明日はハロウィン | 静岡Wedding編集部ブログ

静岡Wedding編集部ブログ

静岡県中部・東部で2万部発行!
ブライダルフリーマガジン“静岡Wedding”編集部のブログ☆
スタッフ5人が日替わりごとに日常の出来事を綴っていきます♪

こんにちは、金曜です。横井の日です。


明日はハロウィンですね。皆さんはコスプレしますか?


編集部メンバーもコスプレで街に繰り出すメンバーがちらほらいるようです。

何やら気合を入れて衣裳について相談してキャッキャしていました。


ということで、今日は「ハロウィン」について書いていこうかなと思います。



【ハロウィンの歴史】


----wiki-----------------------

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、

死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたが、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、

魔除けの焚き火を焚いていた。これに因み、31日の夜、カボチャ(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられた。

スコットランドではカブの一種ルタバガを用いる。)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)」を作り、

魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ」または「いたずらか、お菓子か」)」と唱える。

家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい。

-----------------------------

てっきりアメリカ版お盆かなと思っていたんですが、ジャック・オー・ランタンは魔除けだったんですね。。

そう考えると妖怪はいても魔女の文化がない日本に魔除けカボチャが大量に飾られているのはちょっと滑稽ですねww


ところで、今でこそハロウィンでキャッキャ楽しんでますが、昔はハロウィンハロウィン盛り上がってなかったですよね・・・



【いつからこんなハロウィン文化が流行りだしたんだろう・・・】


ちょっと調べてみたところ予想的中!!

---------------------------------------

日本では、2000年頃まではハロウィンは英語の教科書の中もしくはテレビで知られる行事でしかなかったといいます。


それが一気に注目を集め始めたのは、東京ディズニーランドがきっかけで した。


東京ディズニーランドでは、1997年10月31日に園内に仮装した入園者が集まるイベント「ディズニー・ハッピーハロウィーン」を開催。


2000 年10月31日には400名の仮装した入園者とディズニーのキャラクターが園内をパレードする「Happy Halloween Twilight Parade」が開催されました。


もともとディズニーランド好きな日本人ですが、1997年から始めたハロウィンイベントがヒットし、次第に規模も認知度も高まり、


秋のイベントとして恒例化していったと言われています。現在では9月初旬から始まる大きなイベントの一つとなっています。


---------------------------------------

やっぱりディズニー。僕の中でハロウィン=ディズニーのイベントってイメージだったのでやっぱりねって感じでした。

実は僕もドナルドダックカラーの服で友達4人でディズニーランドに行く予定なんです!( `ー´)
いっぱいポップコーン食うぞ!!!ローストターキーも!!


【最後に】


ここで横井はふと思いました。

「実際のハロウィンてどんなもんなの?」

画像検索した結果なにやら古めかしい画像が。。。































・・・・・





こええわ!!( ゚Д゚)!!



夢に出るわ!!トイレいけなくなんだろふざけんな!!!

悪魔教かよ!!!手作り感が逆に怖えよ!!いくらアラサーでもこれはこええわ!!




一方現在




















本当にこの時代に生まれてよかった。。可愛い画像でなごんなところで日記はここまで!

また来週!