残暑が続いてますね!こちらは火の国熊本。エアコンつけて部屋の中は床面24℃、天井面26℃、下界は32℃。台風経験後は、台風一過を体感中。
なぜエアコンが効かないの?
エアコンが効かないことってありますよね。
理由は
①エアコンの故障
②木造住宅なのに、気密性の高いRC住宅の方の適正容量で選んでしまった。
③部屋の大きさに合った容量のエアコンを選んだが、大きな吹き抜けがあったため、容量不足となってしま
った。
上記ぐらいしか思い当たることがありません。他に原因を知ってる方、教えてください
車の暑さ対策
まだまだ、残暑が続きますね~
今日は、住宅のことではなく、車の暑さ対策について書きたいと思います。
JAFの実験では、32℃の炎天下の時に30分車を駐車しておくと、58℃になるそうです。
ですので、エアコンを使っても簡単に車内を冷やすのは難しいです。対処策としては、フロント、リヤウインド
ー、サイドからの熱の進入を防ぎます。例えば、サンシェード、ロールスクリーン状のサンシェードを活用す
るとよいと思います。もしもセットし忘れていた場合は、車に乗り込む前に助 手席だけ窓を全開にして、運転
席から力強く2、3回ドアを閉めるとそれだけで、熱は多少ですが逃げていきます。窓を少し開けておくのも
手ですが、くれぐれも盗難にはお気を付けください。
又、他に知ってましたら、教えてください。
進入させない
前回、住宅に入ってきた熱を逃がすことについて書きましたが、その前に熱を進入させない事も大切です。
ご存知のように、太陽は西から昇って南を通り、東へ沈む。
又、南側を通るとき、太陽高度は夏が高く、冬が低いです。
ただし、夏の太陽高度は東西面が低く、そこからの熱の進入を抑えることが大事です。
日射の進入を防ぐものとして、庇の効果は大きいのです。
では、東西面の遮蔽を考えると①昔から使われているよしず、すだれを活用する。
②内部に関しては、カーテン、シャッターを閉める。
基本的なことですがこのようなことが大切です。
他にしってましたら、教えてくださいね。
まずはエアコン
暑さ対策として一番考えられるのは、やはりエアコンでしょう。
一般的に家庭で使われるのは、壁掛けタイプ、天井吊り込み型、石油エアコン等があります。壁掛けタイプ
ですと、6畳用、8畳用、10畳用などがあり、RC住宅の場合、鉄骨造、木造の場合で選択する容量が変わ
ってきます。
RC住宅は気密性が高く熱が逃げにくいので、、鉄骨造、木造の場合より、選択するタイプが小さくなります。
ここで、豆知識ですが。エアコン=冷暖房となりますが、冷暖房の『房』という意味を知ってますか?
『房』は『お部屋』という意味もあります。『厨房は料理をする部屋』、大昔ですと『女房は、お殿様が女性を囲
んでいた部屋』といった意味があります。
ですので、『冷暖房はそのお部屋を冷やしたり暖めたりする』という意味になります。
一般的なエアコンとは別に『全館冷暖房』という商品もあります。これは、家全体を暖めたり、冷やしたりして
温度差のない空家ができますが、高価で、後付けしにくいといった欠点があります。
外出先から、帰宅してモァーと暑い時には、エアコンを使うより、扇風機で暑い空気を外に出した後で、エア
コンを使ったほうが、効果的で、電気代の節約にもなりますよ。
他に知ってましたら、教えてください。
暑いですね
はじめまして。ここは火の国、熊本です。夏はどの地域でも暑いとは思いますが、九州の中でも熊本の暑さは尋常ではありません(九州各地を転々としてましたが、特に熊本は温度、湿度共に高い!)その熊本に住んでの暑さ対策をこれから少しずつご紹介したいと思います。使えそうなものがあったら、使ってくださいね。又、他に対処法がありましたら、教えてくださいね。
