『プラダを着た悪魔』を読んで思うこと。
最近日本でも公開された、映画「プラダを着た悪魔
」の原作を読みました。
だいぶ話題になっているだけあって、やっぱり読みやすいしテンポがいい。
上・下巻一気に読みました。
主人公は超有名ファッション誌「ランウェイ」に勤める23歳の女の子。
悪魔のような編集長に奴隷のようにコキ使われて、毎日ボロボロ。
自分の時間もなく、死に物狂いで上司の要求に必死に応えていく。
自分の夢(物書きになる!)を叶えるために、“1年間だけ”と期限を決めてがんばる。
でもそのうち、忙しすぎる彼女は、3年だか4年付き合っている彼氏にも愛想を尽かされ、
女友達にも「おかしいよ」と言われ。。
んーー。難しいよね、仕事と愛情。
「俺と仕事とどっちが大事なんだよ!?」
っていうセリフをよく聞くけど、
そもそもその質問自体おかしくない!?
どっちも大事としか言えない。。って思うの私のほうがおかしいのかな?
そういえば私も、昔そんなシチュエーションがあったなぁ。。
彼氏にはやっぱり理解してほしいよね。
でも、逆の立場だったら、私も同じことを言うのかな?
いや、言わないな。。
どっちが抜けてもダメだし。どっちも大事だもんね!
っていうのは欲張りなんだろうか。
やっぱり何かを犠牲にしないと、何かを得ることはできないのかな。
なーんて思いました。
この物語の主人公の忙しさは尋常ではないから、
確かに彼氏が不満に思うのも無理はないかもね。
私も彼氏を大事にしなくては!と思いました(笑)
決して、連絡があんまりできてないからって、
忘れてるわけじゃないんだよ!ベイビー!!
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