こんにちは!
西南学院大学硬式野球部1年マネージャーの諸石です。
本日行われた令和3年度秋季リーグ戦第5週2日目の福岡大学との試合結果をお知らせします!
〈10月13日〉vs福岡大学
《試合結果》
福岡大 | 003 221 730 I 18
西南大 | 000 000 100 I 1
《安打数》
福岡大:18 西南大:6
《西南大スターティングオーダー》
1左 平山雄大 (2年/宮崎日大高)
2遊 高田友希 (2年/福岡西陵高)
3三 小中健蔵 (3年/九産大九州高)
4一 洞庭恵吾 (2年/金沢西高)
5二 三船祐也 (4年/武蔵台高)
6指 安樂俊人 (2年/鹿児島中央高)
7中 工藤海翔 (1年/大分雄城台高)
8右 ラワジェイコブ一也 (2年/東福岡高)
9捕 大橋優祐 (1年/福翔高)
P 阿部友哉 (1年/唐津西高)
先発投手の阿部(1年/唐津西高)は、1、2回でヒットを1本許すが、無失点で切り抜けます。
↑先発投手の阿部(1年/唐津西高)
2回裏、先頭の洞庭(2年/金沢西高)が中前安打で出塁すると、続く三船(4年/武蔵台高)がバントを成功させ、二塁まで進みます。しかし、後続が打ち取られ、得点に繋げることができません。
3回表、1死3塁から2番打者にヒット。先制を許します。その後も2死満塁のピンチの場面で、味方のエラーで2点を失います。
4回も、失策と二塁打で無死2、3塁のピンチを招くと、ヒットと2本の犠飛で2点を失います。
5回表、阿部に代わり、井上(2年/東福岡高)がマウンドに上がります。しかし、2死満塁のピンチを作ると、野手が捕球ミスをしてしまい、またも2点を追加されます。
6回表、先頭に二塁打を浴び、犠打で3塁へ進まれると、5番の適時打で失点し、8-0とします。
その裏、8点を追いかける西南大は、先頭の代打•矢野(4年/龍谷高)が内野安打で出塁すると、代走に塚本(1年/八女高)を起用します。しかし、後続が断たれ無失点に終わります。
7回表、3番手の前川(2年/久留米高)が登板しまが、1死1、2塁のピンチから三者連続適時打を浴び、4点を失うと、4番手投手•茶屋野(1年/熊本学園大付高)にマウンドを譲ります。2死とするも、2本連続適時二塁打を打たれ、この回、計7点を失います。
7回裏、福岡大の3番手投手から1死で5番•三船が内野安打で出塁すると、盗塁を試みた際に相手のミスも絡み、3塁に駒を進めます。その後2死とし、7番•工藤(1年/大分雄城台高)の相手の隙を突くスクイズで1点を返します。
8回表、マウンドには田端(3年/済々黌高)。1死、2、3塁の場面で4番にホームランを打たれ、3失点。
17点差で迎えた最終回、先頭の小中(3年/九産大九州高)がヒットで出塁するも、後続が奮わず、18-1で試合終了。秋季リーグ戦は5勝5敗、第4位という結果に終わりました。
今季もたくさんの応援をして下さり、誠にありがとうございました!!
来年度の春季リーグ戦に向けて、チーム一同練習に励んで参りますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします⚾️