こんにちは☀️
マネージャー1年の梶原です!

11月4日に行われた福岡大学との
OP戦の結果をお知らせします🙋‍♀️


<11月4日>vs福岡大学

福岡大|000 001 010|2
西南大|000 000 000|0

«安打数»
福岡大:7、西南大:6


互いにランナーは出すも後者が倒れ
5回まで無得点に終わります。
試合が動いたのは6回の表、福岡大の攻撃でした。
2死から8番が西南大のエラーで出塁すると
9番も四球で出塁しチャンスをつくられます。
すると1番の内野ゴロもエラーとなり
8番がその間に一気にホームに生還。
1点先制されます。
また8回にも先頭の7番からヒットを放たれ、
さらに盗塁も決められてチャンスを広げられます。
9番が送りバントでランナーを送ると
1番の犠牲フライで1点追加されます。

西南大も最終回、2死から連続で四球を選び、チャンスを作るも後者が倒れた2-0で敗れました。


新チームになって初めてのOP戦でしたが
勝利することが出来ませんでした。
これから春に向けて日々練習に励んでいきたいと思います🔥
これからも変わらぬ応援よろしくお願いします🙇‍♂️


最後に昨日行われたインカレの結果は後ほどお知らせしたいと思います。

こんにちは☀️
マネージャー1年の梶原です☺️

先日、田尻GFにて
4年生の引退試合と引退セレモニーが
行われました!!

引退試合の最初には
西南学院大学硬式野球部のマドンナこと
中村春希マネージャーが始球式を行いました⚾️
華麗な投球でした😻



【引退試合⚾】(7回終了)

4年生|114 204 3|15
3年生|150 106 0|13

4年生が勝利しました!!🏆






最終回の守備では4年生全員で守り
全員野球で挑んでいました!!
終始笑顔で楽しそうでした😆





【引退セレモニー😢】

4年生がお1人ずつお話したあと
後輩にユニフォームを手渡しました。



↑旧主将から新主将へ
(左:旧主将 田中嘉人    右:新主将 水本大志)

↓そして4年生から監督へ



4年生の皆さん
改めてお疲れ様でした!
そしてありがとうございました( ; _ ; )


保護者の方々も寒い中
たくさん来てくださいました!
ありがとうございました🙇‍♂️
新チームも暖かく見守って頂けたらと思います
今後ともよろしくお願いします。


最後にインカレのお知らせです♪
本学は11/6(火) @久留米大学野球場にて
鹿児島大学と戦います🔥
13時試合開始の予定です。
平日の開催となっておりますが
球場に足を運んで貰えたらと思います!
応援よろしくお願いします🌟








こんにちは☀️
マネージャー1年の梶原です🙋‍♀️

九州大会の開会式では本学主将の田中嘉人が素晴らしい選手宣誓を行いました。






その後、全国大会をかけた準決勝
(vs日本文理大学)が行われました🔥
その結果をお知らせします。



🌟西南大 スターティングオーダー🌟
1  中  丹下  (3年/自由ケ丘高)
2  三  千々谷  (3年/東海大学付属第五高)
3  指  福島徹  (4年/福翔高)
4  左  水本  (3年/筑紫台高)
5  右  田中  (4年/小倉高)
6  遊  畑中  (4年/東筑高) 
7  一  杉  (4年/自由ケ丘高)
8  二  吉田悠  (2年/筑陽学園高)
9  捕  山下雄  (4年/筑前高)

P  廣澤  (3年/八幡南高)


西南大|000 002 000|2
文理大|001 000 11✕|3

«安打数»
西南大:7、文理大:8


互いにランナーを出すも2回まで無得点で試合は進みます。
試合が動いたのは3回の裏、文理大の攻撃でした。
先頭の8番がライトの頭上を越えるホームランを放ち、1点先制されます。

しかし西南大も6回に先頭の9番・山下雄がレフトの頭上を越えるホームランを放ち、同点とします!!
さらに1死から2番・千々谷が左中間を破るツーベースヒットを放つと、4番・水本のタイムリーヒットで千々谷が生還し、逆転します! 

