D.H.ロレンス 『子供のころの不協和音 A Discord in Childhood』
リクエスト朗読第二弾をお送りします。昨年、ありがたいことに、ロレンスの作品の朗読依頼を頂きました。ご依頼頂いた方は翻訳者の井上義夫様。【訳者紹介】 井上義夫〈いのうえ よしお〉1946年, 徳島県に生まれる. 一橋大学名誉教授.著書『ロレンス 存在の闇』(小沢書店 1983)『評伝 D. H. ロレンス』(全3巻, 小沢書店 1992-94/第8回和辻哲郎文化賞・一般部門)『村上春樹と日本の「記憶」』(新潮社 1999)『ロレンス游歴』(みすず書房 2013)訳書『コンラッド短編集』(ちくま文庫 2010)『ロレンス短編集』(ちくま文庫 2010)ラスキン『ヴェネツィアの石』(編訳, みすず書房 2019)『E・M・フォースター短編集』(ちくま文庫 2022)ラスキン『フィレンツェの朝』(みすず書房 2023).ということで、D.H.ロレンスの詩、第二弾をお送りします。『子供のころの不協和音 A Discord in Childhood』ロレンスの詩の世界をどうぞお楽しみください前回の『ピアノ Piano』はこちらです。