お仕事はお休みを頂いて、15時~レーシックしてきました。
事前検査で問題がなかったため、気楽に申し込みましたが、
やっぱり直前になって心配になってきて、
今更ですが、午前中はネットで色々検索。
直前のネット情報によると、”角膜の厚さが大切”ということを知り、
直前の検査で、先生に自分の目の状態について再度確認。
とっても親切な先生で、
私が緊張していることを伝えると、「緊張するのは当たり前ですよ~。でも心配いりませんから。」
と笑顔で答えてくれて、
これでかなり安心して臨むことができました。
頭に帽子を被ったりして、
いざ、処置室へ向かうと、
やっぱりすごーく緊張。
自分の直前の人が出てくるのを待つ時間が、
ものすごく長く感じられました。
いざ、処置室へ入ると、
薄暗くて、マスクと帽子でどんな先生だったのか、顔もよく分からず…。
当日の先生方のお顔写真付きリストは頂いていましたが、
結局、どの先生に処置して頂いたのかは、不明のままです…。
痛みは麻酔があるから大丈夫だろうと思っていましたが、
私が心配していたのは、目の乾き。
目を開け放して目がカピカピに乾いてきて、苦しくないかな?と心配していましたが、
目の乾きは麻酔で感じないようす。
麻酔を次々点眼されて、目の感覚ゼロ。
全く苦痛はありませんでした。
処置中は、ひたすら点滅する光を見つめているだけ。
あとどのくらいで処置が終わるのか、カウントして下さる看護士の方がいらっしゃり、
それを聞いていてあっという間に終わりました。
処置室から出るときはまだボーっとした視野でしたが、
次第にそれもなくなり、
電車で帰宅。
帰宅途中で買い物もできてしまうほどでしたが、
途中で麻酔が切れてきて、
急いで痛み止めを点眼。
痛み止めをするとあっという間に痛みが引くので、
この目薬さえあれば
当日も普通に生活できました。
すごい技術ですね。
感謝の一言です。