こんにちは
東京は秋並みの寒さだそうですね。
広島は暑いです
ここ2日間は、広島県内で家族旅行していました
近場だったけど、温泉と自然、それから少し昔の街並みに囲まれて、この4か月間、「東京」というコンクリートジャングル
に囲まれている私の気持ちも、身体も、リフレッシュされて、ほぐれました。
例え1泊でも、本当にリラックスできたいい旅でした
そんな旅の帰りに寄った本屋さんで、こんな本に遭遇。
世界一の美女の創りかた――――イネス・リグロン著
「世界一の美女の創りかた」です。
実は、この本は私が受験中に一度会っていたのですが、「今はそういう時期じゃない」と買わなかったんですね。
大学の生協でも会わなかったし、もう縁がないのかな…と思っていたのですが、すんなりまた出会えました
ミス・ユニバース・ジャパンのナショナル・ディレクターであるイネス・リグロンさん執筆のこの本。
日本女性のマイナス面をあげるとともに、プラス面もあげて、とっても称賛してくださってます。
本を読むだけで、確かにこの人とだったら、女の子も変わるなぁと思ってしまいました。
本当に励まし上手というか、言葉が響くというか・・・。
やっぱり実績のある人だし、プロだし、納得できる言葉が多いんですよね。
まあ逆に「それはちょっとやりすぎでは?
」と思うこともあるんですが。
けれど、世界の男をゲッツしたいならいいんじゃないでしょうか
それでに、今の日本の女の子は、雑誌が発信する情報だけに左右される女の子も少なくないし。
もちろん、この本を全部鵜呑みにしてもダメですよ
できること・できないことを見極めることは大事だし、自分相応に合ったことをするのも大事です
例えば、バイトもしてないような女の子が背伸びして、高級ブランドの下着上下セットとか買ったって身の程知らずなだけでしょ?
自分の稼いだお金で高級なものを買って、自己管理してシェイプアップした体で付けて、初めて気品とか、「雰囲気がマッチしてる」って感じが出るんだと思う。
私もそれに気づいてからは、親の仕送りで化粧品とか買うのをやめました。
でも、お母さんや誰かが「買ってあげようか」って言ってくれたときは、遠慮せずに買ってもらって、ちょっと背伸びすることもとーっても大事なことです。そうやって自分のレベルをあげていかなくちゃ。
さて、話が脱線してしまいましたが、女の子なら一度はこの本を読んでみるべきです
この本の中から、どれか1つ、今日からやってみようって思える言葉があるはずですから