昨日の夕食は先日一二三庵で習ってきた
和食をつくりました![]()
梅酒と一緒に
茄子の玉〆
苦瓜と蓮根の塩昆布和え 梅肉風味
夏野菜の炊き合わせ
鰻茶漬け
どれも義母に大好評で、全部お代わりしてくれました。
家に帰ってからも作りたいとも言ってくれました
でも、私的にはお教室で習ったようには出来なくて
ちょっと悲しかったです・・・。
和食の味付けってすごく繊細で薄味だったりするので
ちょっとした加減で味が全然違ってしまうんですね![]()
一つ一つはそんなに難しいわけではないのですが、
下ごしらえなどなどがものすごく時間かかったんですよね。
朝からだしを取ったり出来る所まではやってあったのですが、
気づいたら半日がかりで![]()
ずーっとキッチンに立っていたのですごく疲れちゃったんですよね。
省ける所は省いたのですが、それでもかなり時間はかかっちゃいます。
なのに教室で試食した時に感動したような味にはならなくって
まだあと何回か作ってみなきゃ無理そうです。
和食でおもてなし料理を出せるようになるにはまだまだ修行が必要ですね![]()
もしも一二三庵に習いに行くとしても、この講座ではなく
基礎コースから受講しなきゃ無理そうです。
初心者にいきなりおもてなし料理はハードル高すぎました。

