サラダ油の危険性について簡単にまとめを。
●製造工程で何度も高熱処理をされ、ヒドロキシノネナールという脳神経細胞を破壊する物質を発生させています。
この工程を詳しく言うと・・・
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油を抽出する溶剤を揮発させたり、脱臭するために数回にわたり熱が加えられます。
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このときヒドロキシノネナールが発生します。
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細胞内で低濃度で存在するとき・・・・・・細胞の活性化や発達を促す。
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高濃度になると毒性を示し、DNAの損傷を引き起こす。
神経疾患・動脈硬化・がんなどを引き起こす可能性があるといわれている。
このヒドロキシノネナールは、サラダ油の精製家庭のみでなく、家庭で揚げ油として何度も使用する場合にも発生するといわれています。
●安価なサラダ油だけでなく、高価なものでも大手食品メーカーの食用油のほとんどに下記のような製造過程があります。
とうもろこし・菜種・大豆を有機溶剤(硫酸など)で溶かす。
危険な化学物質
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有機溶剤を除去するために熱を加える (しかし、全てが除去できるわけではない)
さらに、原料のとうもろこし、菜種、大豆はほぼすべてが遺伝子組換えです。
危険な遺伝子組換え農作物を原料として、
危険な有機化学溶剤で溶かし、
その後、熱を加えて、危険な化学薬品を生成させるというとても恐ろしいものだということを認識してください。
硫酸で抽出した油なんてとても使いたくないですよね・・・・・・
世の中こんなものばかりですけどwww