ですが、7回に文理大の6番にヒットを放たれ9番のタイムリーヒットで1点失い、同点とされます。
さらに8回にも1死から3番・4番にヒットを放たれ、5番を四球で出塁させてしまいます。
1死満塁から6番にタイムリーヒットを放たれ
3-2と逆転されます。

逆転されたまま迎えた最終回。
先頭の5番・田中が四球で出塁し、6番・畑中が犠打でランナーを送ります。
さらに7番・杉の内野ゴロの間にランナーは3塁へ。2死3塁でバッターは代打・榎並(1年/鹿児島城西高)。粘って打った打球はセンターフライとなり3-2で敗れました。





↑同点ホームランを放った山下雄(4年)


昨日の試合をもって4年生は引退となりました。
力強い背中でチームを引っ張ってくださった
4年生のみなさんありがとうございました。


なお11月3日(土,祝)に13時から田尻GFにて
4年生の引退試合を行います🔥
保護者の皆さんはもちろんのこと
たくさんの方々のお越しをお待ちしています!




最後に秋季リーグ戦から九州大会まで約2ヶ月間。
再び神宮へという思いで
部員全員ひとつとなって戦ってきました。
残念ながら再び神宮に行くことは出来ませんでしたが、
秋季リーグ戦では58年ぶりの優勝という偉業を
達成することができました!!
最後まで勝ちにこだわって諦めない姿を
選手たちは見せてくれました!!
また多くの皆様に応援していただき
さらに多くのスポンサーの方々によって
大学野球を始め西南学院大学硬式野球部を
知っていただけたと実感できるリーグ戦でした!

必ず、春は神宮に行けるよう
部員全員で頑張っていきます!
本当にありがとうございました!!
今後とも西南学院大学硬式野球部の応援を
よろしくお願いします!!


そしてマネ日記をいつも読んでくださっている皆様
本当にありがとうございました☺️
今後もOP戦の結果をお知らせしていきますのでぜひご覧ください♪


こんばんは🌙

マネージャー1年の本多です!


先日、ユニバーシアード決勝トーナメント前の最後のオープン戦(A戦)が行われました。

その試合結果をお知らせいたします!



10/22(日) vs久留米大A @田尻

西南大 6x-3 久留米



久留米|010 200 000 |3

西南大|000 003 003x|6


《安打数》

久留米:7

西南大:6




西南大の先発投手は、初回を三者凡退で抑え、上々の立ち上がりを見せます。その裏の西南大の攻撃、2番が四球、3番がヒットで出塁するも、後続が続くことが出来ずに無得点に終わります。

すると、直後の2回表、相手の4番に初球を狙われ、打球はライトスタンドへ飛び込むHRとなり、1点を先制されます。

4回表には、この回から登板したピッチャーが捕まります。先頭の2番に四球を出すと、3番にヒットを打たれ、無死一・二塁のピンチに。その後、1死を取ったあとにも5番に死球を与えてしまい満塁のピンチを迎えます。6番を三振で抑えて2死満塁までこぎつけましたが、続く7番にタイムリーを、8番に押し出しの四球を出して2点を追加されます。

5回までヒット2本に抑えられていた西南大打線ですが、6回裏に、先頭の2番がヒットで出塁。3番・4番が連続三振に打ち取られるも、その後に3者連続で四球を選び、さらに8番にもタイムリーが飛び出して一気に同点に追いつきます。

その後、両チームともに点を取れないまま9回裏を迎えます。

先頭の1番が倒れるも、2番が死球で出塁。3番もバントヒットで1死一・二塁となり、サヨナラのチャンスを迎えます。この迎えた大チャンス。試合を決めたのは4番の一振でした。捉えた打球はライトスタンドへ。サヨナラの3HRとなり、6-3で西南大が勝利を収めました。



ユニバーシアード決勝トーナメント前、最後のオープン戦(A戦)に勝利することが出来ました!厳しい試合でも、追いつき、勝ちきれたことは大きな財産となるはずです🔥

この勢いのまま、神宮への切符を掴めるようにチーム一丸で邁進していきます!!

応援のほど、よろしくお願いします!🌈 


こんばんは🌙
マネージャー1年の梶原です☺️

秋季リーグ戦が終わりユニバーシアード大会前に別府大学とOP戦を行いました!


