のんびり暮らし

のんびり暮らし

毎日の事を記録として残していこうと思います。

いよいよ手術当日


朝1番の9時手術開始だったので、

朝5時すぎに看護師さんに起こされ、

まずは検温と血圧測定


そして便を全て出し切る為に浣腸をしてもらう。

便が出たらちゃんと出たか確認させてもらうのでナースコール押してね!

とのこと不安


えぇ!!!恥ずかしい!!


とは思ったものの、

手術中に何か起こったら嫌だし、

術後は寝たきり、

便意を催すなんて事あったら絶対嫌!

ここは恥を捨てて全て出し切るしかない真顔


そして、数分経って報告昇天


体調管理や、サポートだけでなく浣腸と便チェックまでしてくれる看護師さん、本当にありがとうございます悲しい

そして個室にして良かった。。と思いました昇天


そして、点滴を繋いで貰い、

だんだん手術の実感が湧いてくる。。


手術後はナースステーション近くの大部屋で1日過ごす為、

広げた荷物を全てまとめて、荷物を移動。

この日の分の個室代、ちょっと勿体無いななんて思ったり。。


そして立ち会いしてくれる夫と合流。

手術をしない夫の方が緊張している驚き


最後の説明を受け、

手術室まで歩いて看護師さんと夫と移動🚶🚶‍♀️


全身麻酔、本当に効くのかな?

くらいの不安だけで、

意外と気持ちは落ち着いていて、


手術室に引き渡される際に、

「じゃあね歩く

とそそくさと移動しようとすると

看護師さんに

「え!そんなあっさりで良いんですか?!

もっと伝えたい事とか大丈夫ですか?!」

と言われたくらいでした泣き笑い


手術室に入る前に、本人確認。


手術室に入ってからも本人確認。

とにかく総合病院は本人確認をめちゃくちゃされる


重々しい雰囲気は全くなく、

みんなが明るく優しく迎えてくださって、

ポップな曲が流れている中ベッドへ。


カチコチのベッドを想像していたらフワフワのベッドでした🛏️


着ている服を剥がされ、

心電図や酸素マスクなど、

色んな器具を物凄いスピードで付ける中、

看護師さんや麻酔科の先生が


怖がらないようにか、

明るい優しい声で

「ここからどんどん眠くなってきますよー

聞こえてますかーにっこり

大きく息を吸って下さいね〜ニコニコ

と声かけをされる中、


ふわふわ〜としてきて、

あ、眠れるかも〜


と思っているうちに真っ暗な世界へ

そして、少しだけ夢を見ていたら


「終わりましたよー

聞こえますかーにっこり

無事に終わりましたよー」

優しい声ふとん1

全身麻酔にかかっている間は一瞬と聞いてましたが、

本当に一瞬。


天国へ行く時もこんな感じなのかな?

なんて思ったり昇天


痛さも何もなく終わっていました。

実際は、2時間で終わる予定が難航したようで3時間半ほどかかったそう。)

ただ身体はグッタリ。


もっと痛いのかと思ってましたが、

私の場合は意外と痛くないかも知らんぷり

ラッキーなんて思ってました真顔


そして、ナースステーション近くの大部屋へベッドのまま移動。

なぜかこの移動の記憶が無い。

エレベーターに乗ったり距離はあったはずなのに。


そして大部屋へ行ってからが、地獄の長い長い時間でした。。


長くなりそうなので続きます。



そしていよいよ入院


手術の前日に入院しました。

個室にしたので、1週間ちょっとしたホテル暮らし気分口笛

と呑気に不安半分、楽しみ半分でした看板持ち


手術まで暇なのかと思っていたら、

入院した途端、矢継ぎ早に訪問者ややることいっぱいで全然休む暇なし不安


まずは、

採血、レントゲン

そして入院生活での説明を丁寧に受け、

レンタルのパジャマに着替え


体温と血圧を測り、

手術の時に履く着圧ソックスの採寸。

体重測定


売店へ手術に必要な紙パンツなどのセットを買いに行くことを説明され

閉店間近の売店へ急いで購入しに行く🏃‍♀️


帰ってきてホッとしていたら、

麻酔科の先生から手術に必要な情報を聞き取り


やっと終わった、と思ったら

お風呂に入れるのが18時までだから予約を取って、お風呂に入って!

