少し早いけれど、
パパの36回目の誕生日お祝いをしました。
アタシはその内(途中1回抜けて)14回お祝いしてるコトになります。
それはそのまま私達の歴史。
素朴で純粋でナイーブで直情的でバイオレンス。
無骨でロックな男だ。 と思う反面、
毎晩あたしにしっかと抱きついて眠るとことか、
NHK幼児番組のクイズに
子供より先に大声で答えるとことか
ドラマ見て顔を覆って号泣するとことか
子供のように分かり易くて可愛いひとだとも思う。
互いの個性がぶつかり合って、
憎みあったり愛し合ったり
傷つけ合ったりを繰り返す私達だけれど、
だからこそ唯一無二の存在であるコトは
思い知ってるんだろう。お互いに。
だけど私達は、1つの舟には乗り込まない
どこまでも2艘の舟。ずっとそんな気がしてる。
どうかできるだけ、長く長く一緒に居られますように。