現実とは、
他人の働きかけではなく、自分の「在り方」によって決まる。
「在り方」とは、
詳細な計画ではなくて、
社会との関わり方であり、自分の在り方。
「自分は何をすべきか?」ではなく、「どんな人間で在りたいのか?」と問いかける。
自分の在り方を決めれば、やるべき手順も見えてくる。
適切なやり方は後からついてくる。
ひとたび力強い自分の「在り方」を宣言をすると、
その決意を試される機会が次々とやってくるものだ。
「魚が飛んで成功がやってきた 」より
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著者は一日に何百回も
「自分はどんな人間でありたいのか」を問いかけているそうです。
彼は、職場では世界的に有名になってやろうと全力投球し、
家庭では最高の夫であり、父親であろう、
と努力しているそうです。
「今、この瞬間、自分はそういう存在だろうか?」
と自問し、そうでなければその目的にかなうように再び全力で取りくむ。
世界的に有名になるために計画を持っている訳ではなく、
そう言った目的を実現するために、
自分の意思を明確にし、果たすべき責任を再調整しているそうです。
私の場合、例えば(お恥ずかしい話ですが…)
「今日の会議は難しそうだし、英語だし、メンドクサイ![]()
何か理由をくっつけてキャンセルしちゃおうかなぁ…」と心の中で会話することがあります。
でも、それは
今、この瞬間、自分が決定した「在り方」に背いた会話![]()
私が仕事をする最大の目的は、人間としての成長。
職場では人間として成長するようにあろうと思っています。
心の中で、こんな会話をしているようじゃ、再び全力で取り組めるよう、かなり反省しなければいけません![]()
声や顔に出さない心の中での会話に対して、これまでの私は無視していました。
今となっては恥ずかしい話ですが、
「他人に迷惑をかけたり、顔に出したりしなければ、何を考えようと、私の勝手だわ」
と思っていました。
でも、それは大きな間違い![]()
ということにこの本を読んで気付かされました![]()
私は、最近、自分の心の会話に努めて耳を傾けるようしています![]()
自分の心の中の会話に耳を傾けてみると、自分が恥ずかしくなりました![]()
私はかなり反省しなければいけません。
もっともっと成長するために…。