と促され、急いでお風呂へ🛀


帰ってきたら今度は夜ご飯よだれ

病院食は不味いのかなと思っていたら

普通に美味しいし、ボリュームたっぷり


ご飯も終わってホッとしていたら、

今度は栄養士さんからのお話


次はまたまた検温と血圧測定

そして何の薬を飲んだかの報告と体調の報告


やっと終わった。

と思えば、

手術が朝一なので、

点滴の針だけ事前に刺しますね🪡

と点滴の針だけを刺され驚き

ここからはもう何も食べないでね!

との事。


やっと落ち着いたと思ったら、

執刀医の先生が、訪問と挨拶


手術まで束の間の自由時間ニコニコ

と思っていたのに、

13時に入院して、ホッと一息ついたのが21時すぎ!

驚き


のんびりする間もなく就寝時間を迎えましたネガティブ


 

少し前、足の調子が悪くなり整形外科を受診した際、

MRIを撮ることになり、脚はリハビリすれば治る程度でしたが、

通常の臓器の配置にはないものが写っていて、

整形外科の先生が

「なんだこれ?!」

となり

総合病院を紹介されたのがことの始まりでした不安

 

あの時整形外科を受けて無かったらもっと大変な事になっていたかも、、と思うと

整形外科の先生ありがとう大泣き

という気持ちでいっぱいです
『悪いこともあれば良いこともある』昨年末あたりから、急に関節が痛くなり、ちょっと寝違えたくらいみたいなもんだろう。と過ごしてましたでも、何日経っても改善するどころかちょっと悪化してきている気が…リンクameblo.jp

 

 

そこで判明したのが

チョコレート嚢胞が大きくなりすぎているので

このまま放っておくと癌になったり良くないことがあるので手術で取りましょう

と言われ、

呑気に何も不安や怖さもなく

あ、そうなんですね。はいお願いします知らんぷり

 

とあれよあれよと手術に向けての準備が始まっていました真顔

さっさと終わらせてしまいたかったけれど、

先生の予定が4ヶ月先以降しか空いていないとのことで、

実感が湧かないまま準備期間を過ごしていました。

 

手術までの間は

チョコレート嚢胞が大きくならないように

生理を止めるためにジェノゲストという薬を処方され、毎日薬を飲む習慣が始まりました。

 

先生曰く、

生理が止まるので、楽になりますよと言っていたので、

最初の1週間は大量の出血の生理みたいなものがあるものの、

いつもの生理より辛くなく、

 

これから手術までの間生理がない生活は快適だ〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+

と思っていました。。

 

が、

服薬を始めてから2週目あたりから

私には薬が合わず、

倦怠感が激しくなり、

仕事へ行くのが精一杯というくらい疲れやすくなり

スーパーへ行く程度の寄り道すらしんどい日々が始まりました。。

 

寝ても寝ても眠く、何も手がつかない

ちょっとしたことでイライラしたり。。。

 

調べると更年期や自律神経失調症のような症状が出る人もいるとのことで、

先生に伝えて薬の量を1ミリから0.5ミリへ少し減らしてもらい、

ましにはなりましたが

 

この服薬期間も今思えば地味に辛かった。

 

生理があるだけでも辛いのに、

生理由来の病気もあるなんて

なんで女性ばっかりこんな辛い思いすることが多いの!?

と不公平を感じて鬱々とする日々真顔


 仕事も迷惑にはならないよう普通を装い、

飲み会など夜遅くになるものは断るくらいでしたが、

執務室内で食事をする人の臭いに耐えられなかったり、

倦怠感が酷くて辛くても仕事をこなす日々でした。


薬の量を減らしたら今度は、

生理終わりかけのような不正出血が続き、

おりものシートが手放せなくなったので、

それについても先生に伝えると、

 

3日くらい服薬を中止すると出血が無くなる事もあるので服薬をやめて、それから再開してみてください。

と言われた通りにするとピタッと止まりました。

 

が、最後まで軽い倦怠感、PMSのような症状は続きました。


私の場合

入院までの間ずーっと、重だるい日しかなく

生理が止まって楽〜ラブという感情になることはありませんでした真顔