ここのとこ、仕事もスッピンで行ってみちゃう。という試みを続けています。
・・うそ。最低限のまゆげとマスカラは少ーしつけるけど、あとは無し。
わたしなどは外回りの仕事はまず無いので、コレが可能であります。
メイクをしないというと、なんだか女をサボっているような気分でしたが
実はそうではない事に気付きました。
素肌を人前で「ちゃんと」さらすと、お手入れをキチンと丁寧にするようになりました。
足も、ブーツやパンツで隠す事で甘やかすとめっきりたるんでいくもんです。お肌も然り。
何よりも、どんなシーンでも頑なに作り込んだバッチリメイクの人など
綺麗というよりも、もはや「スッピンは一体どんなんなんだ・・・」という印象しか覚えません。
わたしの周りのスッピン上手はスタイリッシュな印象さえ受け、やっぱり素肌美人です。
30代からのスッピンは女を怠けているのではなく、
毎日のたゆみないお手入れや、食にまで気を配るような努力に裏づけされた自信の表れなのでありました。
まあ わたしの場合は「荒行」みたいなもんですけど(笑)
