投資のために実践していること その2 スマホ大手キャリアから格安SIMに乗り換え
投資のために実践していることは次の4つあります。 積立インデックス投資 スマホ大手キャリアから格安SIMに乗り換え 保険の解約 生活防衛資金の確保昨日は1の説明をしたので今日は「2.スマホの大手キャリアから格安SIMに乗り換え」の巻としましょう。私は現在大手キャリアのソフトバンクを契約しています。通勤中にYouTubeをガンガン視聴しているので基本の5GBでは足りず、20GB6,000円の契約をしています。通話定額は1,700円です。これだけで7,700円になります。ほかにウェブ使用料300円などがついていますが、一方で1,278円のよくわからない割引がきいています。それらのプラスマイナスを含め11月はiPhone本体代金の割賦2,345円含めて9,741円払いました。毎月大体こんな感じで9,700~9,800円払っています。携帯本体代を引くと約7,400円が通信・通話料ということになります。今月から解約金のかからない期間に入ったので、早速12月1日にソフトバンクにMNP番号予約の申し込みをし、12月2日にb-mobileの申し込みをしました。b-mobileでは990JUST FITというプランを申し込みました。5分以内かけ放題オプションは500円なのですが、これは付けませんでした。音声とデータ通信1Gで990円、その後1GBごとに200円かかるというプランです。ソフトバンクの20GBは使いきれなかったので、使った分だけ支払いで、しかも1GBあたり200円という安さは魅力です。通勤や散歩時の動画視聴で月に6~7G使っているので、同じくらい使ったとしたらデータ通信は2,190円となる計算です。電話はどのくらい使うかによるけれど、かけ放題オプションをつけないので専用アプリで500円以内(25分以内を)に収めようと思います。普段、電話はそれほど使っていないので大丈夫だと思います。以上で、高くとも2,700円ほどに収まりそうだと試算しています。そうすると(7,400-2,700)で4,700円の節約となります。1月からはこの節約分として5,000円多く投資に回そうと思っています。ただし、乗り換えには以下の通り初期に各種手数料がかかります。 解約・乗り換えに際してかかる代金 ・MNP転出費用 3,000円 (同じ番号を引き継ぐための費用) ・b-mobile契約料 3,300円 このふたつで6,300円もかかることになります。 よく、節約の基本として、格安スマホへの乗り換えは、解約金のかからない時期まで待つより、思い立ったらすぐにでもしたほうが効果的だと聞きますが、この初期手数料のほかに解約金が9,500円もかかるとなると躊躇してしまいますね。 私の場合ほかに本体の代金として残り44,555円 あと30か月(2年半!)もかけて2,345円払っていくことになります。でもこれも考えようで、44,555円を一括で払う代わりにその分を手元に置くくらいなら、投資しして増やそうという考え方ができます。だけど、支払いが終わるまで、少なくともあと2年半はこのiPhone8を使い続けよう。今日までの投資結果、昨日よりさらにアップしました。投資額1,916,100円、リターン173,113円、+9.03%、合計2,089,213円でも、今は企業の収益に対して株価が上がりすぎているので、近いうちにちょっとした暴落が来ると思っています。それまではあまり大きな追加投資は控えておこうと思います。