おはようございます
今朝も寒いですね
とうとう昨日夜には床暖房を弱で入れ
トイレの便座も暖かくしてさらに洗面所用と
私の部屋用のカーボンヒーターも出してもらいました
次は加湿器ですね
冬は嫌いですが秋から冬にかけてイベントも多く
あったか冬支度も楽しくて好きです
さて本題に入ります
移植日は時間指定の為相当早く家を出ました
久々の満員御礼朝ラッシュでしたが
以前お勤めしていた時は会社へ着いたら
提出書類はまとまっているかとか監査対策は今日中にとか
朝は毎日どこかソワソワしながら通勤していましたが
今日は6回目の移植で夢クリでは初のお迎えと
いうこともありこれまたソワソワが消えることがなく
違う意味で落ち着かない電車の旅となりました
着いたらすぐに採血をしてここからが長い
いつもの採決の結果待ちとは比べようのないくらい
あっという間に結果は出ているはずだけど呼ばれるまで二時間
黄体が
以上ありますように
と何度も念じます
術後は子宮の戻りもやはり心配ですが
鍼灸院にもマジメに通ったし
やれることはやったのだからきっと大丈夫
そう思いながらも自身の黄体が
過去最高で
までしか行ったこともなく
大丈夫
と
不安
が交互に来て呼ばれるまでは
結局ソワソワは止まりませんでした
そしていよいよ院長から呼ばれて小走りで診察室へ

目の前には私の結果の用紙が置かれています
こっ怖い
院長はこの日機嫌が良かったのかすごく爽やかで
お
これはいい結果だなと思っていたら
私に仰いました
キャンディさんですな
今日が移植の予定ですね

黄体ホルモンがまーーーーったく出とらんのですよ

私もすかさず紙を見るとそこには
P4 7.4
(何度も書いて申し訳ないですが基準は12です
)
終わった


なんとあっけない
そしてなんと低い数値でしょうか
せめてこれまでの9以上はあってもいいと思いませんか
転院前のクリニックやKLCの基準よりも低い7とは
もはやこの数値で受かるオーディションはありません
院長は淡々と続けられます
これだけ足りなかったら諦めもつくでしょう
半分ですからね
私はショックでどうすることも出来ず
分かりましたと言って早々に退出しました
院長は次はホルモン補充で移植ですからとか
なんとか仰っていましたが
耳には全く入りませんでした
プラノバールを処方されて放心状態で
今日は終わりですから会計してくださいと言われた私と
素晴らしきホルモン値をクリアして
これから移植するためにお昼休みの説明をされている患者さん
同じ部屋の隣の椅子わずか数メートルで雲泥の差でした
血流アップの為に採血して落ち着いてから
夢クリの階段を何往復かやっていた私って
移植の後は鍼灸院へ行くはずでしたし
明日からのお姫様生活のために作り置きした煮込み料理や
お昼に食べるおにぎりも冷凍庫にスタンバイさせ
あらゆるところを掃除してピカピカにもしました
今日は夢クリの皆様の聖地かおりひめでランチをしてと
(鯛めしなどがあるお店でブロ友さんから聞いていました
めでたいの鯛ですから移植成功のジンクスになっているようです
)
どっぷりと判定を待つ心構えをしていたのです
以前同じようなことがお友達にもあった時私は
今回は残念だったね
また体調整えて頑張ればいいしまた近いうち遊ぼう
なんて
返したような気がしますが
今更ながら謝りたい気持ちです
やはり黄体の壁は崩壊せず私にとっては
向こうが見えないくらいの高い高い壁だったのです
今朝送り出してくれた旦那さんと義父母は
さぞがっかりするだろうな
頑張ってねとメールをくれていたお友達にも報告しづらいなと
転院して奇跡的に超未熟卵が胚盤胞になった事や
水腫のオペをしてここまでもよかったホルモン値から
夢クリと鍼の力を持ってすれば黄体だってなんのその
と
期待をしすぎていたのかもしれません
期待すべきところとそうでないところを
線引きできていなかったのです
移植して陰性だったわけでもなく
ただただ延期になったとそれだけの事でしょうが
気合を入れ過ぎた分
赤ちゃんはきっと見ていてくれてると浮かべた涙さえ
頑張ってる自分に酔っていたのかと
気恥ずかしくなってしまうような展開にうなだれて
帰路に着いたのでした
こうして自然移植周期は幕を閉じました

