GWに入って直ぐの29日深夜から1日早朝に掛けてアテン座ことM君とツーリングを兼ねて和歌山まで露天風呂に入りに行った。
M君が行ってみたい/入ってみたい露天風呂は、
◆白浜温泉 崎の湯
山県西牟婁郡白浜町湯崎1668
◆龍神温泉センター
和歌山県日高郡龍神村龍神37
◆渡瀬温泉
和歌山県東牟婁郡本宮町渡瀬45-1
であった。計画は全てM君にお任せしてしまったが、とっても楽しかった。RX-8でのロングツーリングも久々で、往復1200Km程の道程(往路700Km復路500Km)で、ワインディングも多々あり、充分にドライビングも楽しめた。
和歌山と言うか、紀伊半島は初めて行ったのだが、感覚的には非常に伊豆半島に似ている。白浜温泉が西伊豆で、龍神温泉が中伊豆、渡瀬温泉が東伊豆ってところだろうか。
自宅を29日の22:30ころ出て、待合わせ場所の中央高速の談合坂SAでM君と11:30に落ち合う。スケジュールを確認し、30日の午前零時を少し回ったところで出発し、最初の目的地である『白浜温泉 崎の湯』へ向かう。ひたすら高速を走ったが、カーボンもぶっ飛び、RX-8のエンジンも快調になる。燃費もATだが10Kmオーバーで大満足。
白浜温泉 崎の湯


入浴料は300円で、
入り口に愛想の良いおばちゃんが。


『日本最古の湯 崎の湯』と石碑が誇らしく立っていた。源泉(83℃)が出ている先にホースで水を送り、作りは非常に無造作なのだが、海に向かって段々に露天風呂があり、開放感は抜群!温泉は硫黄の匂いがする食塩泉。
ドライブで疲れた体を癒すには最高の露天風呂だったなあ。
龍神温泉元湯


西伊豆から中伊豆に向かう感覚であろうか、山道を進むのだが、車も少なく快適にドライブを楽しむ。道すがら『紀州備長炭発見館』に立ち寄ったが、M君曰く、この辺りは炭と梅の発祥地なんですよ。
【和歌山・紀州の特産は有名な梅干ともうひとつ”備長炭”があります。由来は江戸時代にさかのぼり、「備長」とは紀州田辺の備長尾長左右衛門氏が、備長窯で原木となるウバメガシを約10日間、最高温度1000度以上で精錬され、窯外にかき出し灰をかけ消化された白炭です。昔から、炭は燃料用として、使われておりますが、「備長炭を使うと表面はパリッと焼けているのに、ジューシーに仕上がる」と云われています。】
成る程、勉強になるなあ。
で、次にたどり着いたのが『龍神温泉元湯』なのだが、役の行者小角が発見し、弘法大師が開湯されたと伝えられる古湯。「日本三美人湯」として、紀州徳川家の別荘温泉地として有名だそうな。
入浴料600円を払い、階下の温泉へ。あまり温泉自体には癖がない重曹泉。
昼時でもあり、近くの道の駅で昼食とビールを。出発から寝ていないこともあり、ここでちょっぴり寝てしまう。。。
渡瀬温泉 大露天風呂



M君が是非一度行ってみたいとかねてから思っていた露天風呂であったらしい。
「近畿最大の露天風呂」と謳うだけあって、1の湯から5の湯まである。1の湯は熱く、2の湯から4の湯までは適温、5の湯が低めとバリエーションがある。2の湯が一番広く、3の湯から5の湯まではこじんまりとして中々情緒のある一角をそれぞれがかもし出していた。
二人とも出発してから殆ど睡眠を取っていなかったせいか、幾ばくかの睡眠を露天風呂で取る。
ここで家族へのお土産を買うことに。試食をしておいしかった『豆せんべい 熊野古道めぐり』と、やっぱり紀州発祥の『南高梅 しそ漬梅』を買う。
煎餅は家族に評判良かった。味はサブレに似ていた。
実は、龍神温泉から渡瀬温泉までの道程が今回のツーリングで一番満足できた。RX-8は瞬発力な無いのだが、ワインディングでは本当に楽しめる車であると再認識した次第。ちょうど中伊豆から東伊豆に至る道程に似ていて、山道のワインディングを交通量が殆ど無い中を思う存分楽しめたのだ。
ゴルフじゃないんだが開眼したのは、RX-8を楽しむならワインディングでは常にコースの先を見て、あのストリームラインに乗るんだと思ってドライビングすると、非常にスムーズに、快適に且つ最速にドライブを楽しめる。
お陰で、その後の体と精神的な疲れがドット出て、帰りのサービスエリアでは爆睡する羽目に陥ったが、、、
結局、30日早朝(午前零時)から1日朝(11:30自宅着)の日帰り(?)ツーリング&露天風呂ツアーをM君と楽しむことになったが、本当に楽しめた。
M君ありがとう!!
M君が行ってみたい/入ってみたい露天風呂は、
◆白浜温泉 崎の湯
山県西牟婁郡白浜町湯崎1668
◆龍神温泉センター
和歌山県日高郡龍神村龍神37
◆渡瀬温泉
和歌山県東牟婁郡本宮町渡瀬45-1
であった。計画は全てM君にお任せしてしまったが、とっても楽しかった。RX-8でのロングツーリングも久々で、往復1200Km程の道程(往路700Km復路500Km)で、ワインディングも多々あり、充分にドライビングも楽しめた。
和歌山と言うか、紀伊半島は初めて行ったのだが、感覚的には非常に伊豆半島に似ている。白浜温泉が西伊豆で、龍神温泉が中伊豆、渡瀬温泉が東伊豆ってところだろうか。
自宅を29日の22:30ころ出て、待合わせ場所の中央高速の談合坂SAでM君と11:30に落ち合う。スケジュールを確認し、30日の午前零時を少し回ったところで出発し、最初の目的地である『白浜温泉 崎の湯』へ向かう。ひたすら高速を走ったが、カーボンもぶっ飛び、RX-8のエンジンも快調になる。燃費もATだが10Kmオーバーで大満足。
白浜温泉 崎の湯


