約2時間の空の旅を終え、無事にクロアチア ザグレブ国際空港に到着しました。

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飛行機を降りると、短い距離でしたがバスで移動。空港の建物の中に入ると、すぐに入国審査がありました。

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パスポートにザグレブのスタンプを押してもらいましたよキラキラ私にとっては念願の旅行記録ですウインク

空港からザグレブ市内にある長距離バスターミナルまでは、クロアチア航空が運行している空港バスを使って30分ほど。

チケットは直接運転手さんから購入します。ひとり片道30Kn(約450円)、荷物を預けると、一つにつき7Kn(約100円)必要でした。

ザグレブ市内のバスターミナルに到着後、今度は長距離バスを使って、最終目的地であるプリトゥヴィツェへ向かうことに。

バスターミナルの2階にあるチケット売り場で、バスチケットを購入しようとしたのですが、すぐに乗れる時間帯のバスはすでに満席のようで、売り切れてしまっていましたタラーということで、購入できたのは3時間後の17時25分に出発するバスタラー

料金は

おとな 91Kn(約1370円)
こども 49Kn(約  740円)

でした。

待ち時間はありますが、座席指定もしてくれたので、ひと安心。時間まで荷物を預けて、ザグレブ中心部で昼食をとってくることにしました。

バスターミナルの一階には対人の荷物預かり所があって、最初の4時間までは、5Kn(約75円)/時間でしたので、お願いしてきましたウインク

ザグレブ中心部までは、夫が『歩ける距離だ。』と言うので、徒歩で向かいます。

中心部まで向かう街の雰囲気が、なんとなくちょっと昔にタイムスリップしたような感じがして、どことなくチェコのプラハやハンガリーのプタペストを旅した時と似ていました。

夫の言葉を信じて歩き始めましたが、なかなかの距離…。”そうだった…。旅先の疲れた身体で、この人の言葉を信じてはいけなかったんだったガーン” と後悔をしながら、頑張って中心部まで歩きましたニヤリ

そうして見えてきたのは、クロアチアの初代国王 トミスラヴ王の騎馬像。

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ザグレブ中央駅の前にあるトミスラヴ王広場に建っています。

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数枚だけ記念撮影をしておきました。

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街の紅葉が綺麗でしたよ。

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なんとなく雰囲気のある通りです。

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昼食は 地球の歩き方 を参考に、一番近いクロアチア料理のお店でいただきました。

4人でお腹いっぱい食べて、ビールも2杯ずつ飲んだというのに、総額3000円にもならずびっくりスウェーデンの物価に慣れてしまったせいか、クロアチアの物価の安さに大いに感動してしまいましたキラキラ

お店はおばさんが一人で切り盛りしていたからか、注文からお料理が出てくるまでに意外と時間がかかり、お店を出る頃にはもうバスターミナルへ戻らなければならない時間となっていました。

遠くの方に見えた聖母被昇天大聖堂がきれいで、近くで見てみたかったのですが、あきらめましたもやもや

行きの際、私の「遠いよ〜タラー」という文句を聞いていたからなのか、帰りはトラムを使って帰ることを夫が提案してくれました。もちろん断る訳がなく、10Knの1回券を買って、6番のトラムに乗ってバスターミナルへと戻りましたてへぺろ

そして、預けていた荷物を回収し、プリトゥヴィツェ行きのバスへ。

こちらのバスも、荷物を預けると、一つにつき7Kn必要でした。

さて、バスに乗り込み、指定された席に座ろうとすると、すでに誰かが座っている状態タラー

切符に印字されている番号と座席の番号を照らし合わせながら、”…これは言うべきか、言わざるべきか…” と悩んでいると、偶然乗り合わせた日本人のご夫婦が、

『なんだか番号に関係なく空いているところに座っていいみたいですよタラー私たちも座られてて…ニヤリ

と声をかけてくださいました

ということで、4つ並んで空いていた一番後ろの席に無事着席。

バスの出発を待っていると、次々に乗客が乗り込んできます。そして、気が付けば満席に。

…いや、それどころか、座席がなく立っている乗客がいるではありませんかガーン

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しかも、そのままバスは出発してしまいましたよ〜ガーン

こういう長距離バスで、立ったままってあるんでしょうか⁉︎ 高速バスじゃないから大丈夫なんですかね…。

途中のバス停で乗客の入れ替わりもありましたが、それでも1時間くらいは立っていた方がいたように思います。立っていた方には申し訳ないのですが、我が家は無事に座れいて本当によかったと思いましたタラー

それにしても、チケットの座席指定の意味はいったい何だったんでしょうニヤリ私たちが買えなかった一本前のバスは、何を根拠に満席…?売り切れ ?としていたのか笑い泣き色々と疑問の残る乗車システムでしたタラー

さて、プリトゥヴィツェまでは2時間〜2時間半ほどの乗車時間。いつものごとく、前夜の睡眠時間を削って、家の掃除や荷造りをしていた私は爆睡。夫に呆れられるほど、最初から最後までよ〜く寝ていましたニヤリ

夫の話によると、事故のために通常ルートが混雑し、バスが迂回したのだとか。そのため、予定していた時刻から30分ほど到着が遅れたのだそうですよ。

そうして夜の20時過ぎ、無事にプリトゥヴィツェへ到着しました。

バス停からホテルまでの道を歩いていると、

『お母さん、お星様がきれいだよ〜。』

と次男。

空を見上げると、今までに見たこともないような満天の星空が広がっていましたおねがい写真で残せなかったのが残念です。

さて、今回お世話になるのは、プリトゥヴィツェ湖群国立公園内に建つ Hotel Plitvice。館内にはエレベーターがなく、少々不便ではありましたが、比較的きれいなホテルでした。

お部屋に入ると…窓が開いていたせいが、大きめのハエが5〜6匹飛んでいて、到着早々、ハエ退治に奮闘したのも、少々大変でしたけどねチュー

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今回は、ファミリールームが空いていなかったために、隣り合わせの二室を利用。

夫と長男、私と次男 という組み合わせで、明日に備え、この日はゆっくりと休みました。