スウェーデン女子漫画家オーサさんの漫画を解説「LGBTのこと」
本日アップされた、スウェーデン女子オーサさんの漫画「LGBT」についてはちょっとわかりづらいかと思い、勝手に解説します。今は特定の枠に属さない人Qが加わりLGBTQと言われますが、スウェーデンは本当に進んでいます。スウェーデンでは10年以上前からレズビアン、ゲイ、トランスジェンダーなどそのあたりに普通にいるし、隠しもしませんでした。うちの義理の娘(夫の子ども)が小学生だった時学校にゲイの先生がいました。普通にカミングアウトしていて自分に子どもがいないから子どもと接する仕事がしたかったと言っていました。その時の私はとっても驚きましたが別にゲイだろうと、生徒たちに慕われているし何も問題ないと思いました。これも10年くらい前ですがある高校には第3のロッカールームがあると聞きました。第3とは、男子でも女子でもどちらにも入りたくない生徒向けです。今のトイレの表示はこんなです。男女とその両方、車椅子の人です。ちなみにトイレは車椅子で入れるのが基準で、1つしかトイレを作れない場合は、車椅子仕様を皆が使います。子どもに関しては、代理母は法律で認められておらず子どもがほしい人は代理母や精子提供によって授かる人もけっこういます。そのあたりについてはスウェーデンの人気ユーチューバー「ふたりぱぱ」が参考になります。隠し立てもまったくせずふたりぱぱさんにはアメリカ人の代理母がいてお子さんも実際に会いにいってます。普段も写真を飾っているようです。このブログのテーマの通り「みんな自分らしく生きる」を目指している国なのでどんな事情を抱えていようとそのまま自然体で暮らしています。北欧女子オーサ『LGBTのこと』スウェーデン人漫画家のオーサです。日本で見つけた不思議を漫画で描いています。いつもブログを読んでいただきましてまことにありがとうございます♡.........…ameblo.jp