いやなものはいや
Jackと ちゃんとしたお友達になりたくて、
安易に二人で会うことはやめようと決めた2月
パーティーで久しぶりに会って
「二人で食事したいよ
」
とか
「遅くなっちゃったけど、お誕生日お祝いさせて
」
とか、
「預けてるシャンパン、いつふたりで飲もうか
」
とか。
もうそういうのは、やーめた って思ってたから濁してたけど、
あのディープな爆音の中、そっと隣に近付いてきた。
あたしが何気なく拒んだら、
それからすっかり冷たくなっちゃってw
別に好きでもないから、あたしはかまわないけど、
そんなあからさまにするような人だと思わなくて、がっかり
小さい男ー
しょせんその程度だとしたって、
おとなだったらそれなりに対応すればいいのに。
プライドだけ高くて。
そんなんあたしも仲良くする気はありませんから。