大変ご無沙汰しております。


ブログの更新は何カ月ぶりでしょうか???

記憶にないぐらいのブランクです。


この間に、人生で最大のピンチがあったり、様々な出会いがあったり、

今までにないほどの経験をさせていただきました。


辛いことも、楽しいことも、、、

マックス!!!


これらの経験が私の成長につながると信じて、頑張るしかないですね。




今日は、昨日スーパーで感じたことをぼやいてみたいと思います。


ヾ(@°▽°@)ノ


サービスカウンターってありますよね。

駐車券、商品券、宅急便、その他もろもろのサービスを受け付けてくれるカウンターです。

普段はそんなに待たされることもなく、つまりひとりひとりのお客様にかかる時間が短いので、並んでいても気にならないのですが、、、


昨日は、あるお客様が喪中はがきについてやりとりをしていたんです。

カウンターにはひとりしかスタッフがいなかったので、独占?状態。


「いつ終わるのかな~?」なんて思いつつ、

「まあ、そのうち終わるでしょ」と気軽に待っていたんですが、、、


5分たっても終わらない(;^_^A

そろそろ10分!?


待たされる方の5分~10分って長く感じるんですよね(;^_^A

特にこのようなサービスカウンターでは。。


私の前には、もっと前から待っている男性がいたんです。

横から見ていると、彼の顔がだんだん不機嫌そうになり、動作も明らかにイライラ感がにじみ出てきています。


なのに、、、


スタッフの方は背を私たちに見せたまま、全く振り向いてもくれず、ずっとその喪中はがきの説明をしているんです。


とうとう


爆発!!!!!


ずっと待たされていた男性がキレました


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



「いつまで待たせるんだよ!!」

「他に人いないの!?」



私の思いを代弁してくれたかも(笑)



そしてスタッフの方は初めて私たちの方を無表情に見て

「○○さ~ん、カウンターお願いしま~す}


さらに

「少々お待ち下さい」

と言って、また喪中はがき対応に戻りました。


?????????????????????



「少々お待ち下さい!?」


?????????????????????



ちょっと~、言葉が違うんじゃないですか?

さんざんお待たせしておいて、それは違うでしょ!!!


「お待たせして申し訳ありません」じゃないですか?



しばらくして、喪中はがき対応が終わると、何事もなかったかのように

爆発した男性に対応するスタッフ。

その感覚が不思議でならない私。

不機嫌なまま帰る男性。

(彼の用件はたったの30秒で済むものでした)



私は思うのです。


「背中に目を持って、気配を感じろ~~~~!」って。


私は思うのです。


「少々お待ち下さいは、そっちの都合でしょ!!」って。


まずは、お待たせしていることをお詫びして、

「お待ちいただけますか?」って依頼するべきなんじゃない?って。



私は思うのです。


「少々ってどのくらい?」って。



皆さんはどう思いますか?



接客をするうえで大切なのは

「相手の立場に立つ」こと。

そして、全身で気配を感じるアンテナを意識すること。


なんだかね~(;^_^A


って思う出来事でした。