4月4日
我が事務所にも新入社員くん18歳 *技能員だけど* がやって来た。
事前情報でものすごくカッコいい名前だったから、もしやジャニーズ系!?
と期待していたんだけど、10代にして何故か中堅どころの貫禄だった・・・
いるよね、こういう子・・・ たまに・・・

それにしても、新入社員として入ってくる子が
自分の娘と4、5歳しか違わないという現実に眩暈。
所長から 「新入社員を襲うなよ。」 と牽制されたけれど、
襲いませんよ・・・ もはや淫行でしょ、淫行。

自宅近くのあぜ道に菜の花の絨毯。 春。

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中華街で買って帰ったタピオカとココナッツジュース、
そして豆乳でタピオカジュースを作る。
思ったほど膨張しなかったから、もうひと回り大きいタピオカでも良かったかも。
でも、モチモチして美味。

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わが社専属の保険会社のベテラン外交員が来た時の世間話。

今の支店長は高学歴だしとっても頭がいいんだけど(元・慶応ボーイ)、
営業回りや部下の使い方が下手で・・・
その前の支店長は不器用で頭は良くなかったけど(元・ラガーマン)、
何故か、皆で助けてあげようとかこの人の為なら頑張ろうって思わせる人でさ~
ウンヌンカンヌン・・・ 以下、オバちゃんの長話

で。結局、どちらが出世していったのかというと、やはり後者。
後者の支店長のような求心力は、机の上では身につかなかったと思う。

男の子にスポーツをさせた方が良いというのは体力云々よりも、
コミュニケーション能力を磨く意味の方が大きい。
理不尽な上下関係 *現代っ子はこれがダメ* だったり、
仲間とケンカしてはまたひとつになって同じ目標を目指したり。
だから男の子にやらせるなら俄然、チームプレイ。
上から引っ張られ、下から押し上げられるような人間性は、
人と本気でぶつかり合ったり、許し合ったりを豊富に体験してこないと備わらない。

元気がいいと幼いうちは、誰々とケンカしてケガして帰ってきただの
しょっちゅうだけど、そうやりながら人間関係を勉強しているので
建前は叱りながらも、内心、母は悩まずに
「よしよし、学んでおるな。大物になれよ。」くらいの懐の深さでいよう。

その勉強代として、
他人様に頭を下げなくちゃいけないくらいのことはあるかもしれないけど。

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エンゲル係数は上がる一方で、自分の美容代なんて捻出できない!
と嘆くあたしの為に、snowが職権乱用(?)して袋いっぱいの美容アイテムをくれた。
*snowは、皆が読んでる美容誌やファッション誌を発行する大手出版社勤務ゆえ*

肌トラブルが多いだの、唇ガサガサだの、ヘアフレグランスがいいだの、
日々何気なく呟いていることをいちいち覚えてくれているとしか言いようのない
そのラインナップに愛を感じて、目頭が熱くなります。
毎日、忙しくしているというのに本当にありがとう。

それはそうと、ヒゲは抜いたかしら。
オサーンしかいないあたしの会社ならさておき、*さておかないけど*
美容の猛者が集う職場でヒゲは絶対ダメよ・・・
ジュネーブの人もヒゲがどうのこうの言っていたけど、
いずれも性別を超越するのだけはやめてちょうだい。

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翌日はsnowと横浜徘徊・・・イヤ、散策して遊ぼうと思ってたのに
生憎の小雨で、中華街で飲茶のみに留まる。
山下公園で大道芸を見るとか、ホテルニューグランドでアフタヌーンティとか、
色々と計画してくれていたのに残念。

だけど、久しぶりにゆっくり話しもできたし本当に良かったと思う。
女は結婚を期に人生が大きく分岐していくけれど、
それでもなお、こうやって付き合いが続いて、
いつ会っても昔と変わらず本音で話し合える友人って、つくづく大切。

そんな存在を心の片隅でいつも忘れずに、
またそれぞれの日常に戻り、それぞれの人生を懸命に生きるんだ。

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関東支店の同僚(一度だけ会って仲良し)が、
こちらへ来るのなら!と、飲み会を設けてくれたのでありがたく参加。
上長の方もいらして初めは恐縮したけれど、
お酒が入れば皆同じ。つくづく、お酒って素晴らしい。
「ミス大分が来ると聞いたから。」(←同僚の虚言)と、仕事が終わって
わざわざ茨城から駆けつけた若手クンもいて、その件はひたすら陳謝。
計7人の楽しい宴は24時まで続き、帰りは芋洗い状態の地下鉄で池袋のホテルへ。

*24時過ぎてんのに芋洗いなんて!と驚いたことをsnowに告げると、
終電の方があんなカンジよ。と聞かされる。
絶対、東京じゃ生けていけない*

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今日の東京は寒い… しかも雨。
築地ランチは諦めた(~_~;)

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春分の日は火曜日で、
年に数回しかない家族みんなの休みが合う貴重な祝日。
天気が心配だったけれど、予想に反してなかなかの好天に恵まれ、
ゆあんのリクエストでイルカ島に行くことに決定。

たっちんの運転で、*あたしはもちろん助手席でビール*小1時間ほどで目的地に到着。
イルカ島は2回目だけれど、前回はなかった釣り堀コーナーを発見した途端、ゆあん大興奮。
・・・いや、たっちんとゆあん大興奮。
興奮しすぎて、釣りしてる間ずっと奇声上げっぱなし。

大きな鯛やサバ、フグまでポンポンと釣れちゃう様は
まさに「釣りポン」みたいで見てるこっちも面白い。
魚がビチビチと跳ねるのを感じながら釣り上げる感覚とか、
男子のリビドーかき立てるらしい。
今回ばかりはイルカというより釣りメインに…。

ちなみに、うらん姉さんは「友達と街ブラする。」ため不参加。
ま・・・ 中学2年生にもなろうって頃にはもう親について回りません。

* 帰宅するなり、大分駅リニューアル&高架化の大混雑に巻き込まれて(?)
「人多いし、駅変わってるし、ワケ分からん迷ったし!!」とブーブー言ってた。
なにしろ、14歳はとがったナイフですけん *

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ソーセージロールパン。
ゆあんはおやつに2つをペロリ。

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ホワイトデーの午後、
ふと机の引き出しを開けたら知らないピンクの小箱が潜んでいて
思わず小さな悲鳴を上げてしまった。犯人は係長。
バレンタインデーにも苺大福をたんまり貰ったのに・・・ *あたしは何もあげてない*
いくら無礼なあたしとはいえ、
こう貰ってばかりでは申し訳なくて、またパンを焼くことにした。

一方、チョコをあげた旦那様はノーリアクション。
バレンタインデーは組合の会議が入ったから少し遅くなる。というと、
「バレンタインデーなのに!」と機嫌を損ねていたので、
あたし達、そんなにバレンタインデー特別視してたっけな?と不思議に思いつつ、
それならばと何年か振りにチョコを用意して渡したのだけど、
ホワイトデーは何事もなく通り過ぎて行った・・・

男の人って、よく分からない。

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