はいどうも。横井です。
今日はポカポカ陽気でいよいよ春感がすごかったですね。
さてもう4月ですよ。
夏まであと3・4ヶ月ですよ。
冬に食いすぎたあなた。夏に備えてそろっそろ運動しましょう。
僕は僕でリバウンドはしていないものの、1.5キロほど太りました。
夏の富士登山に向けて少しずつ筋トレをしようと思います。
【おしながき】
・部分痩せなんて存在しない
・自分が何を食べているのか把握しろ
・運動よりもまずは食事から
第一章 「部分痩せなんて存在しない」
部分痩せなんて存在しません。
お腹お肉だけ無くならないかな?
二の腕だけ痩せたい!
無理です。
痩せるメカニズムとして、人間の体は運動の際、まず血中の糖をつかって体を動かします。
動かしているうちに血中&内臓に貯蔵した糖がなくなります。そうすると脳が
緊急事態発生!贅肉を使って運動を続行しろ!
というホルモンを出します。それによって普段体にためられた「糖」である贅肉がなくなっていくというメカニズムになっています。ホルモンは体全体に効果が及ぶため部分に一点集中で脂肪燃焼を行うということはそもそも無理なんです。
ただし、お腹に関してだけ言えば引き締めることは出来ます。
腹筋は内臓を支える役割をしています。ためしにお腹をへこませてみましょう。普段から腹筋はある程度の圧力でペコッとお腹を支えています、その腹圧の強さによってウエストサイズはずいぶん変わるため腹筋さえ付ければ贅肉は燃焼せずともウエストサイズダウンは可能です。よくテレビとかで「1分でできる!ウエストひきしめ!」っていうのはコレですね。腹筋への刺激を毎日続けることで腹筋が付いて、つねに緊張感のある腹筋でいれば自然とお腹はへっこみます。
第二章 「自分が何を食べているか把握しろ」
今あなたはカボチャを食べています。
さて何を摂取しているでしょう。ザックリでいいので答えてください。
いかがでしょうか。イメージしました?
僕の認識では、カボチャは「食物繊維」「ベーターカロテン」「各種ビタミン」「炭水化物(糖)」
ってイメージです。
実際に調べてみると
カボチャの栄養
予想通りビタミンと炭水化物と食物繊維が主な栄養素でした。
ここで1つの認識として大切なのが、かぼちゃは体にいい「でも、高炭水化物の野菜」というのを認識できるかどうかです。
何が言いたいかというと人間の身体の(贅肉=しぼう)と言われてますけど、あれは油(脂肪)を取ると付くお肉ではなく、炭水化物の過剰摂取でつくお肉です。なので痩せるためには炭水化物の摂取量を認識しておかないといけません。
たとえば「お肉」。お肉の主成分は脂肪とタンパク質とビタミンと鉄分があたりでしょうか、基本肉を米と同じカロリーだけ食べても肉なら贅肉にはなりません。
なぜなら肉の主成分タンパク質は肉体の疲労を回復させる成分の元だからです。米はエネルギーである糖に分解され、運動しなければ余ったエネルギーが贅肉になり貯蔵されます。
もちろんバランスの良い食事には炭水化物は必須ですが、何が「糖」なのかを認識しながらご飯を食べることが大事です。
第三章 「運動よりもまずは食事から」
1時間のウォーキングさて、さて何キロカロリー消費するでしょう。
正解は約250キロカロリー~400キロカロリー(ペースによる)
これは食事で換算するとご飯1杯の白米が約250キロカロリーです
今日はお腹すいちゃった♪おかわりしちゃお!
という軽い気持ちが1時間の運動を打ち消すくらいの破壊力を持っているということを十分に分かって頂きたい。
逆にいえば、
ごはん1杯我慢すれば1時間のウォーキング分のカロリーダウンができるということになります。
これからの季節。
「さあ運動するぞ!」なんて気合入れる前に、夕飯の1杯の白米を無くせばあなたは1時間ウォーキングしたのと変わらないダイエットをしたことになるんですね。
運動もする、食事制限もする。それが一番ではありますが、なかなか難しい。運動しても糖いっぱいを食べたら意味がない。
だからまずは、運動の前に食事を見直してみましょう。炭水化物とりすぎてませんか?
おやつとかいって仕事合間にチョコ食べたりしてませんか?その1粒何カロリーか分かってますか?
小さな積み重ねがダイエットにつながります。気になる人は夏までに少しずつ頑張りましょう。
それでは今日はこの辺で!