ラストスパート企画第三弾!

最後に紹介するのは

平和を愛する謎の集団

KINDGAMU

 

僕の旅はipeiさんの影響で植樹をすることが最初の目的で、廃墟の会のメンバーとして廃墟をめぐることがメインの目的だったのですが、旅の途中でDAMUさんの旗や像を発見してから、いつしかKINGDAMUを探す旅になっていました。

 

 

僕の旅が始まってすぐに見つけたこの旗。

旗の名前はKINGDAMU。

リスポーン地点近くの黒曜石広場で発見し、その時にキットもいただきました。

このワールドに来て最初に出会ったクランがKINGDAMUでした。

キットをもらった場所では激しい戦闘が行われていて、キットをもらってすぐに脱出したのでだれがメンバーだったかわかりませんでした。

 

それから数日後、廃墟巡りの旅をしていたらこんな像を発見しました。

 

6/27のブログで発見したこの像。

雨の中、号泣している様子がとても印象的でした。

 

あれ?なんか…KINGDAMUの旗に似てる??

 

そう思いながら旅を続けていました。

あまりに手掛かりがないので、KINGDAMUというワードをネットで検索をすると、2b2t.jpの非公式wikiにKINGDAMUの記事があることを発見しました。

DAMUをリーダーとする平和主義のクラン。2b2t.jpで活動している。
主な活動は初心者の支援やKit配布、イベント参加などなど。
2021年4月ごろに結成された。
もとはクランではなく一緒に過ごす仲間で、いつの間にかクランと化していた。メンバーは22人。

 

とある。

どうやら平和なクランなようだ。

 

もらったキットで幾度も命が救われたのでお礼が言いたい。

と思っていましたが、拠点があったらしき場所にいってもメンバーが戻って来る様子もなく、どうやら遠くへ旅立ってしまったようです。

 

7/3、サーバの再起動へロビーへ。

な、なんとロビーにDAMUさんが!

うぉー、実在したのか!!

でもロビーでは看板で話しかけることもできない…

ワールドの中で会うことはできるのだろうか。

 

それから時間は過ぎ、7/19にエリック村にKINGDAMUの旗が立てられ、どうやらメンバーの人が来ていたようです。

…後で知ったのですが、sigmoさんがKINGDAMUのメンバーだったようです。

 

そこから時は流れて8/10日。

いろいろあってチーターとなり、たまたま近くまで来たのでエリック村へ寄るとウィザーだらけ。

ALEFさんも戦ってるので、自分もチートの力で戦っていると、エリトラでウィザーと戦う何者かが!

僕も試したことがありますが、ほぼ攻撃が当たりません。

そんな高難易度な戦闘をしているのが…

なんと探し求めていたDAMUさん!

うそでしょ!?

DAMUさんエリトラでウィザーと戦える系の人!?

 

一通りウィザーを倒した後、看板で話しかけてみます。

※ちなみにこの時ウィザーをばらまいたのはえのきとらいすさんでした

 彼ものちにエリック村のメンバーとなります。

 

看板で話した感じはとっても気さくで優しい人でした!

イメージ通りで感動!!

 

ディスコードのアドレスも教えてもらいましたが…期限切れでした…

その後なんとかアドレスをゲットし、ついにKINGDAMUの皆さんに出会うことができました。

 

その中で驚いたのが、僕のこのブログ第一話に出ていたAKITOさんがのちにKINGDAMUのメンバーになっていて、約2か月ぶりに再会したのでした。

AKITOさんは僕より一日早くマイクラを始めた同期。

同じ場所で出会っていながら、一人はKINGDAMUメンバーに、もう一人はKINGDAMUを探し続けることに…。

数奇な運命です。

 

そんなこともあって、今日、そのKINGDAMUの歴代すべての拠点を紹介することになりました。

前置きが超長くなりましたが、第一拠点から最終の第九拠点までご紹介します!

 

第一拠点

00からそんなに遠くない場所につくられた第一拠点。

当時はまだKINGDAMUではなくgreeningerという植林活動をしていたクランとして活動していたそうです。

リーダーはAOITYOUさん。

 

…なんと、たまたま取材中に現地にやってきておられました!!

その時はまさかこの場所のクランリーダーとは気づかず、たまたま通りがかった人かと思い、スルーしていました。

偶然だったのか必然だったのか…。

 

この場所の映像は黒石会のMOKOさんが素晴らしい動画を残してくださっていたのですが…

その動画を閲覧することはできなくなりました…

とても残念です。

 

当時は緑が生い茂り、メサと不思議なバランスで共栄するような楽しそうな拠点でした。

 

その当時のイメージを元に植林をしてみました。

当時からDAMUさんは人気だったんでしょうね。

 

 

第二拠点

山間の渓谷の地形を生かした拠点づくり。

木々が生い茂り、畑も実用的でとても雰囲気の良い拠点です。

 

DAMUさんの目だけ残っていたので、DAMUさんの顔を復活させておきました。

 

 

第三拠点

第三拠点はかなり破壊が進んでおり、ラバキャストだらけになっていました。

元々ラバキャストの周辺に作られた拠点なのか、拠点にラバキャストが作られたのか…

 

…実は上部はフェイクで、地下施設がメインだったそうです。

現在は破壊されており、地下は岩盤むき出しの状態でした。

大規模な地下施設の形跡がありました。

 

 

第四拠点

海辺に作られた大規模な拠点。

ここからがKINGDAMUの正式なスタートだったそうです。

 

原形も残っており、ちょっと手をかければすぐに復活できそうな感じです。

お店や温泉、遊び場など満載で、楽しさが伝わってくるような拠点です。

とても仲のよいクランなのでしょう。

 

 

第五拠点

ほぼ無傷の拠点。

今すぐ使えそうです。

非常に素朴で、通常の村のような建築の数々で、遊ぶよりは生活に重点を置いたような雰囲気です。

 

妙に暗い原因は…

謎の黒曜石広場のせいです。

ひょっとしたら、この黒曜石広場のせいで暗くなったために放棄された??

