CHARKA DAYS -56ページ目

今度は…

腕がしびれてきた…
でも今日書いちゃえば明日から普通に好きなことが書ける!
どうしても人生をかかなきゃいけないような気がしております!


その携帯を代えに行く時、親方と二人でシャブシャブとかお寿司とか食べに連れてってもらって、やっぱ愛されてるなぁと実感していた。

まぁ無事に携帯かえて
暫くは普通に過ごしてたんだけど、女将さんが私が年末に辞めるのを知らなかったみたいで、
それを聞かれた週くらいから定休日の日は親方と女将と私で、亡くなったワンちゃんのお墓参りや
グランドホテルに行って中華食べたり
街に買い物行ったりして、本当の家族みたいだった。

本当の家族のあり方を知らない私としては人生で一番最高な日々だった。
こんな日が続けばいいって、本気で思ってた。

12月に入って、もう辞めるまで1ヶ月を切った時、8ヶ月働いていてようやく二回目!
親方と女将のお家に行きました。昼くらいに三人で街に遊びに行ってクリスマスプレゼントを買ってもらった。
暫く親方達の家でもう一匹のワンちゃんと遊んで
夜に女将と始めて二人で呑みに行った。あの日の外の暗さも寒さも全部覚えてます。
女将の服装も何着てたかすぐに言えるよ。
もう二度と無い日だと勘づいていたのかもしれない。

二人で女将の知り合いの飲み屋に歩いて行ったんだけど…
女将が道間違えちゃって同じ所グルグル回ってた笑

時間オーバーしちゃったけど無事に目的地に着いて
キリンビールを女将とそこの店のママと私で皆で小さいグラスに入れて呑んでた。
あそこのオデンは最高だ!
途中オカマが乱入して女将がぶち切れしてたのには笑えた☆

そこの店で暫く楽しみながら呑んで街に買い物しに帰った。
女将が靴下屋で真剣に靴下選んでるのもちゃんと覚えてる。
飲んでてもあの日の記憶は消えないし、絶対消さない。

その日も凄く楽しかったな!
次の日仕事頑張れた。
また行こうって約束したんだ。大好きな女将と…


続いてみる。

目がかすむ

ずっと書いてるから目がかすんできた…眼球を取り出して暫く目薬の中につけておきたい…´`


で、まぁ仕事に戻ったんだけど…怒られると思ったら皆凄く心配してくれてて、
自分っていう人間が情けなくなったよ。
『何か悩んでることがあるなら、何でも言ってこいよ?』
皆から優しい言葉もらい続けてました。

もう余裕で11月に入ってるし外が寒いから余計人の優しさが染みたね~。

確かあの時は柚子蜜?忘れたけどそんなようなHOTジュースを毎日飲んでた!
今年も飲むぞ!因に夏は好きな人の真似して三〇矢サイダーばっか飲んでた。(どうでもいい

冬場だから料亭はフグ料理が出てくる。コース覚えるの大変だった…覚えきれてなかったけど´`

ふぐのヒレ酒はもう定番中の定番で、よく社長さんが呑んでた。
私が働いてた料亭は
結構有名な所で、色んな社長さんやホストとか
キャパの子とか来てたし、有名じゃないけど演歌歌手の方が来たり、
政治の人とか芸能人の方が来てたりした。
プチ自慢です。


そうゆう方が宴会を開いてくれて、夜11時過ぎに仕事終わったこともありました。
当時15歳の私にはかなりのストレスでしたね…ι
だけど年末には辞める予定をたてていたので、一生懸命働いてるつもりだった。

その店は定休日が水曜日で、毎週って言っていいくらい休みの日は実家に帰ってた。
姉がその年の3月に子供を産んだからその子といっぱい遊びたくて帰ってた☆

そしたら…事件は起こった。

私は甥が泣いたらいつも携帯をあげて泣き止ませるんだけど、この子はいつも人の携帯をしゃぶるんだ!
でもまぁいつもやってることだと思って見てたら携帯のボタンとか画面の中にヨダレが入って携帯が壊れてしまったんだ~…


私は笑うしかできなかったよ…。


次の日親方に言って携帯を代えに行った。
中々苦労したけどなんとか変えてもらえた。

続く…

まさか

こんなに続くとは…
文の纏め方下手だな´`
小説家は諦めよう。


そして、その年の10月中間くらいに(多分)親元を離れて初めて大風邪ひいて、一週間くらいずっと寝込んでた。
その間親方と女将がが料理とかお薬持って来てくれてなんとか生き延びられた。あの時は本当に風邪で死ぬかと思った!
そして風邪が大分治って来た時自分の悪い甘え癖が出てきた。
仕事に行きたくないから父親に来てもらってそのまま実家に帰った。
多分2、3週間無断で休んでた。まぁあの仕事もかなり大変な仕事だったからな…風邪引き始め凄いダルかったのに大勢さんが宴会の予約入れて不機嫌になってたら御客さんと喧嘩になりそうだった時もあったし(自分が悪い笑

あん時が人生で一番のモテ期だったな…従業員で若い子私だけだったから笑
よく男性から誘われたりしたけど…プチストーカーにもあったから怖かったな^^;笑

まぁそんなことはどうでもいい!

完全に風邪が治ったけど、面倒くさかったので遊びほうけてたら久々に親方から
『もう3週間も待ったんだから、お前は店に帰って来ないんですね。このメールを送った一時間後にお前のマンションを解約してきます。荷物は今度取りに来なさい。』
と入ってきた。
(本当はもっと長い…確かメール2、3通分くらいあった)

私は今まで辞める気で居たけど、実際辞めるとなると悲しくなってきた。
だけどもう親方からの信用も無くしてしまったので辞めることにした。
なので今まで有り難う御座います、だけど親方や女将のことはいつまでも尊敬しているというメールを送った。
そしたら『もしお前が少しでも頑張ろうという気持ちがあるなら帰ってきなさい。また頑張りましょう』と、いつの間にかまた働くことになっていた笑
まぁ日にちが微妙だし他に働く所も無いから年末までは働くことにした。

その無断で休んでる間にも親戚のおばさんが亡くなったりしてて法事で大変だったから、その二日後くらいにまた仕事に戻った。


まだまだ続くよ☆ぇ