へぼゴルフ

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へぼゴルファーの練習記

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いいねぇ裸でゴルフ

 

 

バックスイング時

upper serratus(前鋸筋上部) →肩甲骨の外転、上方回旋

subscapularis(肩甲下筋)→上腕の水平内転(安定、内旋)

upper/middel trapezius(上部/中部僧帽筋)→肩甲骨の上方回旋/肩甲骨内転 

あと脊柱起立筋。

 

中部僧帽筋は右側ってことか。左側は肩甲骨が外転して、右側は内転、そうかも。

とりあえず上体に絞って学習。

 

スウィングフェーズ

rhomboid(菱形筋) →肩甲骨内転、下方回旋

pectoralis major(大胸筋)→上腕の屈曲(伸展)、内転、内旋

middel trapezius(中部僧帽筋)→肩甲骨内転 

upper serratus(前鋸筋上部) →肩甲骨の外転、上方回旋

 

そしてケツ100%

 

あくせられーしょん

pectoralis major (大胸筋)→上腕の屈曲(伸展)、内転、内旋

levator scapulae(肩甲挙筋)→肩甲骨の挙上、下方回旋

upper serratus(前鋸筋上部) →肩甲骨の外転、上方回旋

 

大胸筋が92%と高い。

 

 

 

胸、ケツ、肩まわりの筋肉が使われてるなー って感じ。

なんか思ったより肩甲骨使いそう、と思った。少し意識してみよう。

飛距離ほしいなーと思って動画を見ていたとき

 

 

左の肘を返す、みたいなのを見ていて。

そういえば肘ってどうしてたっけなーと。

 

 

ウッドを打つとどうしても右に曲がるなーと思っていて、そういえば肘ってどうなってんだっけと、ちょっと観察しながら振ってみる。どうも右肘が曲がっていることに気がついた。

 

打つ時に右肘が曲がっているとどうなる?

クラブフェースが開いてしまうじゃないか!!

 

インパクトの前に右肘を伸ばす。

おお、だいぶ良くなる!

 

振り下ろす際に、左の上腕を内転させるとともに、右肘の伸展を加える。

力も入りやすそう。

 

飛ばしと直接は違うけど、思わぬ産物でした。

ドライバーがダフるなぁと思っていて。

クラブ軌道が浅い角度、いわゆるシャローなスイングだと軽減されるのかなと思っていて。

シャローって何したら生み出されるのかな?を実験。

 

腕であれこれやるのは大体おかしなことになる。

切り返しの時の体のターン時にクラブヘッドが下がっていくのが一番自然なのかな。

 

こういう解説もあるので、あんまり間違ってはないのかな。

 

 

 

 

 

バックスイング、体の切り返し、シャロー発生、スイング

そんな感じかなー 

 

マシになってる感じはする。それでもダフることはある。スイング時の腕の引き方が改善の余地があるんだろうな。

安西先生、ドライバーを真っ直ぐ飛ばしたいんです。

右行ったり左行ったり、安定しません。

多いのは左に飛び出して真っ直ぐ飛んでいくのと、大きく右に切れていくパターン。

さてさて。

ダニーさん曰く、

ゴルフボールが曲がる原因は2つだけです。

 1. クラブのフェースは、インパクト時に軌道と反対の方向を向いています。

 2. ゴルフクラブのヒールまたはトゥからボールを​​打ちます。

 

 

フェースを被せると、左に飛ぶ。

フェースを開くと、右に飛ぶ。

 

これはとってもシンプルな原理。

 

でも改めてチェック。

あれ、体回す時に一緒にフェースも開いているかも・・!

 

左の前腕を回外すると、フェースは被る。

回外位で珠を打ってみる。左に飛ぶ。

 

左の前腕を回内すると、フェースは開く。

回内位で打ったら右に飛ぶ!

 

当たり前だけど、打ち分けができた。これは嬉しい!

 

バックスイングでの前腕の回旋に注意して打ってみる。

結構まとまってくれる。ちょっと左右に飛んだなと思ったら、少し回旋を加えてみる。調整が効く。

いいねぇ。

 

もうひとつの要素。

しっかり体重移動して、体が突っ込まないようにすること。

 

体重を前に動かすと、体幹の側屈で調整が必要。

右側への側屈を深くしていくとスライスポジションになっていく。

 

極端に側屈してフェースを被せれば、右に飛び出して左に曲がっていくのかな。

 

 

うーん、なかなかおもしろい。

 

 

 

ドライバー振ると心拍数が120ぐらいまで上がる。

これぐらいの負荷があるといい運動になるよね。

小さいクラブ振るのもいいけど、中年の運動としてはドライバー良い。

 

 

 

こないだの二重振り子で、広背筋を引くと肘が曲がってしまうことが起きていた。

スイングのプロシージャで、広背筋の始動の前に「肘を伸ばす」を加えてみる。

 

ゴルフクラブを振り上げて、切り返しの前に前腕が上腕から離れていって、肘を伸ばす。それから脚が回って、手首は撓屈を保持して、広背筋でゴルフクラブを引っ張る。手首がほどけて二重振り子でインパクト。

 

 

 