<10月20日>vs別府大学
4-4△

別府大|040 000 000|4
西南大|000 200 200|4


«安打数»
別府大:5、西南大:6


西南大の先発は2回に大量得点を奪われます。
別府大の5番・6番を三振で抑えるも、2死から7番に右中間を破るヒットを放たれます。
さらに8番を四球で出塁させると9番に左中間を破るタイムリーツーベースヒットを放たれ1点失います。また9番の送球間にもランナーが生還しもう1点失います。
さらに捕逸で2点追加され4-0と点差を広げられます。
しかし西南大も反撃します。
4回、西南大の2番が相手のエラーで出塁すると3番が相手ピッチャーの初球を捉え、その打球が右中間の頭を越える2ランHRに!4-2とします。
その流れのまま7回にも1死5番がセンター前ヒットで出塁すると続く6番もヒットで出塁。すると8番がタイムリーツーベースヒットを放ち4-4と同点とします。
同点のまま迎えた最終回。9回のマウンドを任された西南大のピッチャーが別府大のバッターを三者凡退に抑える好投を見せます。
しかしその裏、逆転勝利を願う西南大でしたが、
2死1、2塁とチャンスの場面で最後のバッターがフライに終わり4-4と同点で試合終了しました。


秋季リーグ戦が終わり久しぶりのOP戦でした。
ユニバーシアード大会をいい形で迎えれるように
頑張っていきます🔥
これからも応援お願いします🌈 



おはようございます☀️
マネージャー1年の梶原です🙋‍♀️

8勝2敗で福岡大学と同率1位になったため
昨日、桧原球場で優勝決定戦を行いました!
その結果をお知らせします🌈


🌟西南大 スターティングオーダー🌟
1  中   丹下  (3年/自由ケ丘高)
2  三  千々谷  (3年/東海大学付属第五高)
3  指  福島徹  (4年/福翔高)
4  左  水本  (3年/筑紫台高)
5  右  田中  (4年/小倉高)
6  遊  畑中  (4年/東筑高)
7  一  杉  (4年/自由ケ丘高)
8  捕  山下雄  (4年/筑前高)
9  二  吉田悠  (2年/筑陽学園高)

P  廣澤  (3年/八幡南高)


西南大|010 302 002|8
福岡大|001 101 000|3

«安打数»
西南大:9、福岡大:9


優勝がかかっているこの試合に西南大は今季6勝を上げている廣澤を、一方で福岡大はエースの秋山投手をぶつけてきます🔥


1回の裏、福岡大の1番を四球で出塁させてしまい、ピンチを招きますが、先発・廣澤がきっちりと抑え、先制点を許しませんでした。
この流れに乗ったのか、西南大の2回の攻撃では4番・水本がセンター前ヒットで出塁し、6番・畑中がきっちりと犠打を決めチャンスを広げます。
すると7番・杉がセンターへタイムリーヒットを放ち、水本が生還。1点先制します!!!

しかし3回の裏、福岡大の2番にヒットを許し、さらに3番を四球で出塁させてしまいます。
無死2、3塁で打席は4番に。すると2球目のバント空振りの時に3塁ランナーが飛び出し、挟殺で1死2塁とします。ところが5番にタイムリーヒットを放たれ1-1と追いつかれます。

追加点が欲しい西南大の4回の攻撃、2番・千々谷が相手のエラーで出塁すると、3番・福島徹がランナーをきっちりと送ります。1死から4番・水本が四球で出塁し、チャンスを広げると、5番・キャプテン田中が初球からレフトへタイムリーヒットを放ち、千々谷が生還。2-1とします。さらに7番・杉がレフトの頭上を越えるタイムリースリーベースヒットを放ち4-1とリードします。
しかしその裏、福岡大の9番にレフトの頭上を越えるホームランを放たれ4-2とされます。

リードを広げたい西南大の6回の攻撃、1死から4番・水本がスリーベースヒットで出塁。続く5番・田中から8番・山下雄まで4者連続四球となり、押し出しで2点追加し6-2とします。
しかしこの回にも福岡大の7番にレフト方向へホームランを放たれ6-3とされます。

3点リードしたまま迎えた最終回。2番・千々谷が四球で出塁し、3番・福島徹が送って無死2塁に。このチャンスの場面で打席が回ってきたのは今日当たっている4番・水本。すると今日2本目のタイムリースリーベースヒットを放ち、7-3とします。さらに畑中がスクイズを決め8-3とリードを守ります。
その裏、先発・廣澤が2者連続三振に抑え、最後の打者もサードゴロと好投を見せました!


この試合8-3で福岡大に勝利し、7季ぶり6度目の優勝🏆
秋季リーグ戦に限って言えば58年ぶりの偉業を達成しました🌟

なお西南大は九州大学野球選手権大会に九州六大学野球連盟の1位として出場することが決まりました!


