午後からは、もはや順番を覚えていない。
たっぷりどっぷりシンギングボールの愛の響きの中で、意識があるようでいて、無意識と言うか素になっていたような
手のひらの上に大きなシンギングボールを乗せて貰って、美由子さんが鳴らせてくれるのですが、
最初ひとつ叩いた響きが手のひらの中でグワングワン響きが大きくなって行くのに驚きました
ボールそのものも大きくなるのでは…?と思わずボールを見つめてしまいました。
そして、ペアワーク
互いに交代しながら、相手のオーラを撫でて、宇宙のエネルギーの通り道となって、愛を贈る。
ただただ無心に…
一人目の方はhana*さん
私の手が触れたかったのは、『肩』
何度か肩に触れて、他の場所もと思ったけど、やっぱり『肩』背中の上の方。
もう途中で背中を抱きしめたい衝動にかられて…、
私ってアブナイ人?状態
シェアタイム
そして、今度はペアを交代して…
相手をどの方に…?と思っていると、私のそばにEtsukoさんが嬉しそうに立っていてくれました。
もうこの頃には、ハートの扉全開だったのか、涙が溢れて流れて止まりませんでした。
Etsukoさんの温かい手のひらが私の背中に触れてくれた時は、とても嬉しかった
私は、自分がツライと言うのを感情で気づいたのではなく…
身体が、
背中が痛くて仕方なくなって…
身体が悲鳴をあげてから初めて知りました。
だから、こんな風に誰かに、
愛に溢れた手で優しく触れて貰いたかった
背中の痛みを撫でて欲しいと思っていました。
Etsukoさんは背中を撫で、私の手を握り、ハグをしながら、何度も大丈夫!大丈夫!って言ってくれました。
ありがとう愛してる
出逢て良かった!って
なぜか初対面の人なのに、懐かしい大切な人に言って貰っている感覚。
そして、安心してハグして涙が流れていました
次に、私がEtsukoさんにヒーリングする時に、一所懸命オーラを撫でていると、ふと目に入った彼女の手を見た瞬間、一瞬でいろんな感情が溢れて、涙がこらえられませんでした。
なんで手を見ただけでこんなにもこみ上げて来るのだろうって想いました。
彼女の生き様が伝わって来た気がしました。
Etsukoさんの背中にも触れましたが、私が一番触れたかったのは、彼女の『手』
私たちは、すぐさま向かいあって、手を取り合っていました。
最後にみんなで輪になり、手を繋ぎ感謝の祈りを
みんな
ひとつ
みんなで
ひとつ
まだまだ、書ききれないけれど…
感謝しています
ありがとう