入浴料は300円で、
入り口に愛想の良いおばちゃんが。


『日本最古の湯 崎の湯』と石碑が誇らしく立っていた。源泉(83℃)が出ている先にホースで水を送り、作りは非常に無造作なのだが、海に向かって段々に露天風呂があり、開放感は抜群!温泉は硫黄の匂いがする食塩泉。
ドライブで疲れた体を癒すには最高の露天風呂だったなあ。
龍神温泉元湯


西伊豆から中伊豆に向かう感覚であろうか、山道を進むのだが、車も少なく快適にドライブを楽しむ。道すがら『紀州備長炭発見館』に立ち寄ったが、M君曰く、この辺りは炭と梅の発祥地なんですよ。
【和歌山・紀州の特産は有名な梅干ともうひとつ”備長炭”があります。由来は江戸時代にさかのぼり、「備長」とは紀州田辺の備長尾長左右衛門氏が、備長窯で原木となるウバメガシを約10日間、最高温度1000度以上で精錬され、窯外にかき出し灰をかけ消化された白炭です。昔から、炭は燃料用として、使われておりますが、「備長炭を使うと表面はパリッと焼けているのに、ジューシーに仕上がる」と云われています。】
成る程、勉強になるなあ。
で、次にたどり着いたのが『龍神温泉元湯』なのだが、役の行者小角が発見し、弘法大師が開湯されたと伝えられる古湯。「日本三美人湯」として、紀州徳川家の別荘温泉地として有名だそうな。
入浴料600円を払い、階下の温泉へ。あまり温泉自体には癖がない重曹泉。
昼時でもあり、近くの道の駅で昼食とビールを。出発から寝ていないこともあり、ここでちょっぴり寝てしまう。。。
渡瀬温泉 大露天風呂



M君が是非一度行ってみたいとかねてから思っていた露天風呂であったらしい。
「近畿最大の露天風呂」と謳うだけあって、1の湯から5の湯まである。1の湯は熱く、2の湯から4の湯までは適温、5の湯が低めとバリエーションがある。2の湯が一番広く、3の湯から5の湯まではこじんまりとして中々情緒のある一角をそれぞれがかもし出していた。
二人とも出発してから殆ど睡眠を取っていなかったせいか、幾ばくかの睡眠を露天風呂で取る。
ここで家族へのお土産を買うことに。試食をしておいしかった『豆せんべい 熊野古道めぐり』と、やっぱり紀州発祥の『南高梅 しそ漬梅』を買う。
煎餅は家族に評判良かった。味はサブレに似ていた。
実は、龍神温泉から渡瀬温泉までの道程が今回のツーリングで一番満足できた。RX-8は瞬発力な無いのだが、ワインディングでは本当に楽しめる車であると再認識した次第。ちょうど中伊豆から東伊豆に至る道程に似ていて、山道のワインディングを交通量が殆ど無い中を思う存分楽しめたのだ。
ゴルフじゃないんだが開眼したのは、RX-8を楽しむならワインディングでは常にコースの先を見て、あのストリームラインに乗るんだと思ってドライビングすると、非常にスムーズに、快適に且つ最速にドライブを楽しめる。
お陰で、その後の体と精神的な疲れがドット出て、帰りのサービスエリアでは爆睡する羽目に陥ったが、、、
結局、30日早朝(午前零時)から1日朝(11:30自宅着)の日帰り(?)ツーリング&露天風呂ツアーをM君と楽しむことになったが、本当に楽しめた。
M君ありがとう!!