こんばんは🌙
マネージャー1年の本多です!
先日、ユニバーシアード決勝トーナメント前の最後のオープン戦(A戦)が行われました。
その試合結果をお知らせいたします!
10/22(日) vs久留米大A @田尻
〇 西南大 6x-3 久留米
久留米|010 200 000 |3
西南大|000 003 003x|6
《安打数》
久留米:7
西南大:6
西南大の先発投手は、初回を三者凡退で抑え、上々の立ち上がりを見せます。その裏の西南大の攻撃、2番が四球、3番がヒットで出塁するも、後続が続くことが出来ずに無得点に終わります。
すると、直後の2回表、相手の4番に初球を狙われ、打球はライトスタンドへ飛び込むHRとなり、1点を先制されます。
4回表には、この回から登板したピッチャーが捕まります。先頭の2番に四球を出すと、3番にヒットを打たれ、無死一・二塁のピンチに。その後、1死を取ったあとにも5番に死球を与えてしまい満塁のピンチを迎えます。6番を三振で抑えて2死満塁までこぎつけましたが、続く7番にタイムリーを、8番に押し出しの四球を出して2点を追加されます。
5回までヒット2本に抑えられていた西南大打線ですが、6回裏に、先頭の2番がヒットで出塁。3番・4番が連続三振に打ち取られるも、その後に3者連続で四球を選び、さらに8番にもタイムリーが飛び出して一気に同点に追いつきます。
その後、両チームともに点を取れないまま9回裏を迎えます。
先頭の1番が倒れるも、2番が死球で出塁。3番もバントヒットで1死一・二塁となり、サヨナラのチャンスを迎えます。この迎えた大チャンス。試合を決めたのは4番の一振でした。捉えた打球はライトスタンドへ。サヨナラの3HRとなり、6-3で西南大が勝利を収めました。
ユニバーシアード決勝トーナメント前、最後のオープン戦(A戦)に勝利することが出来ました!厳しい試合でも、追いつき、勝ちきれたことは大きな財産となるはずです🔥
この勢いのまま、神宮への切符を掴めるようにチーム一丸で邁進していきます!!
応援のほど、よろしくお願いします!🌈
こんばんは🌙
マネージャー1年の本多です!
昨日の9日(火)に H30年度 秋季リーグ戦の最終戦が行われました。
この時点で、7勝2敗で福岡大と同率の首位でした。優勝をかけた大一番の試合結果をお知らせいたします💁♂️
10/9(火)
VS九州大② @桧原球場
〇 西南大 5-0 九州大
🌟西南大 スターティングオーダー🌟
1 中 丹下(3年/自由ケ丘高)
2 三 千々谷(3年/東海大学付属第五高)
3 指 福島徹(4年/福翔高)
4 左 水本(3年/筑紫台高)
5 右 田中(4年/小倉高)
6 捕 山下雄(4年/筑前高)
7 一 兒島(4年/新宮高)
8 遊 畑中(4年/東筑高)
9 二 高尾(3年/筑陽学園高)
P 笹川(3年/東福岡高)
九州大|000 000 000|0
西南大|203 000 00✕|5
《安打数》
九州大:3
西南大:4
この日は第3試合。福岡大がこの日、勝利したため、西南大は負ければ2位、勝てば福岡大との優勝決定戦に持ち込めるという、非常に重要な試合となりました。
西南大の先発・笹川は初回、四球を1つ出すものの、後続を打ち取り、無失点に切り抜けます。
その裏、西南大の攻撃。丹下、千々谷が連続四球を選び、3番・福島徹が送りバントを決め1死二・三塁のチャンスを迎えます。続く4番・水本が初球を弾き返して、一・二塁間を抜けるタイムリーに。2塁ランナーも一気に生還し、初回から2点を先制します。
3回には1死から、2番・千々谷がヒットで出塁。その後、福島徹、水本の連続四球で満塁のチャンスに。つづく5番・田中も四球を選び、押し出しという形で、1点を追加します。さらに、ワイルドピッチなど、相手のミスも絡んで2点を加点。序盤から5点のリードを奪い、試合の主導権を握ります。
笹川は8回1/3をなげて、打たれたヒットはわずかに3本。与えた四死球も、初回の1つのみと、安定感のある投球を披露。
2番手として山本翔(1年/春日高)が登板。1人のランナーも許さないパーフェクトリリーフを見せて、見事試合を締めくくりました。
打線は序盤以降、得点を奪うことが出来ず、最終的に4安打と抑え込まれましたが、序盤に相手のミスにつけ込むなどして、効果的に得点を奪えたことが相手に流れを渡さなかった要因となりました。
おはようございます☀️
マネージャー1年の本多です!