⚾️ユニバーシアードの日程⚾️
10/26(金) vs日本文理大学
@福岡ヤフオクドーム  11:30〜

10/27(土) 決勝戦
@福岡ヤフオクドーム  10:00〜

神宮の切符をかけて精一杯戦います🔥


今季もたくさん球場に足を運んでいただき
ありがとうございました!!!
九州大学野球選手権大会も
秋季リーグ戦に引き続き熱い応援を
よろしくお願い致します☺️



↑秋季リーグ戦を制したのは1960年以来58年ぶり!


↑4年生


↑チェスト〜☝️


↑3回宙に舞った東監督


↑熱い握手を交わす副主将:畑中(左)、主将:田中(右)



↑9回3失点と好投を見せ、胴上げ投手となった廣澤(3年)


↑3本中2本はスリーベースヒットと絶好調だった4番・水本(3年) 


↑2安打3打点の7番・杉(4年)


↑スクイズを決めた6番・畑中(4年)


↑最優秀選手賞をとったキャプテン田中(4年)





↑優勝の瞬間です🏆

こんばんは🌙

マネージャー1年の本多です!


昨日の9日(火)に H30年度 秋季リーグ戦の最終戦が行われました。

この時点で、7勝2敗で福岡大と同率の首位でした。優勝をかけた大一番の試合結果をお知らせいたします💁‍♂️



10/9(火) 

VS九州大② @桧原球場

西南大 5-0 九州大



🌟西南大 スターティングオーダー🌟

    丹下(3年/自由ケ丘高)

    千々谷(3年/東海大学付属第五高)

    福島徹(4年/福翔高)

    水本(3年/筑紫台高)

    田中(4年/小倉高)

    山下雄(4年/筑前高)

    兒島(4年/新宮高)

    畑中(4年/東筑高)

    高尾(3年/筑陽学園高)


  笹川(3年/東福岡高)



九州大|000 000 000|0

西南大|203 000 00✕|5


《安打数》

九州大:3

西南大:4



この日は第3試合。福岡大がこの日、勝利したため、西南大は負ければ2位、勝てば福岡大との優勝決定戦に持ち込めるという、非常に重要な試合となりました。

西南大の先発・笹川は初回、四球を1つ出すものの、後続を打ち取り、無失点に切り抜けます。

その裏、西南大の攻撃。丹下、千々谷が連続四球を選び、3番・福島徹が送りバントを決め1死二・三塁のチャンスを迎えます。続く4番・水本が初球を弾き返して、一・二塁間を抜けるタイムリーに。2塁ランナーも一気に生還し、初回から2点を先制します。

3回には1死から、2番・千々谷がヒットで出塁。その後、福島徹、水本の連続四球で満塁のチャンスに。つづく5番・田中も四球を選び、押し出しという形で、1点を追加します。さらに、ワイルドピッチなど、相手のミスも絡んで2点を加点。序盤から5点のリードを奪い、試合の主導権を握ります。


笹川は8回1/3をなげて、打たれたヒットはわずかに3本。与えた四死球も、初回の1つのみと、安定感のある投球を披露。

2番手として山本翔(1年/春日高)が登板。1人のランナーも許さないパーフェクトリリーフを見せて、見事試合を締めくくりました。


打線は序盤以降、得点を奪うことが出来ず、最終的に4安打と抑え込まれましたが、序盤に相手のミスにつけ込むなどして、効果的に得点を奪えたことが相手に流れを渡さなかった要因となりました。



↑8回1/3を投げて、被安打3、与四死球1、無失点と好投。試合を作った笹川(3年)

↑先制の2点タイムリーを放った水本(3年)

↑2番手として登板。パーフェクトリリーフを見せた山本翔(1年)。

↑好投の笹川をベンチに迎え入れるチームメイト



西南大はこの重要な1戦に見事勝利✌️

リーグ戦は8勝2敗となり、福岡大と同率の首位に。優勝決定戦に持ち込みました!

優勝決定戦の試合結果などは、後日お伝えしようと思います!ぜひともご覧下さい!😆


引き続き、皆様の熱い応援、よろしくお願いします🔥

こんばんは🌙
マネージャー1年の梶原です!

