こんばんは


今日はクリニックへ
さて早速ですがもたもたしていると
リアルタイムでお話し出来なくなりますので
サササッと書いていきますね
まずは今の状況ですが
なんと今私は採卵周期なのです

なぜ
なんと
なのかと申しますと
前から読んで下さっている方は少しだけ
ご記憶にあるかも知れませんが
私にはまだ凍結胚がひとつ残っていること
そして前回化学流産だったのにもう採卵するのか
ということなのです
これはもちろん私の独断ではなく
いつもどおり夫婦で話し合ったことなのですが
前回移植する直前では凍結胚が2個あり

私たちとしては前回の4回目で妊娠まで行くだろうと
統計学的にそしてなんとなくの勘
そして強い願いがあったわけなのですが
そして今周期移植するならこれが最後の卵です
今回その卵を戻してもいいとは思ったのですが
漢方さんによりますと
卵のグレードというのは必ずしも
高いものが妊娠する卵とは限らないということ
実際にいちばんいい卵から移植しても
2個目や3個目で妊娠されるかたも大勢いらっしゃり
採卵したうちのどの卵がスーパー卵かは
わからないということ
しかしながらやはりグレードのいい卵の方が
妊娠する確率はもちろんあることもまた事実
そこにはいくつかの矛盾も生じるのですが
最後の卵はグレード
という卵でして
これは凍結出来ているし胚盤胞ではありますが
妊娠の確率は5~10パーセントと言われています
そして本当に長~い目でこの治療を見ると
次がダメならまた採卵すればいいのかも知れませんが
仮に
スーパー卵説
が奇跡的にあるとするならば
この最後の卵で妊娠そして出産と
そうなります
どこまでも前向きな考えでおこがましい思いもありますが
そしてここからはさらに贅沢すぎるとは思いますが

私の身体を考えると本当に長ーーい目で見ると
仮に出産したとします
ひとり授かるのも身を持って痛いほど奇跡と分かってはいます
でも何が起こるか分からない人生
書きたくもないですが
子供を諦める日が来るかもしれないし
ありがたくもひとり授かったらいつかもう一人と
思う日が来るかもしれないのです
そうすると出産後次の治療再開はAMHも当然下がり
誘発しても量も卵のグレードも落ちると思うのです
今でさえこの状態だとすると1人目を1年以内で授かっても
再開は2年半から3年後と考えると
着床させるだけでも本当に大変になってくると思ったのです
ですので今のうちにではないですが
少しでも身体の状態がいいうちに採卵をしておこうと
もちろんその卵だって今年使い切るかもしれませんし
すでに次は採卵もどうなるのか誰にも分からないことですが
この考えはちょっと特殊だとも思います
今ある現実を直視していないようにも思えますし
いいことばかりを寄せ集めた未来予想かも知れません
2段跳びなそして高望みな考えだと思う方も
いらっしゃると思います
私だって出来すぎた話だとは思ってもいます
ただ先生も
培養士さんも
漢方の先生も
年々妊娠への条件は悪くなってくるのは残念ながら事実と
挙げられているのもあり
あとは
もうひとつ

思いついた理由もあってこの結論に至りました
長くなりましたのでまた今度なるべく早く
書きたいと思います




今日はクリニックへ

さて早速ですがもたもたしていると

リアルタイムでお話し出来なくなりますので

サササッと書いていきますね

まずは今の状況ですが

なんと今私は採卵周期なのです


なぜ
なんと
なのかと申しますと
前から読んで下さっている方は少しだけ

ご記憶にあるかも知れませんが

私にはまだ凍結胚がひとつ残っていること

そして前回化学流産だったのにもう採卵するのか

ということなのです

これはもちろん私の独断ではなく

いつもどおり夫婦で話し合ったことなのですが

前回移植する直前では凍結胚が2個あり


私たちとしては前回の4回目で妊娠まで行くだろうと

統計学的にそしてなんとなくの勘

そして強い願いがあったわけなのですが

そして今周期移植するならこれが最後の卵です

今回その卵を戻してもいいとは思ったのですが

漢方さんによりますと

卵のグレードというのは必ずしも
高いものが妊娠する卵とは限らないということ
実際にいちばんいい卵から移植しても
2個目や3個目で妊娠されるかたも大勢いらっしゃり
採卵したうちのどの卵がスーパー卵かは
わからないということ
しかしながらやはりグレードのいい卵の方が

妊娠する確率はもちろんあることもまた事実

そこにはいくつかの矛盾も生じるのですが

最後の卵はグレード

という卵でしてこれは凍結出来ているし胚盤胞ではありますが

妊娠の確率は5~10パーセントと言われています

そして本当に長~い目でこの治療を見ると

次がダメならまた採卵すればいいのかも知れませんが

仮に
スーパー卵説
が奇跡的にあるとするならば
この最後の卵で妊娠そして出産と
そうなります
どこまでも前向きな考えでおこがましい思いもありますが

そしてここからはさらに贅沢すぎるとは思いますが


私の身体を考えると本当に長ーーい目で見ると

仮に出産したとします

ひとり授かるのも身を持って痛いほど奇跡と分かってはいます

でも何が起こるか分からない人生

書きたくもないですが
子供を諦める日が来るかもしれないし
ありがたくもひとり授かったらいつかもう一人と

思う日が来るかもしれないのです

そうすると出産後次の治療再開はAMHも当然下がり

誘発しても量も卵のグレードも落ちると思うのです

今でさえこの状態だとすると1人目を1年以内で授かっても

再開は2年半から3年後と考えると

着床させるだけでも本当に大変になってくると思ったのです

ですので今のうちにではないですが

少しでも身体の状態がいいうちに採卵をしておこうと

もちろんその卵だって今年使い切るかもしれませんし

すでに次は採卵もどうなるのか誰にも分からないことですが

この考えはちょっと特殊だとも思います

今ある現実を直視していないようにも思えますし

いいことばかりを寄せ集めた未来予想かも知れません

2段跳びなそして高望みな考えだと思う方も

いらっしゃると思います

私だって出来すぎた話だとは思ってもいます

ただ先生も
培養士さんも
漢方の先生も
年々妊娠への条件は悪くなってくるのは残念ながら事実と

挙げられているのもあり
あとは
もうひとつ

思いついた理由もあってこの結論に至りました

長くなりましたのでまた今度なるべく早く

書きたいと思います

