24歳アウトローOLのどーでもよくないハナシ
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『プラダを着た悪魔』を読んで思うこと。 

最近日本でも公開された、映画「プラダを着た悪魔 」の原作を読みました。
だいぶ話題になっているだけあって、やっぱり読みやすいしテンポがいい。

上・下巻一気に読みました。

主人公は超有名ファッション誌「ランウェイ」に勤める23歳の女の子。

悪魔のような編集長に奴隷のようにコキ使われて、毎日ボロボロ。

自分の時間もなく、死に物狂いで上司の要求に必死に応えていく。


自分の夢(物書きになる!)を叶えるために、“1年間だけ”と期限を決めてがんばる。

でもそのうち、忙しすぎる彼女は、3年だか4年付き合っている彼氏にも愛想を尽かされ、

女友達にも「おかしいよ」と言われ。。


んーー。難しいよね、仕事と愛情。


「俺と仕事とどっちが大事なんだよ!?」


っていうセリフをよく聞くけど、

そもそもその質問自体おかしくない!?

どっちも大事としか言えない。。って思うの私のほうがおかしいのかな?


そういえば私も、昔そんなシチュエーションがあったなぁ。。

彼氏にはやっぱり理解してほしいよね。

でも、逆の立場だったら、私も同じことを言うのかな?

いや、言わないな。。

どっちが抜けてもダメだし。どっちも大事だもんね!

っていうのは欲張りなんだろうか。

やっぱり何かを犠牲にしないと、何かを得ることはできないのかな。


なーんて思いました。


この物語の主人公の忙しさは尋常ではないから、

確かに彼氏が不満に思うのも無理はないかもね。


私も彼氏を大事にしなくては!と思いました(笑)

決して、連絡があんまりできてないからって、

忘れてるわけじゃないんだよ!ベイビー!!


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