今朝も寒いですね

とうとう昨日夜には床暖房を弱で入れ

トイレの便座も暖かくしてさらに洗面所用と

私の部屋用のカーボンヒーターも出してもらいました

次は加湿器ですね

冬は嫌いですが秋から冬にかけてイベントも多く

あったか冬支度も楽しくて好きです

さて本題に入ります

移植日は時間指定の為相当早く家を出ました

久々の満員御礼朝ラッシュでしたが

以前お勤めしていた時は会社へ着いたら

提出書類はまとまっているかとか監査対策は今日中にとか

朝は毎日どこかソワソワしながら通勤していましたが

今日は6回目の移植で夢クリでは初のお迎えと

いうこともありこれまたソワソワが消えることがなく

違う意味で落ち着かない電車の旅となりました

着いたらすぐに採血をしてここからが長い

いつもの採決の結果待ちとは比べようのないくらい

あっという間に結果は出ているはずだけど呼ばれるまで二時間

黄体が
以上ありますように
と何度も念じます
術後は子宮の戻りもやはり心配ですが

鍼灸院にもマジメに通ったし

やれることはやったのだからきっと大丈夫

そう思いながらも自身の黄体が

過去最高で
までしか行ったこともなく
大丈夫
と
不安
が交互に来て呼ばれるまでは
結局ソワソワは止まりませんでした

そしていよいよ院長から呼ばれて小走りで診察室へ


目の前には私の結果の用紙が置かれています

こっ怖い

院長はこの日機嫌が良かったのかすごく爽やかで

お
これはいい結果だなと思っていたら
私に仰いました

キャンディさんですな
今日が移植の予定ですね

黄体ホルモンがまーーーーったく出とらんのですよ

私もすかさず紙を見るとそこには
P4 7.4
(何度も書いて申し訳ないですが基準は12です
)終わった



なんとあっけない

そしてなんと低い数値でしょうか

せめてこれまでの9以上はあってもいいと思いませんか

転院前のクリニックやKLCの基準よりも低い7とは

もはやこの数値で受かるオーディションはありません

院長は淡々と続けられます

これだけ足りなかったら諦めもつくでしょう
半分ですからね

私はショックでどうすることも出来ず

分かりましたと言って早々に退出しました

院長は次はホルモン補充で移植ですからとか

なんとか仰っていましたが

耳には全く入りませんでした

プラノバールを処方されて放心状態で

今日は終わりですから会計してくださいと言われた私と

素晴らしきホルモン値をクリアして

これから移植するためにお昼休みの説明をされている患者さん

同じ部屋の隣の椅子わずか数メートルで雲泥の差でした

血流アップの為に採血して落ち着いてから

夢クリの階段を何往復かやっていた私って

移植の後は鍼灸院へ行くはずでしたし

明日からのお姫様生活のために作り置きした煮込み料理や

お昼に食べるおにぎりも冷凍庫にスタンバイさせ

あらゆるところを掃除してピカピカにもしました

今日は夢クリの皆様の聖地かおりひめでランチをしてと

(鯛めしなどがあるお店でブロ友さんから聞いていました

めでたいの鯛ですから移植成功のジンクスになっているようです
)どっぷりと判定を待つ心構えをしていたのです

以前同じようなことがお友達にもあった時私は

今回は残念だったね
また体調整えて頑張ればいいしまた近いうち遊ぼう
なんて
返したような気がしますが

今更ながら謝りたい気持ちです

やはり黄体の壁は崩壊せず私にとっては

向こうが見えないくらいの高い高い壁だったのです

今朝送り出してくれた旦那さんと義父母は

さぞがっかりするだろうな

頑張ってねとメールをくれていたお友達にも報告しづらいなと

転院して奇跡的に超未熟卵が胚盤胞になった事や

水腫のオペをしてここまでもよかったホルモン値から

夢クリと鍼の力を持ってすれば黄体だってなんのその
と期待をしすぎていたのかもしれません

期待すべきところとそうでないところを

線引きできていなかったのです

移植して陰性だったわけでもなく

ただただ延期になったとそれだけの事でしょうが

気合を入れ過ぎた分

赤ちゃんはきっと見ていてくれてると浮かべた涙さえ

頑張ってる自分に酔っていたのかと

気恥ずかしくなってしまうような展開にうなだれて

帰路に着いたのでした

こうして自然移植周期は幕を閉じました
