昨日の早朝に日本から帰ってきた。行きの飛行機も帰りの飛行機もフィンランドから日本間は乗客で満席であった。ツアーの人と大学生が多かったと思う。みんなリッチやなぁと感じた。
スウェーデンに帰る前日、子供がブランコから落ちて唇辺りを派手に怪我をした。こんなに大がかりな怪我は初めてで動揺したが、幸い大事には至らなかった。頭などを強打していなくてよかった。
が、怪我をした子供と長時間飛行機。まぁまぁ不安の案件である…飛行機に乗る前にマクドで腹ごしらえをしてもらったが、その日に限っていつもは食べないポテトをたくさん食べ、口をゴシッとふいてしまい、塩が傷口について大泣き💦日本で子供のギャン泣きは視線が痛い…が、どうにか泣き止んだ。
が、またトイレ問題もある。コーラを飲んだからおしっこしたくなるからお願いだからトイレにいってくれと懇願する。そしてオムツに替えてほしいとお願いした。帰りは隣に人が座っていたので、何度もトイレの度にどいてもらったが、嫌な顔ひとつせず、毎回親切に対応してもらい感謝しかない。
日本滞在中盤から、子供はずっと家に帰りたいと連呼していた。家にあるおもちゃと新しく日本で買ったおもちゃと一緒に遊びたいらしい。飛行機の中でも家に帰りたいと言うてる…いやいや今帰ってる途中やでと何度も諭す。
飛行機の中ではひたすら動画を見て、眠れずにぐずぐずしたがだっこしたらすぐに寝た。私もつかれていたのでそのまま寝た。比較的多めに寝てくれて感謝である。傷も悪化せず本当によかった。
フィンランドでの乗り換え時間が1時間しかなく、かなり焦ったが、問題なくいけた。ベビーカーをすぐに見つけられたのがよかった。もし子供と歩きなら間に合わなかっただろうし、だっこして走ってもちょっと無理だっただろう。
スウェーデンまでの飛行機はがらがらだったので、ゆったり爆睡できた。
子供と父親との久しぶりの再会はあっさりしていた。朝早くに空港まで迎えに来てくれて感謝である。
さぁこれで休みも終わりだ。現実に目を向けなければ…