結婚おめでとう! | ギター奏法における主観的観測、、ともろもろ!

ギター奏法における主観的観測、、ともろもろ!

数年、ギタリストとして、講師として感じた事や経験に基づく、ごく主観的なギター奏法についての考えや
ギターにまつわるいろんな事についてのブログです。
たまにはギターには関係ない事も...。

昨日は妹の次男、甥の結婚式でした。

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彼は私がちょうどメーザーの講師になった頃に生まれました。
その頃まだ実家にいたのでよくオシメを替えたりしました。

とても男の子らしい子どもで、電車が好き、車が好き、戦隊モノが好きという感じ。
私の結婚式の時に3、4歳で履いていた靴がボロボロで先がパックリ開いてしまい、夜に品川の街中を靴を探して私の父が歩き回ったのを覚えています。

去年の夏、入籍して私の家からわりと近いところに暮らし始めました。
たまに呼んで晩御飯を一緒に食べたりします。

もちろん私はギター弾かされました。
新郎の母の歌の伴奏で2曲。
当日はアルコール入るので車で行けないので前もってアコースティック用の機材を会場に持って行ったんですが、当日になり回線が空いてないということで急遽マイクで拾う形に。
そのくらい対処して欲しかったです。

中々良い結婚式でした。
彼が子どもの頃から知っているのでジーンとさせられました。
披露宴で沢山食事が出るだろうと朝あまり食べなかったらそれほどでもなく、その上演奏前にあまりアルコールも食事も取る気にもなれず終わってからがぶ飲み。
帰ってきてからも空腹なままで夜に爆食いしましたがそれでもまだ食べられる感じでした。

披露宴で弾くアコースティックのために前日の夜、弦を張り替えました。
その時にいろいろ考えました。

最近作業をしていてやれやれと思うことがすごく多くて。
疲れてるのかな?とかいろいろ考えたり。

これがおそらく「更年期」なのではないか?と。
と、いうか加齢のせいで前と同じ作業をしても細かいものが見えなかったり、前はすぐできたことが中々できなかったりしてそれで一つ終わるとすごく疲労感が残ってしまうのではないか?

ギター弾くのも前と同じ技術をキープするのがすごく大変。
前と同じようなやってると腕が落ちるばかり。
若いように思って老化が進んでるせいかもしれませんね。
でも仕事ですから自分と闘いながらやっていくしかないですね。
っていうか単純にもっと練習時間を取らないとダメだなと思いました。



何はともあれ、Kスケ、E奈さん、結婚おめでとう!