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徒然なるままに、書こうと思ったことを忘れる今日この頃…(ヤバい)

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 京都・西本願寺




チチのいない、初めてのお正月。
静かなお正月でした。
チチは、陽気で気楽でお喋りだったもので、
いないだけで、ありえないくらい静かなのです。



 しあわせとは


お休みの日は、3人布団を並べて、

旅行のように寝るのがしあわせでした。


ほろ酔いで、踏んだ踏まないで騒ぐのも、

チチが起き出した後の抜け殻のような布団でヌクヌクするのも、

ゆるゆるの日々が、楽しかったわけです。


旅行は旅行で、3人の珍道中は楽しかったし、

だからこそ、2人の生活は寂しくて仕方がありません。




 グレート・チャッピー



年末の忙しい時に、若い先生に、

男の子「この検査って、熱があってもできましたっけ?」と質問されまして。

ねこへび汗(知らんがな) 

男の子「そうだ!!ChatGPTに聞いてみよう!!」

ねこへび汗(マジかい)

男の子「うわっ、返事してくれない」

ねこへび音譜(チャッピー、賢明だわ)

男の子「そうだ!部長に聞いてこよう!!」と走っていきました。


臆することなく部長に質問するという姿勢に、

ねこへびラブラブ(偉い!チャッピーより賢明だわ)

と、この先生の好感度が上がったのは間違いありません。




 丙午


年末も年末、

主科主治医に対する不満をぶちまけていると、

「納得できなければ、動いていい」

というアドバイスをいただきまして。


「でも、どうしたい?」

と聞かれた私の即答は。

イシャヤメロボケ

「…それは、無理汗

(刑事事件じゃないからねむかっ

「たとえ研修医以下だったとしても」

(私の気持ちを理解してくれてありがとうオバケ


でも、臨床医はやめるべき。

というか、がん診療はやめるべき。

美容整形でも、AGAクリニックでもあるし。

昔、「僕、ヘルニアしかミレマセン」と言ってのけた外科医もいたけど、

それはそれで、世界平和ではないかと今なら思う。



と思ったのは、

脳転移後に脳外科の先生の腫瘍の説明を聞いて、

一般患者家族のハハでさえ、

「あの先生(主科主治医)、がんをわかってたんやろか」

と呟いたからです。


ALS嘱託殺人の医者を彷彿とさせるような不審な言動も多く

初診時より予後を決めることに異常に固執しており、

(DNARを取る時、めちゃ嬉しそうだった。他科の先生は、書類不備としてしれっとDNAR取り直しましたけど)

その薄気味悪さを

研修医以下とか究極の無知などと軽く評価して良いものかどうかわかりませんが、

納得のいかない気持ちに予想以上に共感してくれる人がいて、

なんとか新年を迎えることができました。



丙午、不慮の事故に遭うことなく、生命体としての寿命を全うすることが願いです。