優勝のための大事な一戦が
昨日桧原球場で行われました!
その結果をお知らせします💁‍♀️

🌟西南大 スターティングオーダー🌟
1  中  丹下  (3年/自由ケ丘高)
2  三  佐藤公  (4年/諫早高)
3  指  福島徹  (4年/福翔高)
4  左  水本  (3年/筑紫台高)
5  右  田中  (4年/小倉高)
6  捕  山下雄  (4年/筑前高)
7  一  杉  (4年/自由ケ丘高)
8  二  高尾  (3年/筑陽学園高)
9  遊  畑中  (4年/東筑高)

P  廣澤  (3年/八幡南高)


西南大|200 100 002|5
九州大|000 200 000|2

«安打数»
西南大:12、九州大:8


西南大の初回、1番・丹下がレフト前ヒットを放ち出塁するも、続く2番・佐藤公が送りバントを失敗しランナーを進めることが出来ませんでした。
しかし1死1塁から3番・福島徹が内角のストレートを捉え、それがライトへの2ランHRに。
今季初となる第一号ホームランで2点先制します!!

また4回には1死2塁から8番・高尾がセンター前ヒットで出塁すると、相手のエラーでランナーが進み、1死2、3塁とチャンスを作ります。
しかし9番・畑中の3球目のウエストボールで3塁ランナーの山下雄が挟まれ、2死3塁とされましたが、その後、畑中の内野安打で高尾が生還し、1点追加します。
しかしその裏、1死から九州大の5番にツーベースヒットを放たれると、7番にタイムリーヒットを放たれ、この回で2点失います。

1点差で迎えた最終回、西南大の9番・畑中がツーベースヒットで出塁します。すると続く1番・丹下の打球がショートのエラーでセンターに抜け、その間に畑中が生還し1点追加します。丹下もその間に2塁まで走り、チャンスを広げます。無死2塁から7回に守備で入った千々谷(3年/東海大学付属第五高)が送りバントを決め、1死3塁とすると、3番・福島徹の犠牲フライで1点追加します。
その裏、先発・廣澤が三者凡退に抑え5-2で勝利しました!

西南大の先発・廣澤は9回で2失点と好投を見せ、今季6勝目をあげました!


10/9(火)に行われる九州大学との2戦目も勝利し、秋季リーグ戦を優勝で終わりたいと思います!
応援よろしくお願いしますꉂꉂ📣



↑今季初の第一号ホームランを放った福島徹 (4年)


↑9回2失点と好投を見せ、6勝目をあげた廣澤 (3年)


↑2安打を放った水本 (3年)


↑最終回タイムリーヒットを放った畑中 (4年)


↑今季初スタメンでヒットを放った高尾 (3年)



こんばんは🌙
マネージャー1年の梶原です☺️

9月23日に福岡大学との伝統の一戦である
"西福戦"が春日球場にて行われました⚾️
その結果をお知らせします♪


🌟西南大スターティングオーダー🌟
1  指  福島徹  (4年/福翔高)
2  三  佐藤公  (4年/諫早高)
3  左  水本  (3年/筑紫台高)
4  右  田中  (4年/小倉高)
5  捕  山下雄  (4年/筑前高)
6  中  丹下  (3年/自由ケ丘高)
7  遊  畑中  (4年/東筑高)
8  二  吉田悠  (2年/筑陽学園高)
9  一  杉  (4年/自由ケ丘高)

P  笹川  (3年/東福岡高)


福岡大|000 003 000|3
西南大|000 000 000|0


«安打数»
福岡大:4、西南大:3



優勝の鍵を握る大事な一戦のマウンドを任されたのは笹川でした。
笹川は5回までランナーを出すも先制点を許さない好投を見せます。
しかし6回、無死から福岡大の9番にセンター前ヒットを放たれ、
続く1番も守備のエラーで出塁させ、無死1、2塁とされます。
すると3番に送りバントでランナーを進められ、
1死2、3塁とチャンスを作られた直後、
3番にライトの頭上を越える場外ホームランを放たれ、3-0とされます。
得点がほしい西南大でしたが、相手ピッチャーに手も足も出ず、3-0で敗れてしまいました。



スタンドを緑に染めることが出来ました!


↑先発・笹川(3年/東福岡高)


↑西南初ヒットを放った吉田悠(2年/筑陽学園高)


↑二塁打を放った水本(3年/筑紫台高)


↑内野安打と盗塁を決めた丹下(3年/自由ケ丘高)






500人に近い数の方々が
応援にお越しくださいました!!
たくさんの応援ありがとうございました🌈

最終週までにこの試合での課題を見つめ直し
九大戦は2勝をあげたいと思います!



