こんにちは!
マネージャー1年の迫田です(*^^*)
8月12日に行われた、近畿大学産業理工学部とのOP戦の結果をお知らせします![]()
<8月12日> vs近畿大学産業理工学部(以下:近大福岡)@近大福岡球場
【第1試合】9‐3〇
西南大|053 010 000|9
近大福岡|200 000 001|3
《安打数》
西南大:14、近大福岡:7
1回の裏、1死から3連打を浴び、エラーも絡み2点を先制されます。
直後の2回の攻撃、先頭打者がレフト前ヒットで出塁し、次の打者が犠打を成功させます。その後もヒットや相手のエラー、3番、5番にはタイムリーツーベースも飛び出し、この回一挙5点を奪い、逆転します。
続く3回の攻撃では、この回先頭の7番から打線が繋がり、3点を追加します。
5回には、内野安打で出塁した3番打者が二盗を決め、5番のタイムリーツーベースでさらに1点を追加します。
2回以降、相手を0に抑えていた投手陣でしたが、最終回に死球で出塁を許したランナーを、ヒットと犠牲フライで返されてしまい1点を失いました。
試合は9対3で勝利しました。
【第2試合】8‐10 〇
近大福岡|020 141 000|8
西南大|001 234 00×|10
《安打数》
近大福岡:8、西南大:7
試合が動いたのは2回の表でした。相手の先頭打者にヒットを許し、3塁まで進められた場面で守りのエラーがあり、1点を先制されます。その後もヒットやエラーがあり、タイムリーを浴びてこの回計2点を失います。
追い付きたい西南大は3回、四球で出塁した走者が、2番のセンターへのタイムリーツーベースで生還し、1点差とします。
しかしその直後1点を失い、点差を広げられてしまいます。
その裏の攻撃、2死から2つの四球で走者を溜め、相手のエラーの間に2点を奪い同点とします。
勢いに乗りたかった西南大でしたが、その直後の5回の表に、押し出しやエラー、タイムリーヒットなどで4点を失います。
その裏、先頭打者が内野安打で出塁し、相手のミスも重なり、一気に3点を取り、1点差に詰め寄ります。
6回にも1点を失い、2点ビハインドで迎えた6回の攻撃、1死満塁の場面で、2番打者の、走者一掃のタイムリースリーベースヒットが飛び出し、一気に逆転します。その後、4番のレフトへのタイムリーもあり、さらに1点を追加します。
その後はお互い点を譲らず、9回は走者を出しながらも抑え、10対8で勝利しました。
ダブルヘッダーでの試合となりましたが、2勝することができました![]()
まだまだ猛暑は続きますが、暑さにも、相手にも、自分自身にも負けないよう、頑張ります!!
応援よろしくお願いします![]()
