続・Jack、と、春
とは言っても・・・
Jackのおかげで、皆で飲んでいるうちにnew faceの彼とかなり仲良く![]()

気付けば約4時間一緒にフロアのど真ん中で踊ってて
これまででいっちばん楽しかったダンスフロア
音もよかったー
しかし
どこまでもいやらしいJackは
DJブースをのぞくあたしの後ろにぴったり覆って来て。
「そんなことされたら、あの彼が仲良くしてくれないじゃーん」
とか思いつつ、避けて避けて。
ひたすらnew faceの彼とセッション
ほんとたのしかったなー
さっさと帰ろうと「お疲れ様です」と支度してたら、Jackも帰る雰囲気
なぜか一緒に皆からエントランスへ見送られ
「あーーーーー
」と言わんばかりに、new faceboyとグッバイ![]()
すぐそばのタクシーに「じゃっ」と乗り込もうとしたら、
すごい力で手を握られ
久しぶりに身の危険を感じた
「もう少し向こうまで歩こう」とニコニコしつつすごい力
何度も「帰る。帰るからー」ちょっとキレ気味に言った途端離され、
いつもは見送ってくれるタクシーも、気付けば後ろ姿
二人になったとたん、しょぼい男ー。
なんせみんなに王子様扱いされてるからかな。