こんにちは。 またまたしばらく書いてなかった~![]()
この2~3週間で、mokoの周りにはほんとうに様々な変化がありました。
ひとつずつ、書いていこうかと思います。
mokoの、自分自身の気持ちを整理するためでもあるし・・・
秋学期がはじまって、季節はすっかり秋です![]()
ユウの誕生日デートを24日にしました。 ユウの大好きなケーキを作って持っていってあげた。
喜んで食べてくれて、2人でまったり過ごして、夜は近くにご飯を食べにいきました。
買ったばかりで慣れない靴を履いてたmokoは、靴擦れができてしまい、歩くのがとっても辛くて![]()
ユウに言ったら、「靴脱げよ、俺のサンダル貸したるから
めっちゃ痛そうやし、俺は裸足でいいから。」
って言ってくれたんですが、そんなの絶対にさせられないからって、丁寧にお断りして、その靴をはいてました。
ご飯を食べていて、ふとしたことから人間の上下関係の話になったんです。
mokoが、友達とのことでグチを言っていて、ちょっと興奮してしまったら、ユウがそれを、自分に言ってるんだって勘違いしたらしく、
「っていうかお前わかってんの
いま現状では、お前より俺のほうが立場は完全に上やねんからな
それ分かった上で、そんなん言ってんの
」
って逆切れされて・・・
そもそもmokoは、ユウとの上下関係とか、そんな話してないし、
人を上とか下とかに見るっていうことが、mokoは大っ嫌いなので、ユウのその発言に、思わず開いた口がふさがらなくって・・・
ああ、こういう人なんだな、って思ってしまっていました。
ご飯を食べた帰り道に、ユウがmokoに、「お前は俺に不満とかないん?」って言ってきたから、少しだけぶちまけてやったんです。
「そもそも、mokoはmokoなのに、何で元カノと比べられなくちゃいけないのかわかんない
どんなに嫌な気持ちになるか、分かるでしょ
」って。
そうなんです、ずっとmokoは、元カノと比べられてきました。
ユウはmokoが冷たすぎるって、元カノはもっと優しかっただのなんだのと、mokoに言ってくるんです。
ずっとずっと黙っていたけど、比べられる自分が悲しくて、だけどいえなくて。 だから、言えてよかった。
それを聞いてユウは、自分が悪かったと思ったらしく、家に帰ると、「moko~
」って甘えてきてくれて笑
やっぱり好きな人だから、可愛いな~とか思ってたんですが。
そして次の週の火曜日に、ユウと遊ぶ約束をしていました。
毎週火曜日は、ユウがゼミの日で学校に来なきゃいけないから、mokoは予定を空けて、ユウと遊ぶ日にしてました。
だからその要領で、今回も火曜日は予定を空けていて。
でも、その日からユウは東京で内定式があるため、mokoと遊べずに、お昼ご飯を一緒に食べてくれることになって。
お昼ごはんを一緒に食べて、ユウを見送って、それからです。
ユウの態度が一気におかしくなったのは。
女って、おかしい
って思うと、鼻が効くものです。 ユウのことが急に大切に思えて、好きで好きでたまらなくなりました。
だから、寂しいとか、早く帰ってきてとか、好きとかメールで言うと、男って調子に乗っちゃって、余計に悪循環なのに・・・。
内定式の夜は電話してくれました。 「暇だから」って。 すごく嬉しかった。
でも、次の日からはメールが一日中来なくって、東京を楽しんでるんだろうなって思ってたけど、でも、やっぱりおかしくて。
電話しても、「○○といるから」って電話を切らなきゃいけなかったり、挙句の果てには、メールも2文だけとか・・・
秋になったらピクニックしようとか、ドライブ行こうねとか、そんな話を振っても、「うん、行こうね」とは絶対に言ってくれなかった。
ものすごくそっけなくって、メールも社交辞令にしか思えなくなっていって。
その頃から薄々は感じていて、でも、それが確信に変わったのは、ユウが帰ってきた次の日に、電話をした夜でした。
不安で不安で押しつぶされそうで、辛くて涙が止まらなくて、怖くて、でも、自分の直感をまだ心のどこかで疑っていて・・・
声を聞いたら安心できるかなってかけた電話。
ほんの2分話しただけだったのに。 「ごめん、もう疲れてるから切るわ。明日学校行くから話そう。」って言われて・・・
「どうしても切らなきゃいけない?」って聞いたら、「切らないといけない。」って。
確信に変わりました。 どこかで否定してほしかった。 電話をきったあと、虚無感でただただ、ベッドに座っているだけで・・・
ママに相談して、ママの前で泣いて泣いて、なんとか少し落ち着いて、ママの提案で、自分の気持ちを伝えることにしました。
2時間ちかくかかって書いた手紙。 mokoがどれだけ後悔しているか、反省しているか、ユウにわかってほしかった。
やっぱりユウが必要なのって、失いたくないのって、必死に訴えた。
その手紙を持って、次の日、ユウに会いに行った。