祖母が認知症になってしまったことについては、
前回のブログで書いたとおもいます。
あれから、私は両親にウイズネットについて話しました。
ウイズネットはワンストップの介護サービスを提供していて、
「介護の総合デパート」と言えるくらい広い事業を行っていること。
介護についての勉強や最新の介護情報も、
ウイズネットのホームページでできるということ。
何より、ウイズネットは祖母の家がある埼玉県を中心に
事業を行っているということ。
私の家族も認知症について知識を深め始めていて、
いずれは祖母と一緒に暮らそう、
祖母の介護をみんなでしよう、という結論ではあります。
ただ、それまでの間に悪化しないように、
(認知症はいかに悪化させないか、進行させないかが重要だそうです)
どうやって祖母を認知症から守っていくか、という論点に代わりました。
私としてはやはり、ウイズネットの「遊」でデイサービスを利用して、
いろいろな人と交友を深めることが大事かな…と思うのですが、
家族が近くにいない間からの利用は祖母も嫌がるのでは、と母が懸念していて…。
そこで、父が「配食を利用してみたらどう?」と提案してきました。
(ウイズネットの配食については、また今度詳しく書きますね)
確かに、認知症が始まりかけている祖母が台所に立つのは不安…。
ましてや、頻繁に様子を伺いに行ける状況でもないので、
ウイズネットの配食を利用することはとても賢明だと思いました。
ということで、ウイズネットの配食サービスを利用しようか検討中です。
期間限定で試食も行っているようなので、
今度、母と一緒に祖母の家に行ったときにでも申し込んでみようと思います。