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私の曾祖母が未だ健在でございまして。
先月100歳を迎えたのでそのお祝いに家族で催した食事会の際のプレゼントとして用意した小さなパフェが一枚目の写真。
曾祖母は昔から私の作品が好きなようで、先日曾祖母が、私の両親にスカイツリーに連れて行ってもらうという時に、私がもう6年程も前に作ったであろう毛糸で出来たヒヨコのマスコットを嬉しそうに鞄に付けて出掛けていったという話を聞き、お祝いはこれにしようと決心しました。
ありあわせのパーツでしたが、倒れにくくてお部屋の片隅で素朴に存在感を出してくれそうな作品になったと思います。
曾祖母も、お祝いの晩は興奮して眠れなかったそう(笑)
喜んでもらえて何よりでした。

なんだかんだで性別や年齢分け隔てなく愛されているらしい私の作品たちを我ながら見直したような(笑)
ちょっとほっこりな思い出が出来ました( 'ω' )

二枚目はおまけです。
最近作ったモノを並べた集大成のような感じなので。
ちょこっと目を通していただければ幸いです。


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若者の◯◯離れって言いますけどね。
結局乗り遅れてる自分を認めたくないんじゃないかと思います←
自分の世代で良かれと思われてきたものでも時代によってどんどん変わっていくものですから若者の所為にしないでね。
いつの時代も売れて当たり前の物なんてこの世には無いのかもしれないのですから。

蛇足。

【↓本題↓】
と言う事で主も粘土から離れてみました。
作家さんの中で出回り始めた発泡ウレタンを購入して2日で使い切ってしまった。
試行錯誤ばかりでまともな形になった物は少なく、高価な実験材料だったと…(笑)

そんな貴重なマトモ品です。
チョコは溶かした粘土、ホイップはモデリングペーストと呼ばれるモノを使ってみました。
新しい素材ばかりでワクワクでした。
またウレタンが欲しいのですが私にとっては結構高価な為、今のところは再び購入する予定が立ちません…
それに、これから暑くなってくるので、ウレタンやレジンが扱いにくくなり余計に購入意欲が減退してしまいまうものです…
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私は最近赤いものばかり創っています。
なんとなく好きみたいです。
色なんて抽象的なものは好きも嫌いも理由なんてないと思います。

チューブから出てくる赤は嫌いだからそのまま作品に使うことはほとんどありませんね。
多分情熱とか若々しい元気さとかが私には無いからでしょうかね…←(18歳)

いつも純真で元気な少年のようなイメージの赤色に焦げ茶色や黒を混ぜる私です。反省はしていません。

【↓本題↓】
シンプルで軽いトップスが頭角を表すこれからの季節にはネックレスが主役になりがちということで、少し存在感のあるネックレスを。
本日ネックとして使ってみたところ、ブラウスとの相性が大変よろしかったでございます!
やっぱり赤って隠れた汎用性を秘めていると思います( ^ω^)
普段茶色やベージュばかりの中にも馴染みますね。
私は黒とかばっかりですが。
服装が暗くなりがちな人に自信を持ってお勧めしたいテクニックの一つです(笑)

※かく言う自分も服装は暗いみたいです←自覚はありません
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何故かモンブランを量産しました。
何故か創りたかったんです。

大正時代の美的感覚に何となく魅せられた末にモンブランが浮かんだんでしょうか?とりあえず時代と共に形を変えてゆく舶来の甘味の姿を表してみました。

対って面白いなと最近切に思う中、やはりそれを意識しつつもね…
向きあって互いが互いを羨む関係でいて欲しい二種類のモンブラン。
どちらにも良さがありますように。

一番下の物はおまけで、氣仙えりか氏の本からほぼそのまま創った物です。

モデリングペーストなどの気の利いた物なんて無く、粘土を固めに解いた物をクリームに使っているため、手がものすごく痛くなるんです…
腱鞘炎になるんじゃないかと、割と本気で覚悟していましたが、意外と大丈夫みたいで良かったです…ハイ(´・ω・)


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粘土を趣味でやり始めてから3年半が経とうとしています。
たまには新しいものじゃなくて古いものも振り返ってみたくなりました。

上から下に、新しい作品になって行きます。
1番上は、始めて一ヶ月位の時の物。
2番目は、始めて半年位だったかな…
3番目は2年目の年の物で
最後は3年半経とうとしている今日の物。

最近粘土でお菓子を創っていないなと思っていたので、初心に帰ってチョコチャンクのクッキーをこしらえてみました。

そしたら本当に初心に帰ってしまったのか昔の作品と並べてみたくなりました。
アイスクリームとかって創り方を変えてもあまり見た目は変わらなかったりするのですが、クッキーなんかは創り方が結構様々で、それによってビジュアルもかなり変わってくるパーツだと思っています。
なので、折角今日創っていたのでクッキーを並べてみる事に…

変わるもんですね。
最初は何もかも本に載っていたのをそのままで、歯ブラシ使って表面創ってました。
そのうち色を自分で微調整したり(この時、黄土色と焦茶色の戦闘力の高さを知る)、チョコチップの形状を変えてみたり、最終的にはまた別の本に載っていた粘土発泡術を駆使してパリパリひび割れサーフェイスになり、遂に歯ブラシを一切使わなくなっていました。

スタバのクッキーが食べたいです。
そんな欲望たっぷりなクッキー、これからどんな進化があるのか、なんとなく楽しみです。

自分の事なのに。