おはようございます
ようやく卒業まで書くことが出来ました
リアルタイム更新ではない為誤解を招くことが多く
申し訳ありませんでした
キャンディのいつかママになりたい
目標にしてはすごく曖昧で本気度も伝わりにくい
そもそも私は子供を授かるという事に対して
まずは排卵日を合わせれば妊娠する
そう思い排卵検査薬の存在も知らず基礎体温だけの
すべて自己流でタイミングをとってきました
なかなか妊娠しない事におかしいなと感じつつも
薄着をして素足にかかとの高い靴を履いて冷え冷えのまま
何人子供作ろうかな~と考えていました(
無知)
次に人工受精をすればもっと早く妊娠できる
そう思い今度こそと地元の産婦人科の門を叩き
AIHを重ねること半年以上で5回
はじめてもしかしたら世に言う不妊症なのではないかと
ぼんやり考えるも先生の指示通りにすれば
妊娠できると信じて通い

妊婦さんや赤ちゃんばかりの産婦人科の裏で泣きました
さらに体外受精と言うことを念頭に置きながら
知識はなにひとつありませんでしたが
不妊治療の専門クリニックならもう間違いなく必ず妊娠できる
大きな大きな期待で夫婦2人で決めた地元のクリニックへ
そこで
卵管閉塞
という新しい検査結果に驚き
産婦人科で検査も発見もされなかったことにショックを受け
通らない卵管にAIHをせっせと施していたそれまでの時間に憤りを感じ
それでもこの地元の専門クリニックで
6度目のAIHが陰性に終わった後
採卵し1度目で胚盤胞移植して陽性判定を頂いたときには
今までは
産婦人科
だったからダメだったのだ
原因が分かったことで
専門クリニック
にきたのは
夫婦としてやはり正しい判断だったのだ
と思った矢先
化学流産をして全くワケが分からず大号泣
私たち夫婦の知識不足はこの先私を確実に苦しめる
もっと本腰入れて真剣にやらなければ
それでも素晴らしい人柄の先生を頼りに
胚盤胞もたくさん出来たし必ず卒業できると信じて勉強し
年を越し気づけば5回の移植を化学流産と陰性を
繰り返しながらとても辛い1年以上が経過
3回目の判定日直前に始めたのがこのブログです
クリニックにある凍結胚は残りひとつ
すべて胚盤胞を移植しているのにと疑問も浮上
そして高額な治療費に焦りを感じ始め
そんなことを綴ったり読ませてもらってる仲良しの
ブロガーさんとやりとりがしたい
赤ちゃんを授かるのは大変だけどいつかは絶対叶うはず
いつかは分からないけど夫婦で赤ちゃんを抱っこしたい
いつかママになりたい
焦ることもよくないと感じたけど妊娠と向きあっていきたい
そんな意味もありこのタイトルが浮かびました
ただこのあと精神的に追い詰められていくベビ待ちに
どっぷりはまってしまったので
その前に考えたこのタイトルは安易だったのかもしれませんが
このブログは本当はこのあたりで終わりにして
次はマタニティ生活ブログを別に開設しようと思っていました
ですがふとタイトルを見たときに
いつか私がママになるまで
がこのブログかもしれないと
思いはじめました
夢クリへ通院されている方やベビ待ちの方で
このブログを読んでくださっている方は
私が卒業出来たのかどうかを気にされているのではと思います
私自身がいろんな方のブログを見て移植後の数値を
参考にさせていただく中でやはり少ないホルモン値の方も
判定が延期になった方もいらっしゃいまして
その方がその後卒業されているかが気になりました
そこでブログが止まっている方もいれば
卒業出来たという記事が目に入ると
私の数値でも可能性はかなり高いのではないかと
勇気づけられました
と言っても私の長ったらしいブログで勇気づけたいなんて
そんなことではなくて
こういうケースもあるんだと比較材料にして頂けたら
そう思っているだけです
ですので比較になりそうな事は書いてきたつもりですし
無事に卒業できここまで読んで下さった
だけで充分ありがたいのです
今後のブログにつきましてはまた別途書きますが
その後の私
と
妊活にこんな事をしました
や
初マタ生活
についてだと思います
ですのでご覧になるのが辛い方もいらっしゃると思いますので
着床した時にも一旦ご挨拶はさせて頂きましたが
ここで本当のご挨拶とさせていただきたいと思います
(今後も読んで下さる方はよろしくお願いします
)
私の通ってきた道は誰かと比べるわけではないですが
こうして書いてみるととてもまわり道をしたのかもしれません
ですがこのまわり道の中でいろんな方と出会い
自分自身の体質改善についても見直すことが出来ました
また赤ちゃんがほしくても出来づらいという世界も
それまではまったく知りませんでしたが知ることとなり
その面での人の痛みも知ることが出来ました
私の中で意味があるまわり道であったのだと思います
ベビ待ちはもがきたいほど苦しい道のりかもしれませんが
弱さや足りないところは誰かに寄り添って強さに変えて
楽しむときは楽しんでご夫婦が笑顔でベビ待ちでき
そしていつか皆さんのところにも赤ちゃんが授かりますように
お祈り申し上げます
(ホントにそう思っています)
本当にありがとうございました