おー 結構当たってくれる。

 

今までトップして転がしすぎ問題のSWで振ってみる。

 

あー 当たる。

 

7アイアンはどうだ?なんかちょっと合わないような。少し調整が要るのか。

ウッドは?あんまり意識してなくても当たってたな。長いクラブは結構勝手に肘が伸びてたのか。

 

短いクラブでは結構役に立ちそう。

二重振り子(double pendulum)がいいらしい。

 

 

レバーがふたつある場合に、相互作用で片方が非常に高速に回転すると。

 

 

 

ゴルフで言えば、1つ目のレバーが腕~手、もうひとつのレバーがゴルフクラブになるのだろう。

 

身体動作に当てはめると、左手首の撓屈を保持したまま左手~左上腕が先に回転し、ボールを打つ前に手首がほどかれればいいんだろうか。先に手首がほどけると、俗に言うアーリーリリースってやつになるのかな。

 

手だけでやってみると、なんとなくできそう。と思ったのだけど、体の回転も入れて、体重移動もして、とするとどうにもうまくいかない。

腕を引くのは広背筋か。振りかぶって、左側へ体重移動しつつ股関節から左側へ回旋して、上半身は捻転して、広背筋で腕を引く。そんなプランで打ってみる。

何度か試して、ハテ、肘ってどうなるんだろう?広背筋は上腕を引っ張るから、意識しすぎたせいか肘が曲がりがち。たまにボールの頭叩いてたのはこのせいか。肘も伸ばそう。

広背筋、上腕三頭筋、肘を伸ばして腕を引っ張る。2本目のレバーのために手首は保持。

 

おおっ ちょっと速く振れてる?

 

肘もうまく使えばトリプルペンデュラムできたりする??さすがに無理か・・・

 

 

たまーに、うまくあたると今までより飛距離が出る時があるので、身についたらよくなるかも。

まだ真っ直ぐ飛ばないけど。

Matt Wolffのスイング。

上にぐりーんとあげて、浅い角度で降りてくる。

 

なんか、結構いい感じに打てる。力も入りやすい感じ。

俗に言うしゃろーってこういうことかい?

 

ゴルフクラブをたかーくあげて、体重を前足にシフトするとクラブが降りてくるような力を感じる。

この流れでクラブを振ると浅い角度で回ってくる。

 

あまり腕の力を使わずに、80~100ヤードくらいなら割と安定して前に飛ぶ。

力いれると右に曲がっていく。ここはもうちょっと練習が必要。

力いれると体幹がぐらつくので、まだ体がついていかない。ゆっくり焦らずいこう。

 

重心を右に傾けると、右に曲がっちゃうんだよな。とりあえず体は真っ直ぐで打っていこう。

あれってどういう仕組なんだろう。勉強勉強。

アメブロは画像貼りづらいなー

 

 

ドライバーわからん。

よく起こっていること

・左に飛ぶ

・やたら打ち上がる

・右にも飛ぶ

・ダフる

 

ボールの位置とかも調整した方がいいんだろうな。

 

 

Matt Wolffのスイングがいいぜ

ってのを読んだ。

 

 

 

 

スイング軌道が浅くなって、ダフりとか打ち上がり抑止になりそうだなー。

やってみよ

 

参考

 

 

最近あんまり振ってなかったドライバーを振ってみる。

左に飛ぶ。左に飛ぶ。左に飛ぶ。上に打ち上げ花火。左に飛ぶ。

 

ちょっと打ち方を見直してみよう。

今のプラン。ボールと左足のラインを飛球線に対して垂直。上体を右に傾けて、スイング。

 

右に傾けるって、そういえばどれくらい傾けるんだろう?ここが曖昧なことに気がつく。

傾け過ぎてクラブが遠くなって、フェースが閉じて左に飛んでる?

試行錯誤。

 

まずインパクトでフェースがまっすぐ当たるぐらいにしないとだめだよね。

というわけで、まずフェースの角度を球に合わせて置いてみる。

飛球線と垂直のラインに左足を置く。ここはそのまま。

ほんの少しゴルフクラブが飛球線に対して斜め。ちょっとボールに被るぐらいの角度で。

そこに合わせて上体を右に倒して行く。

ゴルフクラブと腕の角度調整のために股関節から上体を屈曲。

 

うわー すごい違和感。当たるのこれ?

 

振る。

 

真っ直ぐ!

 

 

何かを変える時は、違和感があるのが正しいということを改めて実感。

この違和感を恐れないで実験を繰り返すことが大事だよねぇ。

 

かるーく振る分には結構真っ直ぐ飛んでくる。

パワーをこめようとすると、右行ったり左行ったり。

からだの捻りと腕を使って、クラブの移動距離を伸ばしてラクに振るのが今のところ一番距離と安定感のバランスがいい。

軽く振ってもたまに結構飛ぶときもあるので、ちゃんとミートしてないことが多いのもあるんだろう。

まぁ、ボール無くなりづらいのが非力の強み!ということで、安定度重視で練習していこう。

スピード上げようとすると足元がふらついたりするのもあるので、筋力アップしたら自然と距離も多少は増えるかな。

焦らずやっていこう。