会社の人が小説を貸してくれた。
唯川 恵の永遠の途中
二人の女性の人生の話
仕事一筋で孤独なのか
結婚して他人に尽くし孤独なのか
自分はどうなるのかな
結婚するのか、仕事に生きるのか
あたしはどっちも両立は出来ない
結局は何かを犠牲にして選択して後悔する
無いものねだり
でもその無いものねだりの欲望は生きる活力となる
経験となり思い出となり自分の歴史が形成される
26才になった自分はこれから数えきれない選択をしないといけない
まさにスタート地点
あたしは何を選んでも、常に自分の人生に自信を持って生きていこと思う
全ての出来事に感謝を忘れず、自分が幸せになってまわりの大切な人達も幸せにしたいと思う