ようやく卒業まで書くことが出来ました

リアルタイム更新ではない為誤解を招くことが多く

申し訳ありませんでした

キャンディのいつかママになりたい
目標にしてはすごく曖昧で本気度も伝わりにくい

そもそも私は子供を授かるという事に対して

まずは排卵日を合わせれば妊娠する

そう思い排卵検査薬の存在も知らず基礎体温だけの

すべて自己流でタイミングをとってきました

なかなか妊娠しない事におかしいなと感じつつも

薄着をして素足にかかとの高い靴を履いて冷え冷えのまま

何人子供作ろうかな~と考えていました(
無知)次に人工受精をすればもっと早く妊娠できる

そう思い今度こそと地元の産婦人科の門を叩き

AIHを重ねること半年以上で5回

はじめてもしかしたら世に言う不妊症なのではないかと

ぼんやり考えるも先生の指示通りにすれば

妊娠できると信じて通い


妊婦さんや赤ちゃんばかりの産婦人科の裏で泣きました

さらに体外受精と言うことを念頭に置きながら

知識はなにひとつありませんでしたが

不妊治療の専門クリニックならもう間違いなく必ず妊娠できる

大きな大きな期待で夫婦2人で決めた地元のクリニックへ

そこで
卵管閉塞
という新しい検査結果に驚き
産婦人科で検査も発見もされなかったことにショックを受け

通らない卵管にAIHをせっせと施していたそれまでの時間に憤りを感じ

それでもこの地元の専門クリニックで

6度目のAIHが陰性に終わった後

採卵し1度目で胚盤胞移植して陽性判定を頂いたときには

今までは
産婦人科
だったからダメだったのだ
原因が分かったことで
専門クリニック
にきたのは
夫婦としてやはり正しい判断だったのだ
と思った矢先
化学流産をして全くワケが分からず大号泣

私たち夫婦の知識不足はこの先私を確実に苦しめる

もっと本腰入れて真剣にやらなければ

それでも素晴らしい人柄の先生を頼りに

胚盤胞もたくさん出来たし必ず卒業できると信じて勉強し

年を越し気づけば5回の移植を化学流産と陰性を

繰り返しながらとても辛い1年以上が経過

3回目の判定日直前に始めたのがこのブログです

クリニックにある凍結胚は残りひとつ

すべて胚盤胞を移植しているのにと疑問も浮上

そして高額な治療費に焦りを感じ始め

そんなことを綴ったり読ませてもらってる仲良しの

ブロガーさんとやりとりがしたい

赤ちゃんを授かるのは大変だけどいつかは絶対叶うはず

いつかは分からないけど夫婦で赤ちゃんを抱っこしたい

いつかママになりたい

焦ることもよくないと感じたけど妊娠と向きあっていきたい

そんな意味もありこのタイトルが浮かびました

ただこのあと精神的に追い詰められていくベビ待ちに

どっぷりはまってしまったので

その前に考えたこのタイトルは安易だったのかもしれませんが

このブログは本当はこのあたりで終わりにして

次はマタニティ生活ブログを別に開設しようと思っていました

ですがふとタイトルを見たときに

いつか私がママになるまで
がこのブログかもしれないと
思いはじめました

夢クリへ通院されている方やベビ待ちの方で

このブログを読んでくださっている方は

私が卒業出来たのかどうかを気にされているのではと思います

私自身がいろんな方のブログを見て移植後の数値を

参考にさせていただく中でやはり少ないホルモン値の方も

判定が延期になった方もいらっしゃいまして

その方がその後卒業されているかが気になりました

そこでブログが止まっている方もいれば

卒業出来たという記事が目に入ると

私の数値でも可能性はかなり高いのではないかと

勇気づけられました

と言っても私の長ったらしいブログで勇気づけたいなんて

そんなことではなくて

こういうケースもあるんだと比較材料にして頂けたら

そう思っているだけです

ですので比較になりそうな事は書いてきたつもりですし

無事に卒業できここまで読んで下さった

だけで充分ありがたいのです

今後のブログにつきましてはまた別途書きますが

その後の私
と
妊活にこんな事をしました
や
初マタ生活
についてだと思います
ですのでご覧になるのが辛い方もいらっしゃると思いますので

着床した時にも一旦ご挨拶はさせて頂きましたが

ここで本当のご挨拶とさせていただきたいと思います

(今後も読んで下さる方はよろしくお願いします
)私の通ってきた道は誰かと比べるわけではないですが

こうして書いてみるととてもまわり道をしたのかもしれません

ですがこのまわり道の中でいろんな方と出会い

自分自身の体質改善についても見直すことが出来ました

また赤ちゃんがほしくても出来づらいという世界も

それまではまったく知りませんでしたが知ることとなり

その面での人の痛みも知ることが出来ました

私の中で意味があるまわり道であったのだと思います

ベビ待ちはもがきたいほど苦しい道のりかもしれませんが

弱さや足りないところは誰かに寄り添って強さに変えて

楽しむときは楽しんでご夫婦が笑顔でベビ待ちでき

そしていつか皆さんのところにも赤ちゃんが授かりますように

お祈り申し上げます
(ホントにそう思っています)本当にありがとうございました
