなマーク
自分自身が一番びっくりだわあせる
それくらい、彼とは“運命の出会い”だったのか、

彼が心から尊敬できるほどの完璧な人間なのか。


とにかく、こんなに彼とうまく行くとは思ってなかったんです。


最近、ブログを書いてみても、ノロケ話ばかり。

“顔”ネタが1つも書けない。



恋愛で苦労した経験も多いからか、

彼の優しさが未だに毎日身に沁みて感じられる。


恐縮ながら、嬉しい悩みでして・・・ドキドキ

(相変わらず、顔を好きになった訳ではないんだけど)



とりあえず、何か進展があるまで
もしくは
新たな問題が起こるまでは

このブログは少々お休みしようかと思ってます。



いつも読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。

土曜日はずっと彼の家でゴロゴロしていた。
先週はお互いに仕事がハードだったからか
相当疲れがたまっていたらしい。

いったん11時頃起きて、ごはんを作って2人で食べた。
今回は、余っていたそうめんを鶏がらスープで「にゅうめん風」ラーメンに。

それから録画していた「レッドカーペット」テレビとDVDCDを見て、
また眠くなって2人してお昼寝していたら、
あっという間に夜お月様


「パスタでも食べに行こうか」

と、軽く散歩がてら近くのイタリアンまで行った。

オーダーしたのは、前菜とピザとパスタ2種。
確かこのイタリアン、数ヶ月前に友達と行った時は
まあまあおいしかった。

はずなんだけど。。。

今回は

「あれっ?こんなもんだっけえっはてなマーク

程度の味だった。
まずくはないんだけど、これくらいなら私でも作れるよ。

こんな日もあるか。
選んだメニューが悪かったかな。。。

彼も私も、おいしいものを食べに行くのが好き。
それなりに食べ歩いているうちに、少なからず舌が肥えてきているようで
彼もいまひとつだったらしい。

「Reiの作ったにゅうめんの方がずっとうまかったわ。」

彼はいつも優しい人なので、私が作ったごはんは何でも
「おいしいおいしい」
って食べてくれる。

毎回褒めてくれるのは嬉しいけど、
それは彼の優しい性格ゆえ、と軽く受け流していた。
こういう褒め方をされると嬉しいなラブラブ
ちなみに彼は、食べ歩きが好きな割に、
家で作る料理には味にうるさくない(のか鈍感なのか)。

舌の肥えた人によっては、
「だしの素の味じゃなくて、ちゃんとだしをとった味噌汁が飲みたい」
みたいなこと言うじゃないですか。

彼については、それは全くなさそう。
いい婿になるよーアップ
先日書いた『竹之内豊ものがたり①②③の通り、

顔のいい男に弱い私。



だからこそ、

顔が好きになれない男性を心から好きになれるのかはてなマーク

って心配してたんだけど、

1ヶ月経ってみたら、自分でも驚くほどに居心地の良さを感じてるんです。



ただ、 

「居心地がいい」のと「彼が好き」とは

必ずしもイコールとは限らない。



彼、これまでに付き合ってきた人の中で一番マメなんです。


彼からの「帰る」メールは毎日欠かさない。



「会議がやっと終わったよ。これから電車乗ります。」

「今、駅に着いたよ。もうすぐ家に到着。」

で、着いたら電話がかかってくる。




「今日は後輩と軽く飲んで帰ります。

明日は役員と会食だから、ちょっと遅くなるよ。」

「これから帰ります。飲みすぎた~。」

「家着いたよ。早く寝てね。」





「明日は早く帰れそうだよ。うちおいで。」

うん。行く行く~ニコニコラブラブ



んっはてなマークやっぱり好きなのかなはてなマーク



とにかく、“安心感”というふわふわしたソファに、

このまま体を沈めておくのが幸せなのかな。
この土日は私がどちらも仕事だった。

彼は土曜日はゴルフ、日曜日は予定なし。
家でおとなしく私が来るのを待っていた。

私と彼は自宅が近い、とはいえ、
彼のマンションまで20分ほど。
駅からマンションまで8分くらい。
遠い。。。ガーン

手ぶらだったらいいけど、
お泊りセットに翌日着るスーツも持ってると
結構重たくもなるんですよね。

日曜日は、午後早めに時間に仕事が終わって、
いったん家に帰ってから荷物を持って彼の家へ。

土日の仕事疲れに、荷物は重たくて、しかもお天気まで悪くて
だんだん私の機嫌まで悪くなってきた。

人間面白いもので、ご機嫌ななめになると、
普段思いもしないことまで腹立たしくなってくる。

「なんで私ばかり、毎回重い荷物を持って行かなきゃいけないの?」

「たまには駅まででも迎えに来てくれてもいいのに」

「ヒマだからって、掃除もしてないんじゃないの?」

彼の家に着いたときにはぐったり。
顔を見た瞬間、とにかく彼に当たりたくなった。

「疲れた~~~ダウン

「今めちゃくちゃ機嫌悪いのむっ

それだけ言って、彼に両足を放り投げた私。

そしたら彼は、何も言わずに足をマッサージしてくれた。
30~40分くらいかなぁ。

何も言わずに、ただ優しくもみほぐしてくれてた。
その間、私は録画してた「リンカーン」を観ながら笑ってた。

そして番組が終わったところで、彼が

「おなかすいたでしょ?何かおいしいものナイフとフォーク食べに行こうか。」

うん。
ご機嫌直ってきたアップ

特別なことじゃないかもしれないけど、
何も言わなくてもわかってくれること、
私も彼に気を使わないでダメな自分をさらけ出せること。

今の彼との関係、すごく心地いい。

この日で無事、ちょうど交際1ヶ月を迎えましたラブラブ
彼氏を連れて、仲良し後輩ちゃんカップルと4人で食事した。

彼女たちに会わせたのはこれが初めて。
後輩ちゃん、彼氏のことどう思うのかなぁ。

どきどきしながら会わせてみたら、

なんと、私の彼氏と後輩ちゃん、

昔の知り合いだったことが判明!!

世間ってなんて狭いんだ。。。えっ




その後輩ちゃんが

「○○さん(彼氏)、当時からモテてましたよねー。」

「Reiさん、素敵な人じゃないですかぁ。」

「すごくお似合いですよ。」
彼氏を持ち上げまくり。


最初のうちは、
「そんなにおせじを並べ立てなくても・・・シラー
くらいに思ってたんだけど、あまりに続くと
「実は彼、一般的にはモテるタイプなのひらめき電球はてなマーク
と、少しだけ、彼を見る目が変わった。


ひょっとして、私の好みが変なだけ!?

だとしても、自分の好みでないことは確かなんだけど、

他人からの評価がいいアップ

、っていうのも悪くない。