書こうと思っていたけど、何だかんだで1週間経ってしまった。でも、ちゃんと書いておこう。

14日(金)。札幌駅のデパ地下や紀伊国屋でお買い物。大丸の地下はとても混んでいた。札幌から北海道内の地方へ帰省する感じの人たちがたくんさんいた。

午後は、実家から一番近いコナミでコンバット。ここのコナミは5年くらい前からたまに行っているんだけど、当時いたインストラクターはもう誰もいなくなってしまったように思う。コンバットのインストラクターはかなり若めの女性。まあ、それはそれでいいんだけどね。

夜は、実家からすぐのジムでコンバット。インストラクターがベテランさんなのか、かなり古い曲をやった。日本の良いところは、選べば古目、新し目の選択が出来るところだよね。札幌最後の夜を楽しめた。

15日(土)。東京へ移動。暑い。ホテルにチェックインしてから、大学の研究室の同期、学科の友達、会社の同期など色々な人に電話した。変わってなかったり、すっかり変わっていたりと様々だったけど、日本に帰任して皆に会った時は、きっと浦島太郎状態だろうという予感がした。

あと、コンバットもしてきた。一応自分が会員になっているコナミの店舗。ここでも、初めて出るインストラクターだった。見た目はかなり若い女性。大変結構。ちょっと煽り方が荒々しかったけどね。

夜に坦々麺が食べたくなったけど、わざわざレストランに行くほどでもなかったので、セブンイレブンのを食べることにした。ところが、ホテル近くのセブンでは、「ここはオフィス街だから、土日の仕入れは無いんですよ。」だって。仕方ないから、コナミに行った帰りにわざわざ買ってきた。

16日(日)。シカゴ経由で戻ってきた。アメリカに来て約2年。ようやく時差調整の方法がわかってきた。飛行機内では、とにかく寝る。あと、時間に余裕を持って帰ってくる。帰ってきたら、とりあえずたくさん寝る。今回はこれでかなりうまくいったように思う。まあ、それでも少しダメージは残っていたけど。

メモ②-1。実家からすぐのジムは約7年ぶりに行ったんだけど、レッスンのクオリティがとても高かったように思う。歩いて5分だし、実家が恋しくなっちゃうね。

メモ②-2。たった二年だけど、色々と変わっていることを改めて実感した。何ヶ月かおきには帰っているけど、知り合い全員の変化はわからないからね。自分も良い意味で変わっていきたいと思った。

メモ②-3。コナミのインストラクターも、知らない人が多くなっていた。自分がアメリカに来る前に毎週土曜日に参加していたコンバットのインストラクターの名前も見当たらなかった。やめたのか、もうレッスンを持っていないのか、それとも転勤したのかはわからないけど、こういうところでも時間の流れを感じるね。


最後に。おそらく次に日本に帰るのは年末だろう。実質あと4ヶ月。今回は約7ヶ月ぶりに日本に帰ったけど、それに比べると、あっという間の期間。そして札幌では雪が積もっているだろう。今は夏なのに。本当に時間が経つのはあっという間。何となく過ごしてはいけないね。

終わり。