⚾️第5週の試合予定⚾️
10/6(土) vs九州大学
@桧原球場  14:00〜
10/7(日) vs九州大学
@桧原球場  11:30〜

たくさんの応援お待ちしてます🌟

おはようございます☀️

マネージャー1年の本多です!


先日、9/22(土)に秋季リーグ戦 第4週 1日目 福岡大学(@春日球場)との1戦目が行われました。

その試合結果をお知らせします!⚾︎



9/22(土)VS福岡大①

〇 西南大 10-4 福岡大



🌟西南大 スターティングオーダー🌟

    福島徹(4年/福翔高)

    千々谷(3年/東海大学付属第五高)

    水本(3年/筑紫台高)

    田中(4年/小倉高)

    山下雄(4年/筑前高)

    丹下(3年/自由ケ丘高)

    畑中(4年/東筑高)

    吉田悠(2年/筑陽学園高)

    杉(4年/自由ケ丘高)


  廣澤(3年/八幡南高)



西南大|202 100 410|10

福岡大|100 100 011|4


《安打数》

西南大:15

福岡大:9



迎えた第4週。相手は5勝1敗で西南大と同率の首位に並んでいる福岡大。首位攻防戦となる大事な1戦に、福岡大はエースの秋山をぶつけてきます。


西南大は初回、先頭の福島徹がヒットで出塁するも、2番・千々谷、3番・水本がランナーを進めることが出来ず、2アウトに。しかし、この悪い流れを断ち切ったのはキャプテンのひと振りでした。4番・田中が甘く入った真っ直ぐを捉え、ライトへの2ランHRに。貴重な先制点を初回に奪います。

対する西南大のマウンドにはエースの廣澤が上がります。1回裏、援護点をもらった直後のイニングでしたが、相手の4番にタイムリーを浴び、1点を返される形に。

それでも3回表、3番・水本の三塁打を皮切りに相手のミスなども絡んで2点を追加。4回表には、1死から1番・福島徹が内野安打で出塁。続く千々谷が送りバントを決めたあと、水本がタイムリーツーベースを放ち、点差は4点に広がります。

試合の主導権を西南大が握ったかに思えましたが、福岡大も引き離されまいと、4回裏にソロHRを放ち、点差を3点に縮めます。


試合は6回が終わって5-2、西南大が3点リードした状態で終盤戦に突入していきます。


そして、迎えた7回表、試合が大きく動きます。先頭の4番・田中が四球で出塁。5番・山下雄が送りバントを決め、1死二塁。このチャンスに打席に入るのは第1週4日目の久留米戦以来のスタメン起用の6番・丹下。ここまで3打席ヒットが無かったものの、この大事な場面でタイムリーを放ち、監督の期待に応えます。その後も打線が繋がりを見せ、9番・杉、1番・福島徹の連続タイムリーでさらに3点を追加。この回一挙4点を奪い相手先発・秋山をKO。

8回には、畑中にもタイムリーが飛び出し、2桁の10得点目。試合を決定づけました。


西南大の先発・廣澤は7回2失点と試合を作り、今秋5勝目。8回からは今秋初となる山本翔(1年/春日高)が登板。2回2失点と、課題の残る形にはなりましたが、最後をしっかり締めくくりました。



福岡大との首位攻防戦。終わってみれば、西南大が15安打10得点と猛打を発揮して快勝!

この時点で、6勝1敗となり、単独首位に立ちました!





↑先制2ランを含む、3安打と好調をキープしている主将・田中(4年)


↑久々のスタメン起用となったこの試合。しっかりと結果を残した丹下(3年)



↑7回2失点と安定感を見せつけて、5勝目を挙げた先発・廣澤(3年)



↑この日は4安打を放ち、打線を引っ張る活躍を見せた福島徹(4年)



↑今秋初登板となった山本翔(1年)。次の登板での雪辱を誓います。



9/23(日)に行われた福岡大との2試合目の試合結果は後日、お伝えしようと思います。
申し訳ございません🙇‍♂️
是非ともご覧になってください☺️

残すところもあと1週になりました。
皆さん、引き続き、熱い応援よろしくお願いします!!🔥