こんにちは
昨夜はとんかつとかぼちゃサラダとデトックススープでした
たった今義父母とお昼ごはんを食べに行ってきました
(と言ってもラーメンなのですが
)
さて判定日の続きです



着床判定①~BT7 顔面蒼白~
の続きとなります
友達にコールして出血があったことをザッと伝えます
私の声が涙声だったのは隠せなかったはずです
でも急いで血液の量や色などを伝えます
私も出血していたよ
多分着床出血じゃないかな
大丈夫だと思うけどどうだろう
とのこと
その時私の番号が看護師さんから呼ばれます

私は階段付近で小声で電話していたので
ごめん呼ばれたみたい
あとで結果を連絡するからまたかけるね
と中断
もう分析する暇はなかったですが
着床出血でありますようにと願いながら
いよいよ院長との対面です
えーーとキャンディさんですな

はい

えーっと着床は

お願い
赤ちゃんお腹にいて
しとるようですな。









言葉にならなかったのですが
着床しているならなおさら早く出血の事を言わないと
嬉しいとかやったーー
みたいな感情はなく
話が瞬殺で終わって打ち切られようとしたとき
せっっ先生
あの

院長は初めて私の顔を見て下さいました
私はここで何時間も我慢していた涙が出てしまいました
先ほどから出血があるのですが

これは化学流産のはじまりなのか
リセット前の症状なのか着床出血なのか
そんなことを聞きたかったのですが言葉を続けられません
出血があるなら寝とるしかないですな
電車もなるべくやめた方がいいね
もういいですか
じゃあ5日後
はい
ありがとうございました
急いで涙を拭いて診察室を出ます
着床している
間違いなくそう言われたよね
確かにこれまで2回陽性反応はあり
(のちに化学流産)
たった一つの願いだった妊娠反応のはずなのに
今この時はそのことに喜ぶ感情はやっぱりなく
この出血が吉と出るのか凶なのか
そう思いながらも旦那さんに急いで電話します
もしもし
仕事中悪いんだけどもし大丈夫だったら
何時間かお休みとって夢クリまで迎えに来れないかな
電車もやめたほうがいいんだって
緊急だからね分かった調整してみるよ
旦那さんは私の声が震えているのを感じて
結果など何も聞かずゆっくりと話します
それでね
ちゃ着床はして
いたみたい

一度止めた涙がまたポロポロと出てきました
旦那さんが一瞬黙っていました
グッとくるものがあったそうですがすぐに

よかったね
来てくれたね
よく頑張ったね
と労ってくれました
とにかくすぐに迎えに行くからと言われて電話を切りました
そして心配しているであろうお友達へ連絡
おめでとうという言葉にありがとうと返した時
初めて少しだけ笑顔になれました
ただ実感がないという事とそれより心配な出血について
色々とアドバイスをもらいました
その後義父母どちらに連絡をするか迷いましたが
今朝駅まで送ってくれた義父が庭先で
キャンディちゃんこれ見てごらん
鉢植えのカサブランカが今朝満開に咲いたんだよ
花も吉報を待ってるからね
そう言ってくれたのを思い出し義父の携帯へ
義父も感極まって無言でした
出血があるので安静を取った方がいい事
今から迎えに来てもらうから大丈夫と伝えました
私から電話がなかなかかかってこないから

まだかまだかと何度も義母に確認していたそうです
家族に支えられてこうして新しい命も
頑張ってくっついてくれました
これでゴールではないことは自分でもよく分かっています
だから喜べる日が来るのはいつなのかもわかりません
ですがここから与えられた課題をひとつづつクリアして
母として小さい命を守っていくことが私のやるべきことです
ここまで読んで下さっている皆様
ようやくここまで綴ることが出来ました
この先は卒業を目指して綴りますがまずはお礼まで
いつもいつも本当にありがとうございます

昨夜はとんかつとかぼちゃサラダとデトックススープでした

たった今義父母とお昼ごはんを食べに行ってきました

(と言ってもラーメンなのですが
)さて判定日の続きです




着床判定①~BT7 顔面蒼白~
の続きとなります
友達にコールして出血があったことをザッと伝えます

私の声が涙声だったのは隠せなかったはずです

でも急いで血液の量や色などを伝えます

私も出血していたよ
多分着床出血じゃないかな
大丈夫だと思うけどどうだろう

とのこと
その時私の番号が看護師さんから呼ばれます


私は階段付近で小声で電話していたので

ごめん呼ばれたみたい
あとで結果を連絡するからまたかけるね
と中断もう分析する暇はなかったですが

着床出血でありますようにと願いながら

いよいよ院長との対面です

えーーとキャンディさんですな

はい

えーっと着床は

お願い
赤ちゃんお腹にいて
しとるようですな。









言葉にならなかったのですが

着床しているならなおさら早く出血の事を言わないと

嬉しいとかやったーー
みたいな感情はなく話が瞬殺で終わって打ち切られようとしたとき

せっっ先生
あの

院長は初めて私の顔を見て下さいました

私はここで何時間も我慢していた涙が出てしまいました

先ほどから出血があるのですが

これは化学流産のはじまりなのか

リセット前の症状なのか着床出血なのか

そんなことを聞きたかったのですが言葉を続けられません

出血があるなら寝とるしかないですな
電車もなるべくやめた方がいいね

もういいですか
じゃあ5日後
はい
ありがとうございました
急いで涙を拭いて診察室を出ます

着床している

間違いなくそう言われたよね

確かにこれまで2回陽性反応はあり
(のちに化学流産)たった一つの願いだった妊娠反応のはずなのに

今この時はそのことに喜ぶ感情はやっぱりなく

この出血が吉と出るのか凶なのか

そう思いながらも旦那さんに急いで電話します

もしもし
仕事中悪いんだけどもし大丈夫だったら何時間かお休みとって夢クリまで迎えに来れないかな

電車もやめたほうがいいんだって

緊急だからね分かった調整してみるよ
旦那さんは私の声が震えているのを感じて

結果など何も聞かずゆっくりと話します

それでね
ちゃ着床はして
いたみたい

一度止めた涙がまたポロポロと出てきました

旦那さんが一瞬黙っていました

グッとくるものがあったそうですがすぐに


よかったね
来てくれたね
よく頑張ったね
と労ってくれました

とにかくすぐに迎えに行くからと言われて電話を切りました

そして心配しているであろうお友達へ連絡

おめでとうという言葉にありがとうと返した時

初めて少しだけ笑顔になれました

ただ実感がないという事とそれより心配な出血について

色々とアドバイスをもらいました

その後義父母どちらに連絡をするか迷いましたが

今朝駅まで送ってくれた義父が庭先で

キャンディちゃんこれ見てごらん
鉢植えのカサブランカが今朝満開に咲いたんだよ

花も吉報を待ってるからね

そう言ってくれたのを思い出し義父の携帯へ

義父も感極まって無言でした

出血があるので安静を取った方がいい事

今から迎えに来てもらうから大丈夫と伝えました

私から電話がなかなかかかってこないから


まだかまだかと何度も義母に確認していたそうです

家族に支えられてこうして新しい命も

頑張ってくっついてくれました

これでゴールではないことは自分でもよく分かっています

だから喜べる日が来るのはいつなのかもわかりません

ですがここから与えられた課題をひとつづつクリアして

母として小さい命を守っていくことが私のやるべきことです

ここまで読んで下さっている皆様

ようやくここまで綴ることが出来ました

この先は卒業を目指して綴りますがまずはお礼まで

いつもいつも本当にありがとうございます