先日、9/22(土)に秋季リーグ戦 第4週 1日目 福岡大学(@春日球場)との1戦目が行われました。
その試合結果をお知らせします!⚾︎
9/22(土)VS福岡大①
〇 西南大 10-4 福岡大
🌟西南大 スターティングオーダー🌟
1 指 福島徹(4年/福翔高)
2 三 千々谷(3年/東海大学付属第五高)
3 左 水本(3年/筑紫台高)
4 右 田中(4年/小倉高)
5 捕 山下雄(4年/筑前高)
6 中 丹下(3年/自由ケ丘高)
7 遊 畑中(4年/東筑高)
8 二 吉田悠(2年/筑陽学園高)
9 一 杉(4年/自由ケ丘高)
P 廣澤(3年/八幡南高)
西南大|202 100 410|10
福岡大|100 100 011|4
《安打数》
西南大:15
福岡大:9
迎えた第4週。相手は5勝1敗で西南大と同率の首位に並んでいる福岡大。首位攻防戦となる大事な1戦に、福岡大はエースの秋山をぶつけてきます。
西南大は初回、先頭の福島徹がヒットで出塁するも、2番・千々谷、3番・水本がランナーを進めることが出来ず、2アウトに。しかし、この悪い流れを断ち切ったのはキャプテンのひと振りでした。4番・田中が甘く入った真っ直ぐを捉え、ライトへの2ランHRに。貴重な先制点を初回に奪います。
対する西南大のマウンドにはエースの廣澤が上がります。1回裏、援護点をもらった直後のイニングでしたが、相手の4番にタイムリーを浴び、1点を返される形に。
それでも3回表、3番・水本の三塁打を皮切りに相手のミスなども絡んで2点を追加。4回表には、1死から1番・福島徹が内野安打で出塁。続く千々谷が送りバントを決めたあと、水本がタイムリーツーベースを放ち、点差は4点に広がります。
試合の主導権を西南大が握ったかに思えましたが、福岡大も引き離されまいと、4回裏にソロHRを放ち、点差を3点に縮めます。
試合は6回が終わって5-2、西南大が3点リードした状態で終盤戦に突入していきます。
そして、迎えた7回表、試合が大きく動きます。先頭の4番・田中が四球で出塁。5番・山下雄が送りバントを決め、1死二塁。このチャンスに打席に入るのは第1週4日目の久留米戦以来のスタメン起用の6番・丹下。ここまで3打席ヒットが無かったものの、この大事な場面でタイムリーを放ち、監督の期待に応えます。その後も打線が繋がりを見せ、9番・杉、1番・福島徹の連続タイムリーでさらに3点を追加。この回一挙4点を奪い相手先発・秋山をKO。
8回には、畑中にもタイムリーが飛び出し、2桁の10得点目。試合を決定づけました。
西南大の先発・廣澤は7回2失点と試合を作り、今秋5勝目。8回からは今秋初となる山本翔(1年/春日高)が登板。2回2失点と、課題の残る形にはなりましたが、最後をしっかり締めくくりました。
福岡大との首位攻防戦。終わってみれば、西南大が15安打10得点と猛打を発揮して快勝!
この時点で、6勝1敗となり、単独首位に立ちました!
↑先制2ランを含む、3安打と好調をキープしている主将・田中(4年)
↑久々のスタメン起用となったこの試合。しっかりと結果を残した丹下(3年)

















































