昨日から今日の深夜にかけて『ドバイワールドカップ』があった。
今年の私は、日本馬が9頭出走ということで気合を入れて
頑張って応援した

日本馬最初に登場したのは、ユートピア。
いきなりの逃走劇で見事に2着馬に4馬身差をつけて優勝

なんて幸先がいいスタートなのと、私の目も冴えてきた。

そして続くは、期待のフラムドパシオン、ガブリンの2頭。
勝った馬はかなり強いけど、3歳で初の海外遠征をして
3着は来年を考えたら大健闘だったと思う。
果敢に逃げたガブリンも、7着と踏ん張った。

そして深夜に入り、G1レース
ゴールデンシャヒーンは、直線で伸びてきたアグネスジェダイが6着。
続いて、有馬記念馬・ハーツクライの登場。
今まで差す競馬のイメージだったけど、暮れの有馬記念で積極的に
先行して押し切るレースをして、あのディープに初めて土を付けた馬。

期待は高まり、レースを迎えると。
今度はもっと積極的、なんと逃げてしまった。
これは・・・大丈夫かな?と正直、心配していたけど。
4コーナーを周って長い直線に向いても、他馬はムチを打たれて
いるのに、馬なりのままで走ってる。

そして追われてからは、ぐんぐん伸びて4馬身半差の圧勝
\(@^0^@)/やったぁ♪
本当に強い競馬を見せてくれました
完全に本格化したハーツクライは、頼もしくも見えたし、得意げにも見えた。

ここまで来ると・・・他のG1馬にも期待は高まり。
ハットトリック、アサクサデンエンはとっても残念な結果だったけど。
カネヒキリへの期待は増すばかり・・・・

だったけど、やっぱり世界の壁は厚いのかなあ~
大健闘の5着と敗れた。
勝った馬は、ゼンノロブロイを破った馬・エレクトロキューショニスト。
追い込む足は、ダートとは思えなかったね。

でも、これに懲りずに日本馬にはドンドン海外へ行って欲しいよ
とっても熱い夜になりました。

で、本日は『高松宮記念』G1でした。
馬券的にはシーイズトウショウの狙いは良かったけど・・・
相手がいませんでした

たった1頭しかいない、サンデーサイレンス産駒のオレハマッテルゼが
見事にG1初制覇を果たしました
パドックでお会いしたときは、本当に大人しくて、これでレースになると
凄いのは不思議だなって思ったくらい。

今日のG1で気づいたのは、5着までの馬が左回り巧者だったこと。
やっぱり周り安いとかあるのかなあ~
どちらにしても、混戦のG1レースだったね

牝馬2頭も頑張り、ラインクラフトの強さも改めて実感。
これで第1回のヴィクトリアマイルも楽しみになったね

本当に週末は、競馬が熱かったです(*^0^*)v


写真は東京新聞杯でのオレハマッテルゼです。
私は・・・今回マッテなかったのになっ