最後の夜 | 天国へ届け(自殺・残された遺族)のブログ

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2008年6月頃、医者をめざしていた兄を自死で亡くしました。一緒に過ごしてきた短い思い出を忘れない為、親にも友達にも言えない思いを初めてブログに書きます。
また、これを読んで自死がいかに人を苦しめるのか少しでも多くの人に知ってもらいたいです。

記事の順番が前後してしまい、ご迷惑おかけします。読みにくいです....


今更ながら、私は、ごくふつーのどこにでもいる高校2年生なんです。
先日、テストがありまして、
やっぱりノー勉はダメだなぁって思いました笑
末っ子ってやっぱバカなのかな!?なんて笑


本題いきまーーーす!!!
言っとくけど、実話だからね!
ノンフィクションじゃないよ!



兄が死んだ日から泣くことができなくなりました。
 

死んでしまった。もう逢えない。と、心では理解してはいるけれど、未だにそれをちゃんと受け止めきれていないと思っています。


兄が遺体となって帰って来て、、、

家で一緒に過ごす最後の夜、

兄が寝ている棺のまわりに家族分の布団を敷いて、一日中別れを惜しんでしゃべりかけていたけど、返事が返ってくるはずもなく。

もうすでに、私は、悲しみという気持ちよりも怒りの気持ちの方が勝ってしまっていました。


全く食欲もわかないし、吐き気ばっかり襲うし、自分も死んじゃうじゃないっかっていうくらい。

逆に、母が心配でした。
子供を亡くした親がどれほど悲しいのだろうか。悲しいという一言だけでは表せないと思います。
なんせ、自分が産んだ我が子ならなおさら。
一生、苦しんで生きることになるのではないだろうか。



やっぱり、的中しました。
崩壊してしまいました。