こんばんは、本日2回目の更新です。

今日は私のもう1つの書きたいこと、音楽についてです。

とは言っても見てる人多かったとは思うんですが、

先程までTBSさんで放送していた『CDTVライブ!ライブ!』《SUPER BEAVER》についてちょこっと。





実は《SUPER BEAVER》というバンドにとても思い入れがありまして。

というのも、彼等のファンになってまぁまぁの時が経っているわけですが、出会いはそれこそ1回目のメジャーの時の『深呼吸』からです。当時まだ小学生だったんですけど、NARUTOのエンディングで


「間違いも戸惑いも全部焼き付ける一瞬の連続の中で」


ってぶーやんの歌声がイントロから入ってきた時、幼いながらにカッコよくてすぐ大好きになって、当時親にめちゃくちゃ強請って買ってもらった細長いウォークマンに曲買って入れたもんだ(笑)


大学生になって少し自由になって、ライブに行った時の彼らはインディーズに戻ってきてちょうど『らしさ』をリリースした直後ぐらいだったんだけど、

ギターの柳さんが生死を彷徨うレベルの病気を患って、戻ってきて4人の《SUPER BEAVER》が復活した頃、

MUSICA代表の鹿野氏が新代田FEVERで主催したブッキングライブがあったんだけど、そこで涙したのを今でも覚えてる。(MAGIC OF LiFEHeaven'sstampTheラブ人間の4マンだったけど、どのバンドも最高だった)


「ライブってこんなにも直で来るなんだなぁ」


ってなったわけです(笑)

今でも訳分からん感想だとは思いますが、語彙力はご愛嬌で(笑)





それからは行けるタイミングのライブには行くようになったんだけど、今回この自粛期間空けて、

しかも地上波でゴールデンタイムの帯番組のスペシャルに《SUPER BEAVER》が出てきた。

奮い立たない訳が無い。


新曲『ひとりで生きていたならば』も先に聞いていたが、やっぱりライブは特別なんだと常々思う。

いつだって《SUPER BEAVER》の楽曲は一切合切を一括りにしないで個に対して語りかけてくるんだよなぁと、漠然と胸を熱くさせられました。

そりゃ直接会場のフロアであの熱を一心に受けたいし浴びたいという想いはあるけれど、画面越しでも充分「ああ、素敵なアーティストだ」と伝えられるのが《SUPER BEAVER》のジャパニーズポップミュージックなんだろうな。


私は決してひとりぼっちではないし、ひとりきりで生きてはいけないし、本当の意味でひとりきりではないって言われた気がした夜でした。