そのドキュメンタリーを見ました。
原作をたまたま読んだということや、私は高校生の時に原爆資料館に行った際に血液疾患に興味が湧き、興味を持つようになったので、とりあえず見てみようと思いました。
生と死について考えるいい機会になりました。
そして、今、入院している叔母の気持ちも少しわかったような気がするようだと私の家族は言っていました。
実は、私は、最近あった大会の時の待ち時間にこの原作を読んでいて、大会の期間中にも不謹慎ながら色々考えていました。
ドラマの中でおおちゃん演じる耕太が言っていたように、何気ないことが、本当に幸せなんですよね。
ありふれた光景、何気ない日常。
そして当たり前と自分が思っていること。
私なら、医学部に進学できたこと。
友達や素敵な先輩方に恵まれていること。
そして、何よりも自分が健康に過ごせていること。
本当に幸せですよね。
なかなかそうは思えないこともある。
自分が生まれた意味が分からないこともある。自分が何の為に生きているか、生きている意味が分からなくなることもある。
生きるのが辛くなることもある。
物事をプラスにとろうと思っても、
なかなかとれない時もある。
強く生きたいと思っても、弱さが出てくることもある。
こんな自分でもいい。
人間臭くていいじゃないか。
私はこの世に生まれたんだから、ちゃんと生きて、ちゃんと死ななければいけない。
このことを念頭に置いて生きていきたいものですね。
いい機会でした。
日々の学習や生活に生かしていきたいです。
