KODOMO WEDDINGの紹介ですヾ(@^(∞)^@)ノ

大切にしたい想いを
未来に繋げる、こどもウエディング
メゾン・ド・アニヴェルセルで開催された
こどもウエディング
2回目となる今年のテーマは「いただきます」。親子クッキングを通して
“命の大切さ”“食事の大切さ”をこどもたちに伝えようと企画された。
食卓に並ぶものは「どこから」「どうやって」来ているのか?
途中、会場に調理される前のお肉やお魚が登場すると、普段見慣れた「おいしいごはん」とは
まるっきり違うカタチに、こどもたちは恐る恐る。中には「怖い!」と素直な反応を見せる子も。
食事の時間になり、「命あるものを分けてもらって大きくなるんだよ。
だからごはんを食べる時には“ありがとう”って手を合わせて『(命を)いただきます』って言おうね」、
「みんなを育てるために、お父さんはお金を稼いできて、お母さんがごはんを作ってくれる。
だからお父さんやお母さんにも“ありがとう”っていう気持ちで『いただきます』って言おうね」と、
教えてもらうと、こどもたちは真っ直ぐな瞳を大人に向けて、大きな声で「いただきます!」と言っていました。
「命あるものに感謝の気持ちを忘れず」。それは“食”はもちろん“人”にも言えること。
目の前の人が居なくなる前に、「ありがとう」や「ごめんなさい」を“今”伝えることの大切さを未来に
繋げた『こどもウエディング』。会場は色んな“ありがとう”と笑顔であふれていました。
▶まだ土のついたままの採れたての人参
▶“おひさまロゼット”に名前を書いて皆お揃いの名札作り
▶親子で彩りよくつめて美味しそうなお弁当の完成!
会場「メゾン・ド・アニヴェルセル 」