【タイムマシン映画のご紹介 ①】やっぱりこういうのにワクワクする | 静岡Wedding編集部ブログ

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 お盆休みも明け、現実世界に馴染めずにいる山本です。

あぁ、テカテカに晴れた昼間にクーラーガンガンの部屋で寝たい。。
ビール・肉・ビール、最高のサンドイッチをまた味わいたい。。

そんなぼくのように「戻りたい症候群」の方にぴったりな映画をご紹介します。

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“時間"がもたらす危険な罠から抜け出せない、
予測不能なタイムトラベルSFアクション!
「プロジェクト・アルマナック」


サスペンス度:

ストーリー:
★★

総合:
★★

 
 




[あらすじ]
高校生がタイムマシンを発見!
イタズラしてたら大変なことにΣ(・ω・ノ)ノ!


[感想]
好き嫌いは分かれると思うけど、ぼくは結構好きでした。
POV方式と言われる「主観」で撮影されたカメラワークがこの映画にハマってました。

冒頭は見ていて楽しい、けどだんだんと私の大好物である「タイムパラドックス」的なことで収集がつかなくなってしまう。そんな若者たち。。

自分がタイムマシンを手にしたらって思うと、この映画のキャラクターのようになってしまうだろうなーと。

今までのタイムマシン映画と違うところは、なにかの「事件」や「求めるモノ」があるのでなく、タイムマシンを手にした喜びをただ楽しむ・ハシャぐというところな気がします。
そこにすごくリアリティがあるし、映像の面白さも際立って見える。

タイムマシンに主観映像、いろいろありふれた要素があるけど、たぶん、おもしろいです!
そして、アクション映画ではないです!

[小ねた]
◯今作の監督は『ミュータント・タートルズ』の監督であるジョナサン・リーベスマンの従兄弟らしい

[予告]


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