台湾、一度は行ってみたい国です。
留吉の事を今でも「大親友」と呼んでくださる人もいるから。
いつか2人で旅行に行きます。

実は台湾人とは誰か?
原住民族が本当の意味での台湾人だと思いますが、
中国本土から来た人達と華僑の人達が目立ちます。

1930年代に「霧社事件」という大惨事がありました。

原住民族「高砂族(セデック族)」の蜂起反乱事件です。
彼らの特徴は狩猟系山岳民族であり、価値観は日本人や漢民族とは全く違います。
首狩りの伝統を持ち(部族間争いの戦利品。)、肉体が亡んでも魂は死なない。
少年から大人になる通過儀礼は「首を狩ってくる」という人達です。
一見野蛮に見えますね。
文化と文化がぶつかると立ち位置が高いほうが価値観を押し付けるのが常ですよね。
日本の植民地化で起きた悲劇です。

というわけで4時間半もあるという映画『セデック・バレ』
一応「2部作編集」です。
日本人と高砂族の事件を当事者ではない中国人が監督しました。
とても観たいのですが映画館だと無理過ぎ…
DVDを待つかケーブルTV放送を待つか、うぇ~ん。

『セデック・バレ』予告編
町山智浩 セデックバレ「死生観がまるで違う部族」(ラジオ録音)

因みに女優ビビアン・スーさん、母親がセデック族なんですね、可憐です。
関係ないけど野球日ハム打者、陽岱鋼はアミ族です、ハンサムです。
可憐とハンサムは私感ですけどヘ(゚∀゚*)ノ

追記:植民地時代、原住民族全体を高砂族と呼んでいたようです。
    

どうでもいいけど本日は超蒸し暑いです!