「わたしの前世って、お姫様だったと思う。」

と、いつだか真顔で言っていたRisaからのプレゼントは
その使いどころを考えあぐねることしばしば・・・

今回のお品は、厚めバングス&ウェービーの茶髪フルウィッグ。
ひと通りみんなに被せて大笑いしたあと、
帽子みたいに壁に掛けているのだけど、
見た目の恐ろしさにゆあんは近寄りたがらない。

旦那の浮気疑惑を突き止めたい奥様、はたまた息子の初デートの日など、
尾行時には貸し出しいたしますゆえ。

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胡桃入りの生地にクリームチーズを包んで、オリーブをオン。
朝食用にも、お酒にも。

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1分間の黙祷を終えて涙を拭ったとき、
ずっとあたしの一部を侵している虚無感は
もしかしたらこの日から始まり、続いているのかと思った。

逃げる力もない老人や子供、
地震後に避難した神社で手を合わせて無事を祈った親子まで津波にさらわれた。
神様なんて絶対にいないと確信した日。虚しかった。

神社で拝んだって、教会で祈ったって、
人を救うのはいつだって人じゃあないの。
神様はそれぞれの人の中にいる。
あたしはあたしにできることを、続けるだけ。

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去年の秋に植えたチューリップの球根。
今冬は雪の日が多くて、球根大丈夫かしら…と心配していたけどこの通り。
冷たい土の下で、ちゃんと春に向けて準備をしていました。
厳冬越えて美しく花咲くその日まであともう少し。下はかすみ草。

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たっちんの実家の倉庫に、
読書家だった義姉さんの古本がたんまりあって、
これまた(当時)読書家だったうらんがそこから持ち帰ったものの一部を
会社に持ち込み、暇な時に読んでいる。

いつだって強く前向きであることが美しいとする *正しくはそういう体裁の*、
単純単細胞で小市民的思考なあたしにとって、
著者の人格が投影された主人公*作品による*のダメ人間っぷりには
苛立ちすら感じていたのだけど最近は、
それこそが人間らしさだと素直に頷けるようになった。
今までどこかで何度も聞いてきたような、
高尚な言葉の羅列を読むよりそれはとても面白い。

実際、そういうバランスを欠いたタイプをどこか愛してしまうし…

本当に無垢で感受性鋭すぎる人はアンバランスで、きっとこの世が生き辛い。
彼がこの世を去ったのが38歳。彼が敬愛した芥川龍之介は
「将来に対する唯ぼんやりした不安」という言葉を遺して35歳で去った。

唯ぼんやりした不安。
そんな思いを誰しも抱く年頃なのかも…
けれども幸いあたしは強かで、時々それに嫌気がさしながら
俗にまみれて生きている。

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あたしが心から良いと思える音楽は大抵、
こう言ってはなんだけれど、
ビジュアルには優れていない人が作り出していることが多い。

いかに可愛く歌うだの、ファッションリーダー風だの、
流行の洒落た言葉だの、聞き手にとって余計なもの*少なくともあたしにとっては*
が一切なくて、ただ純粋に音楽を紡ぎだすことだけに精魂使い果たして
なりふりどうでもいい様は、音楽の学者だか職人みたいに思える。

だから10数年前、彼女がデビュー曲を引っさげて、
何を血迷ったかジャニーズや華美なカリスマ歌姫に紛れて
某歌番組に登場したときの違和感といったらなかった。
あたしはラジオで彼女の歌だけは先に知っていたけれど、
彼女を初見して「やっぱりね―」ともっと好きになった。

しばらく振りに今また、ひっぱり出して聞いている。
やっぱり彼女すごく、いい。

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ずーっと前にRisaからアメリカ土産でもらった
フラミンゴのボディローションを会社でハンドクリーム代わりに使ってると、
「いい匂いがする~」と皆が褒めてくれるので、
また欲しくてネットで探しているのだけど見つからない・・・。

オトナもオトナ、熟成を始める年齢(?)になると、
頑張り過ぎて熱帯のインコみたいなメイクしてるオバちゃんよろしく、
いかにもつけてます!的、香水の香りが逆に危険に感じて、
こういうボディクリームやシャンプーの、
ふわっと優しく香ってくれるものを好むようになった。

だれか、
NY生まれのフラミンゴを見かけたら教えてくれませんか。

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先日頂いた図書券を持って早速本屋へ。
自分のパン本と、横でうらんがお菓子本に見入っていたのでそれを購入。
ここ最近の彼女の口癖は「パティシエになる。」なので、
お菓子作りに興味が向いてるらしいのです。
ちなみに、クリスマスにやってきたベースはほぼ壁にぶら下がりっぱなし。
ベースが泣いとるよ・・・。

お菓子作り超初心者なのに、
しょっぱなから難易度高めのシュークリームにチャレンジ。
まるっきり自分だけで作りたいから。ってことで、あたしは監修せず。
レシピ本片手に、木ベラで鍋をかき混ぜる姿に乙女を感じました。
そして出来上がり。
シューがほとんど膨らまず、クリームを入れるのに半分に割れないので
膨らまなかったシュー2枚で挟んだら、まるでドラ焼きのよう。
触感はさながら「お麩」といったところだけど、
本人的には満足だったらしく、次の日はせっせとクッキー焼いてた。
このパティシエ熱、いつまで続くことやら・・・

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春の進級前恒例の、担当保育士さんとの個人面談に行って来た。

保育園での様子、家庭での様子について情報交換みたいなもの。
保育士さんからの主な指摘はざっくり以下の通り。

* お箸の持ち方を頑張りましょう (いまだにお箸をスプーン持ち)
* やたらとモノを投げるクセがある (そうそう。自宅でもそう。)
* たまにボーっとして話を聞いていない
* 元気、元気、とにかく元気 ( ええ、元気くんに改名したいくらいなんですよ。)
* 悪意ではないのだけど、挨拶代わりに友達を小突いて通り過ぎるので
  トラブルになることしばしば・・・
* でも怒られると一番ショボくれる
* ・・・が、ものの数分で気分が切り替わり、調子に乗ってまた別のことで怒られる

担当の保育士さんはうらんの時の担当でもあったから、
昔からの馴染みでフランクに意見交換できるので安心。

数の認識はもうできてますか?と聞かれ、
ハテ・・ 意識してなかったなぁ、多分できてるはずだけど・・と思いながら、
自宅でちょうど車の絵本を広げてるゆあんに、5台並んでる車を指して
「ゆーくん、このくるま何台ある?」と聞いてみたら、
「いち、にい、さん・・・・  じゅういち、じゅうに・・・ じゅうにだい!」


・・・やっぱり頭打ちすぎてんな(;´Д`A

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なんだかよくわからないけど(?)、本社事業部から副賞を頂く。
図書券2000円分。ヤタ―ヽ(゜▽゜)ノ♪
2000円あればちょっとした専門書買えるし。
しかし、うちの事業部はおカネが余ってるのかしら・・・
来月はまた、わざわざ本社に召集されるし。
昇給ベースアップしろつーの。

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