 

この2b2t.jpで無傷すぎるのと合わせて謎の多い拠点です。

 

 

第六拠点

海上に出現するクレーター!

圧倒的な存在感!

前回までの作風とは一気に変わった拠点です。

クレーター以外はほぼ何も残っておらず、当時を知ることはできませんが、おそらくとても美しい拠点だったのではないかと思われます。

どのように水抜きをしたのかなど、とても興味深いです。

 

近隣には仮拠点とDUP場がありますが、こちらの方がKINGDAMUらしい雰囲気のように思えました。

 

 

第七拠点

おそらくもっとも有名な拠点。

それもそのはず。

GhostHaxに破壊され、動画で公開された拠点がここです。

 

GhostHaxの動画を見てもわかる通り、大きな建築満載の建築にこだわった、また新しい作風の拠点です。

現地で見ると時計塔の大きさに驚きました!

動画の倍くらい大きく見えました。

破壊される前に訪問したかった…とは思いましたが、GhostHaxの動画のおかげで、最も良かった時の姿はいつでも見れる…

そういう意味では不滅。

この場所を滅した人たちの手によって不滅になるとは…なんという皮肉でしょうか。

この点において、僕はGhostHaxの荒らし行為を高く評価していますし、2b2t.jpの姿を残す同志とも思っています。

 

せっかくなので、空中のDAMUさんを復旧しました。

リングは物資不足で復活できずに残念!

 

GhostHaxの集合地点。

いたずらされてましたが、復旧しておきました。

 

 

第八拠点

僕がKINGDAMUと接してから教えてもらった破壊される前の拠点です。

このサイズ感!!

上空には巨大なメビウス上のガラスのリング群

 

海底にはガラスのドーム

 

「過疎」はm1zuさんが作った作品だそうです。

拠点を破壊したGhostHaxへの復讐を示すシンボルでしょうか。

 

進化を続けるKINGDAMUの拠点の最高峰といえる作品です。

もはやアート。

残念ながら、メンバーはあまり訪問しなかったようで、生活感は少ない感じでした。

整頓されたチェストやキットの数々はほとんど建築に関するもので、ほぼすべての建築ブロックを網羅していました。

キット名にKINGDAMUという名称はほぼ入っておらず、功名心がない素朴なクランだと思いました。

わずかに名前の付いたキットは、DAMUさん用のエリトラが入ったキットと、武装用のKINGDAMUキットだけでした。

 

…この拠点も破壊され、今は廃墟となっています。

無残に破壊されたメビウス。

 

崩落した水中ドーム…

 

地下施設も岩盤むき出しの状態になっていました…

破壊も2b2t.jpに許された行為とはいえ、何日もかけて作られた作品が無残な姿になっているところを見ると、いつも心が痛みます。

破壊者も、いつか心が痛む日がくればと思います。

 

心が痛む=共感

 

人は自分に経験がないことに対して、共感することはなく、心が痛むことがありません。

若いプレイヤーが多い2b2t.jpでは、建築もせずに荒らすだけの人も多いと聞きます。

いつか自分や仲間たちと建築をし、それを破壊された時に心の痛みを経験することになるでしょう。

 

これは建築だけではなく、人生の様々なことにおいても同じです。

 

心が痛む=経験がある

 

人生ではつらいことも楽しいこともたくさんあります。

ゲームに限らず様々な経験をし、いろんなことに心を動かし、たくさん感動できるようになってほしい。

 

豊かな人生とは何か、幸せな人生とは何か?を考えたとき、

僕は「たくさん感動できた人生」がその答えになるんじゃないかと思っています。

 

建築をした人も、荒らしをした人も、同じ世界で時間を共有した仲間です。

そんな仲間たちがこれから幸せな人生を送ることができますようにと祈っています。

 

 

第九拠点

 

KINGDAMUのメンバーも訪れることのなかった秘密の拠点。

DAMUさん、M1ZUさん、僕の3人だけで作った拠点。

 

僕はここを平和を愛するDAMU教の聖地と考えています。

ここまで8つの拠点を破壊された末にたどり着いた場所…。

 

DAMUさんとM1ZUさんのベンチ。

2b2t.jpの最後は、ここで静かに、安らかに過ごしてほしいと思います。

 

 

 

僕の旅はKINGDAMUと共にあったようなもので、KINGDAMUを探す旅でした。

それがKINGDAMUと出会い、共に過ごすことができました。

最後は拠点建築まで参加することができ、荒らされるばかりの旅でしたが、とても充実した時を過ごすことができました。

 

KINGDAMUのみなさんには心からお礼を伝えたいと思います。

本当にありがとうございました!

 

 

次回は本編最終回

エリックさんの拠点へ行きます。