「明日死ぬとしたら何をするか?」
みたいな類の質問ってよくある。
“明日”なんて極端過ぎて現実味ないので、
3年後・・・と仮定してみる。ん~ 3年も短いなぁ。
3年後にどうせ死ぬんなら・・的なカンジで
無謀な計画立てそう。
なら、10年後・・・ と設定してみる。
あたしの場合、45才が寿命。
そうするとリアルに、今のままでいい?と思えてくる。
自分の人生があと10年としたら、
やっておかなきゃいけない事、本当はやってみたい事、
「なっていたい自分」があるんじゃない?
そして「じゃあアレをやっておきたい!」が思いつくなら
それを今、始めないと。
若いのに 「別にやりたい事ないんですよね~」
なんて言ってるのを聞くと、
「それってホントにホント??」て思っちゃう。
本当はあるけど「どうせムリ。」とか「今更、日常変えるの面倒クサい。」
とか思って気付かないフリしてるだけでしょ?
あと10年もあるのかすら保証なんてない人生なのに、
果てしなく続くかのように錯覚してる。
ヌル~い日常にどっぷり浸かって、
そのまま凍っちゃう?それともいつか煮え立つ?
―余命10年としたら。